第57回 「写真を読む夜」 ゲスト:エレナ・トゥタッチコワさん

  • 代官山 北村写真機店

代官山 北村写真機店

写真のこと、もっと身近に感じ取りたい。写真をまだまだ気軽に観たり、話を聞いたり、話したりしてみたい。
そんな思いから話題の写真家をお招きして、ともに時を過ごそうというのが「写真を読む夜」。
第57回のゲストは、エレナ・トゥタッチコワさん。
モスクワで音楽や歴史を学んだのちに日本へ留学し芸術の道へ。
ある土地へのリサーチを重ねていった先に、透徹した美しいビジュアルとストーリーを生み出していきます。
 昨年、写真集『林檎が木から落ちるとき、音が生まれる』も刊行したエレナ・トゥタッチコワさんに、これまでのあゆみについて、創作について、そして、いま見据えているものはいったい何なのか。たっぷりお聞きいたしましょう。
【ナビゲーター】
山内宏泰
【参加方法】
参加費:1,000円
お申込みはお電話もしくはメールにて
03-5728-3958(代官山 北村写真機店)
3822_Kitamura@mgw.kitamura.co.jp
(メール本文に、参加されるイベントのタイトル、日時、代表者のお名前・人数をご記入願います。受付後、返信をさせていただきます。)
【ご注意事項】
・ご予約は定員に達し次第終了とさせていただきます。
・参加券の配布はお一人様1枚までとさせていただきます。
・座席は自由席となっています。

【プロフィール】
エレナ・トゥタッチコワ
1984年、モスクワ生まれ、東京在住。モスクワでクラシック音楽や日本の歴史を学んだ後、東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻で学ぶ。自然と人間の関わりや文化的現象を通じて、人間の記憶がどのように形成されるかに関心を抱き、地域のリサーチを重ねることで土地や個人の物語を採集し、写真、映像、音、テキストによるインスタレーションとして構成している。主な展覧会には、個展「In Summer: Apples, Fossils and the Book」POST(東京、2016)、「After an Apple Falls From the Tree, There is a Sound」 POETIC SCAPE(東京、2015)、東京写真月間「To the Northern Shores」 MUSEE F (東京、2015)、グループ展「はじまりのしじま "In the Beginning, Silence was Always Silence"」Takuro Someya Contemporary Art (東京、2015)、茨城県北芸術祭(2016)等がある。新刊に写真集「林檎が木から落ちるとき、音が生まれる」(torch press, 2016)。 http://elenatutatchikova.com/

やまうち・ひろやす
ライター。著書に『写真のプロフェッショナル』『写真のフクシュウ 森山大道の言葉』『写真のフクシュウ 荒木経惟の言葉』共著に『フォトグラファーになるには』など。
近著に『文学とワイン』写真のみならず、ワイン・アートへの造詣も深い。
会期

定員

30名

時間

20時~22時

場所

代官山 北村写真機店

主催

代官山 北村写真機店

共催・協力

問い合わせ先

03-5728-3958

会期

時間

20時~22時

場所

代官山 北村写真機店

定員

30名

主催

代官山 北村写真機店

共催・協力

問い合わせ先

03-5728-3958

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