アンティークの標本箱のように

  • Anjin

蔦屋書店2号館 2階 Anjinフロア

毎年、春と秋の年2回開催される『代官山 蚤の市』。全国のアンティークショップが出展され、数多くのお客様が訪れるイベントとなっています。
Anjinでも、『代官山 蚤の市』に合わせて、アンティークと、使いこむほどに味わいの出るプロダクトを集めました。

テーマは"アンティークの標本箱のように"
・・・時を経た植物や生き物の標本、ボタニカルモチーフの雑貨、アンティークのような風合いのへら絞り製品などを取り混ぜながら、神戸のアンティークショップ『Sibora』による標本と雑貨、味わいのある雑貨を作るプロダクトブランド4社によるフェアです。

【Sibora/シボラ】
神戸元町にあるSiboraは不思議なアンティーク雑貨を取り扱うお店です。
標本・剥製、図鑑の紙など不思議なものをメインに取り扱っています。
http://www.sibora.com

【JUNIO/ユニーオ】
北海道の余市という町で小さなアトリエを構え、『使い手が見て、選び、楽しむをコンセプトに"シンプル" にプラスされた余白ある形の提案』を軸に夫婦で制作しています。
いわゆる作家さんと同じ制作スタイルではありますが、2人のアイデアを活かした小さなメーカーというスタンスでのモノづくりをしています。
http://junio.jp/

【有限会社イン・ザ・ムード】
琵琶湖の程近い京都伏見にて、信楽(滋賀県)・伊賀(三重県)・丹波(兵庫県)を中心とする
複数の窯元の作り手と連携を組み、産地の垣根を越え、一つのテーマの商品作りを行うための
体制と技術共有を切磋琢磨行いながら様々なオリジナル商品を作っている。
http://inthemood.co.jp/toudo/index.html

【Onami-有限会社 相和シボリ工業】
神奈川県川崎市のヘラ絞りメーカー「相和シボリ工業」は、デザイナー山崎義樹氏(BLOCK DESIGN)と共に、ヘラ絞りでつくる生活道具のブランド『Onami』を立ち上げました。
ヘラ絞りとは、雄型となる金型に金属の板をセットして、ロクロの様に回転させたその板にヘラを押し当てて、金型に沿わせる様に板を絞っていく、昔ながらの加工技術です。
『Onami』の商品には、従来のヘラ絞りでは消されていた「ヘラ目」を敢えて残しています。そこには、ヘラ絞りならではの手の跡が残っています。1つ1つ表情の異なる「ヘラ目」の付いた『Onami』の商品をお楽しみ下さい。
http://onami-sibori.com/

【hibi-ヤマト陶磁器株式会社】
hibiは有田焼の伝統、本質を見据えながら、歴史に胡座をかかず、時代の要請に柔軟に、食器のみに留まらず、磁器や陶器の垣根を越え、人や素材との出会い、自然の恩恵を大切に、「焼きものの可能性」を追求します。
http://hibi-ceramics.tumblr.com/

会期

定員

-

時間

9:00~深夜2:00(営業時間)

場所

蔦屋書店2号館 2階 Anjinフロア

主催

Anjin

共催・協力

Sibora、JUNIO、有限会社イン・ザ・ムード、有限会社 相和シボリ工業、ヤマト陶磁器株式会社

問い合わせ先

03-3770-1900

会期

時間

9:00~深夜2:00(営業時間)

場所

蔦屋書店2号館 2階 Anjinフロア

定員

-

主催

Anjin

共催・協力

Sibora、JUNIO、有限会社イン・ザ・ムード、有限会社 相和シボリ工業、ヤマト陶磁器株式会社

問い合わせ先

03-3770-1900

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