MACK TALK SESSIONS at 代官山 蔦屋書店 vol.1 トモ・コスガ(深瀬昌久アーカイブス)×飯沢耕太郎(写真評論家)

  • アート

蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

伝説的な写真集『鴉』で国内外に広く知られる深瀬昌久。
今回イギリスの出版社MACKから刊行となった『ヒビ』は彼の最終作のひとつで、1990年から1992年にかけて日々の道すがら地面の亀裂を撮影したものをプリントに焼き、自ら一枚一枚を着色したものです。
本作は1992年2月、ニコンサロンにて開催された個展『私景'92』にて、このほかの作品シリーズ『私景』『ブクブク』『ベロベロ』と共に公開されましたが、深瀬はその4ヵ月後新宿ゴールデン街の階段から転落し、脳に障害を受けたことから作家人生を閉じました。
死後手付かずのままだった未発表の写真が整理され、近年相次いで出版されたことで彼の作品や人物像に新たな光が投げかけられつつあります。今回のトークイベントでは、本作の出版に関わった深瀬昌久アーカイブスのトモ・コスガ氏と写真評論家の飯沢耕太郎氏をお招きし、未だ謎が多くも見る者を惹きつけてやまない深瀬の作品について語っていただきます。

【参加条件】
代官山 蔦屋書店での下記いずれかのご購入でご参加いただけます。
①MACK新刊『HIBI』『THE NARCISSISTIC CITY』『TRANSPARENCY IS THE NEW MYSTERY』
②イベント参加券(税込700円)
③4月11日から2号館1階アートフロアで開催する「MACK x USM Modular Furniture Fair」で展開するMACKの書籍

【お申込み方法】
①代官山 蔦屋書店 店頭(2号館1階レジ)
②オンラインストア
③お電話 03-3770-2525 アートフロア

【対象商品】
『HIBI』(8,300円+税)
『THE NARCISSISTIC CITY』(9,000円+税)
『TRANSPARENCY IS THE NEW MYSTERY』(5,800円+税)

【ご注意事項】
*参加券1枚でお一人様ご参加いただけます。
*イベント会場はイベント開始の15分前からで入場可能です。
*当日の座席は、先着順でお座りいただきます。
*参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。

【プロフィール】
トモ・コスガ
深瀬昌久アーカイブス ディレクター

世界35ヵ国で展開されるグローバルメディア「VICE」日本支部の編集長を経て独立。
現在はアートプロデューサーやフォトライターを務めながら、故・深瀬昌久の遺作を世に広めるため活動。
2014年、Diesel Art Galleryにて深瀬昌久7年ぶりの個展『救いようのないエゴイスト』キュレーション。
同年に仏アルル国際写真祭企画展『Another Language』展示協力、2015年に英テイトモダン企画展『Performing for the Camera』展示協力など。

飯沢耕太郎
写真評論家。きのこ文学研究家。
1954年、宮城県生まれ。
1977年、日本大学芸術学部写真学科卒業。
1984年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。
主な著書に『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書1996)、『デジグラフィ』(中央公論新社 2004)、『きのこ文学大全』(平凡社新書 2008)、『写真的思考』(河出ブックス 2009)、『深読み!日本写真の超名作100』(パイインターナショナル 2012)、『きのこ文学ワンダーランド』(DU BOOKS 2013)、『現代日本写真アーカイブ』(青弓社 2015)などがある。

会期

定員

70名

時間

19:30~21:00

場所

蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

twelvebooks

問い合わせ先

03-3770-2525

会期

時間

19:30~21:00

場所

蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

定員

70名

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

twelvebooks

問い合わせ先

03-3770-2525

イベントに申し込む

オンラインストアでの受付は2016/4/11(月)午前9時の受注分までとさせていただきます。

※オンラインストアでの受付で『【イベント参加券】MACK TALK SESSIONS at 代官山 蔦屋書店 vol.1~3』につきましては、クレジットカードでのみ承っております。
代金引換でのご注文はキャンセルとなりますのでご注意ください。

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