『new nature photography vo.1』発行記念トークイベント 上田義彦 × 後藤繁雄「ニューネイチャーフォトが、未来にむけて拓くこと」

  • アート

蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

群馬県川場村を拠点に、2013年から「新しいネイチャーフォト」のフェスティバルがスタートしました。
3. 11 東日本大震災をターニングポイントとして、日本人が生きていく上で自然とどう共生していくのか、また「自然としての人間」をどう見直すのか ? そのような問いがつきつけられたのです。
そんな中で、川場村を拠点に、自然文化の可能性や自然と食文化を考えるサミットをスタートさせ、その文化プログラムとして「ネイチャーフォト」をテーマとする、アートの力による村おこしを考えたのです。

「new nature photography vo.1」は、KAWABA NEW-NATURE PHOTO AWARDの受賞者を、受賞の翌年に川場村に招き、川場村の自然を素材に自由に撮影してもらった作品の2年分を収録しています。これらは全て川場村歴史民俗資料館で展示した作品ばかりです。
この発行を記念して、トークイベントを開催いたします。
アワードのオーガナイザーである後藤繁雄氏と審査員を務める上田義彦氏を招き、ネイチャーフォトを再構築するとは、そして、これからのネイチャーフォトとは何かについて、お二人にお話しいただきます。

KAWABA NEW-NATURE PHOTO AWARD HP
http://k-naturephoto.net/

【参加方法】
店頭受付予約:代官山 蔦屋書店 2号館1階 アートカウンター
 電話予約:03-3770-2525(朝7:00~深夜2:00)
【対象商品】
・写真集『new nature photography vo.1』(税抜2300円)のご購入
もしくは
・イベント参加券のご購入 (税込500円)

【ご注意事項】
イベント開場は18:45頃を予定しております。お席はお越しいただいた方から順にご案内致します。

【プロフィール】

上田義彦
写真家、キュレーター、多摩美術大学 教授。東京ADC賞最高賞、ニューヨークADC賞、カンヌグラフィック銀賞、朝日広告賞、日本写真協会 作家賞など国内外の様々な賞を受賞。代表作として、ネイティブアメリカンの神聖な森を撮影した『QUINAULT』(京都書院、1993)、「山海塾」を主宰する前衛舞踏家・天児牛大のポートレイト集『AMAGATSU』(光琳社、1995)、自身の家族に寄り添うようにカメラを向けた『at Home』(リトルモア、2006)。2015年4月には数多くのポートレートや自然、スナップ、広告などを撮りつづけてきた自身の30有余年の活動を集大成した写真集『A Life with Camera』(羽鳥書店、2015)を発表。
2011年、Gallery916を主宰し、写真展企画、展示、写真集の出版をトータルプロデュース。現在に至る。

後藤繁雄
編集者・京都造形芸術大学教授。広告制作をするかたわら、写真集やアーティストブックの編集を数多く手掛ける。コンテンポラリーアートの動向に詳しく、自らコンテンポラリーアートと現代写真を中心に扱うG/Pギャラリー(恵比寿)、G/Pギャラリー(東雲)を開廊。TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARDなどのコンペティションを企画し、若手作家の発掘や育成に力を入れる。KAWABA NEW-NATURE PHOTO AWARDオーガナイザー。

会期

定員

70名

時間

19:00~20:30

場所

蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

-

問い合わせ先

03-3770-2525

会期

時間

19:00~20:30

場所

蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

定員

70名

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

-

問い合わせ先

03-3770-2525

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オンラインストアでの受付は2016/1/27(水)午前9時の受注分までとさせていただきます。

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