【Green CHRISTMAS】植物図鑑

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Green CHRISTMASの主役ともいえる、5大陸から集められた巨大な植木たち。
ここではその植物をマップ一覧形式でご紹介いたします。

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■アジア

asia_tree_16_17.jpg asia_tree_4.jpg asia_tree_9.jpg asia_tree_14.jpg
和名:ガジュマル
分布:日本/台湾/中国/東南アジア/インド/オーストラリア

沖縄では「キジムナーという精霊が住む木」という言い伝えがある。幸運を呼ぶ縁起の良い木として大切にされている植物である一方、他の植物を絞め殺す、絞め殺しの木という一面もある。
(地図No.16,17)
和名:トウジュロ
分布:中国/日本(関東以西)

その幹の繊維からシュロ縄の原料がとれるため日本でも古くから庭先に植えられ、人の生活によりそってきた中国原産のヤシである。
(地図No.4)
和名:カリン
分布:中国/日本

カリンポリフェノールという成分が喉に効くとされ、漢方の世界では特に大切にされている植物の一つ。ただし、実はハチミツ漬けなどにしないと硬くて食べられないので要注意。
(地図No.9)
和名:クジャクヤシ
分布:熱帯アジア/パプアニューギニア/オーストラリア

このクジャクヤシの密でつくるキャンディを食べると、思わず虜になるほどおいしい。
(地図No.14)
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和名:ガジュマル
分布:日本/台湾/中国/東南アジア/インド/オーストラリア

沖縄では「キジムナーという精霊が住む木」という言い伝えがある。幸運を呼ぶ縁起の良い木として大切にされている植物である一方、他の植物を絞め殺す、絞め殺しの木という一面もある。
(地図No.16,17)
和名:トウジュロ
分布:中国/日本(関東以西)

その幹の繊維からシュロ縄の原料がとれるため日本でも古くから庭先に植えられ、人の生活によりそってきた中国原産のヤシである。
(地図No.4)
asia_tree_9.jpg asia_tree_14.jpg
和名:カリン
分布:中国/日本

カリンポリフェノールという成分が喉に効くとされ、漢方の世界では特に大切にされている植物の一つ。ただし、実はハチミツ漬けなどにしないと硬くて食べられないので要注意。
(地図No.9)
和名:クジャクヤシ
分布:熱帯アジア/パプアニューギニア/オーストラリア

このクジャクヤシの密でつくるキャンディを食べると、思わず虜になるほどおいしい。
(地図No.12)
asia_tree_7.jpg asia_tree_6.jpg asia_tree_1.jpg asia_tree_2.jpg
和名:ビロウヤシ
分布:中国/東南アジア/インドネシア/日本(沖縄)

数少ない日本原産ヤシの一種で、九州や沖縄に自生している。
(地図No.7)
和名:サイアム
分布:タイ

タイの王族からプラントハンター西畠清順が譲り受け、清順本人が新品種として名前を付けた、レア物のドラセナの仲間である。
(地図No.6)
和名:ソテツ
分布:中国/日本

ソテツの仲間は、実は恐竜たちがいた1億年以上前から地球に存在していて、まさに「生きた化石」で原始の植物である。精子を持っている植物としても知られる。
(地図No.1)
和名:マニラヤシ
分布:フィリピン諸島/東南アジア

東南アジアでよくみかけるヤシといえばこれ。この曲がった形は、台風で倒れたまま育ったことで形成された。
(地図No.2)
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和名:ビロウヤシ
分布:中国/東南アジア/インドネシア/日本(沖縄)

数少ない日本原産ヤシの一種で、九州や沖縄に自生している。
(地図No.7)
和名:サイアム
分布:タイ

タイの王族からプラントハンター西畠清順が譲り受け、清順本人が新品種として名前を付けた、レア物のドラセナの仲間である。
(地図No.6)
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和名:ソテツ
分布:中国/日本

ソテツの仲間は、実は恐竜たちがいた1億年以上前から地球に存在していて、まさに「生きた化石」で原始の植物である。精子を持っている植物としても知られる。
(地図No.1)
和名:マニラヤシ
分布:フィリピン諸島/東南アジア

東南アジアでよくみかけるヤシといえばこれ。この曲がった形は、台風で倒れたまま育ったことで形成された。
(地図No.2)
asia_tree_15.jpg asia_tree_5.jpg asia_tree_11.jpg asia_tree_13.jpg
和名:トキワマンサク
分布:日本(本州中部以南)/台湾/中国南部/インド東北部

