「器」を壁に飾るアートフルな装飾スタイル 山本亮平の伊万里「新・骨董」 有田焼創業400年記念

  • アート

蔦屋書店2号館 1階 ギャラリースペース

日本ではまだ馴染みの薄い、器を<壁に飾る>というインテリア的な発想の提案です。
お気に入りの器を食卓に使用しない時でも手軽にライフステージに飾ってみませんか。
「新・骨董」として初期伊万里をベースに手がける人気作家・山本亮平氏が、代官山 蔦屋書店のために白磁ベースの染付磁器、皿、小鉢、花入、小壺を数量限定で制作。
モチーフはシンプルで美しいボタニカル模様。
飾ってよし、使ってよしの「新・骨董」の素晴らしさを楽しみましょう

シンプルに洗練された日本デザインからインスパイアされた作家山本亮平氏の作品は、生活空間を涼しげにやわらかく彩ります。
染付磁器やお皿を「壁」にアート作品のように飾ることで、生活空間を鮮やかに一変させることができます。
白磁ベースで青が見事に映える山本亮平氏のミニマルにして存在感のある「新・骨董」作品は、生活空間にあたたかくささやかな<美の次元>をもたらしてくれます。
展示ギャラリーでは、作品を壁に飾るためのリーズナブルな価格のバインダーも一緒にご購入頂けます。
お部屋の空気の流れが変わるような新鮮な「装飾スタイル」をお探しになっている方はこの機会をお見逃しなく。
ディレクションは、渋谷セルリアンタワー東急ホテル内にある唐津・有田を中心とした現代陶芸家作品や、コンテンポラリーな骨董、絵画・写真などを取り扱う 「GALERIE AZUR(ぎゃるり あじゅーる)」のディレクター坂本大氏によります。

当掲載写真 有田焼産地夜の風景 写真家・村田昇

【プロフィール】
山本亮平
1972年東京生まれ。多摩美術大学油絵科卒業。2000年、佐賀有田窯業大学短期終了。作家 黒田泰三氏に憧れ、陶芸、クラフトの世界に入る。 有田の素地を生かしながら、黒田作品のシェイプに影響を受けた山本の作品はやや乳白色のシンプルなクラフト作品を発表し評価を得る。
約15年間絵の無いクラフト作品を発表した後、窯を新たに築いた場所が伊万里焼最初期の窯、天神森窯のそばであったこともあり、森の中で初期伊万里焼の陶片を発見する。
偶然にも陶片の復刻の依頼を受けたことから、山本は素地から焼成まで全行程を一人で行い、初期伊万里から影響を受けた作品を発表するようになる。
2013 「NIPPONの47人2013 CRAFT」@ヒカリエに選出される。
2014年より佐賀県有田町にて制作。2015年、村上隆主催のギャラリーKaikaikikiにてgallery's eyeに出品。
従来の食器のギャラリーから、アートギャラリーの取扱いが増え、独自の造形センスが時代のマーケットにフィットしたことから、一年すべての月が個展のスケジュールで埋まる。
会期

定員

-

時間

7:00~深夜2:00(営業時間)

場所

蔦屋書店2号館 1階 ギャラリースペース

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

「GALERIE AZUR(ぎゃるり あじゅーる)」 ディレクション:坂本大

問い合わせ先

03-3770-2525

会期

時間

7:00~深夜2:00(営業時間)

場所

蔦屋書店2号館 1階 ギャラリースペース

定員

-

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

「GALERIE AZUR(ぎゃるり あじゅーる)」 ディレクション:坂本大

問い合わせ先

03-3770-2525

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