プラントハンター荻巣樹徳がかつて中国から日本にもたらした常緑高木で、いまでは緑化樹として日本中で流通している。
(地図No.15)
和名:ハガキノキ
分布:日本/中国

葉っぱの裏に文字が書ける、まさにハガキの様な葉を持つ植物。その特性から、実は郵便局の周りにはハガキノキがシンボルツリーとして植えられていることが多い。
(地図No.5)
和名:金明亀甲竹
分布:日本/中国

水戸黄門の杖として、実は見たことがある人も多い亀甲竹の仲間。亀の甲羅の様な美しい模様が特徴的で、黄金色の幹肌が実に美しい。
(地図No.11)
和名:オオタニワタリ
分布:台湾/日本

沖縄では新芽を炒め物にしたり、食用としても栽培されていたり、観葉植物としても多く流通している。一方で、自生地では絶滅危惧IB類に分類されている面もある。
(地図No.13)
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和名:トキワマンサク
分布:日本(本州中部以南)/台湾/中国南部/インド東北部

プラントハンター荻巣樹徳がかつて中国から日本にもたらした常緑高木で、いまでは緑化樹として日本中で流通している。
(地図No.15)
和名:ハガキノキ
分布:日本/中国

葉っぱの裏に文字が書ける、まさにハガキの様な葉を持つ植物。その特性から、実は郵便局の周りにはハガキノキがシンボルツリーとして植えられていることが多い。
(地図No.5)
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和名:金明亀甲竹
分布:日本/中国

水戸黄門の杖として、実は見たことがある人も多い亀甲竹の仲間。亀の甲羅の様な美しい模様が特徴的で、黄金色の幹肌が実に美しい。
(地図No.11)
和名:オオタニワタリ
分布:台湾/日本

沖縄では新芽を炒め物にしたり、食用としても栽培されていたり、観葉植物としても多く流通している。一方で、自生地では絶滅危惧IB類に分類されている面もある。
(地図No.13)
asia_tree_12.jpg asia_tree_10.jpg asia_tree_8.jpg asia_tree_3.jpg
和名:モミノキ
分布:日本

西洋のイメージが強いが、実は日本が原産。北は秋田から、南は屋久島まで広く分布している。ちなみにヨーロッパのクリスマスでよく使われるのはドイツトウヒである。
(地図No.12)
和名:ソヨゴ
分布:日本/中国/台湾

漢字では「冬青」と表記する、まさに青々とした葉が美しい植物。寒くなると付き出す赤い実が特徴的だが、雌雄異株なので、果実が付くのは雌株だけである。
(地図No.5)
和名:常緑ヤマボウシ
分布:日本/中国

ヤマボウシの仲間であるが常緑で、しかも、春になるとびっくりするほど無数の花を付け、見た人々を驚かす。日本の次世代の緑化木として有望視されている。
(地図No.11)
和名:レインボーユーカリ
分布:ニューブリテン島/ニューギニア島/セラム島/スラウェシ島/ミンダナオ島

この何気ないユーカリの苗が大きくなると、おどろくべき姿に変貌するが、どれほど美しい木になるか知りたい人は「レインボーユーカリ」と、画像検索するとよい。
(地図No.13)
asia_tree_12.jpg asia_tree_10.jpg
和名:モミノキ
分布:日本

西洋のイメージが強いが、実は日本が原産。北は秋田から、南は屋久島まで広く分布している。ちなみにヨーロッパのクリスマスでよく使われるのはドイツトウヒである。
(地図No.10)
和名:ソヨゴ
分布:日本/中国/台湾

漢字では「冬青」と表記する、まさに青々とした葉が美しい植物。寒くなると付き出す赤い実が特徴的だが、雌雄異株なので、果実が付くのは雌株だけである。
(地図No.12)
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和名:常緑ヤマボウシ
分布:日本/中国

ヤマボウシの仲間であるが常緑で、しかも、春になるとびっくりするほど無数の花を付け、見た人々を驚かす。日本の次世代の緑化木として有望視されている。
(地図No.8)
和名:レインボーユーカリ
分布:ニューブリテン島/ニューギニア島/セラム島/スラウェシ島/ミンダナオ島

この何気ないユーカリの苗が大きくなると、おどろくべき姿に変貌するが、どれほど美しい木になるか知りたい人は「レインボーユーカリ」と、画像検索するとよい。
(地図No.3)

■北米・南米

asia_tree_19.jpg asia_tree_32.jpg asia_tree_31.jpg asia_tree_33_34.jpg
和名:ブラヘア アルマータ
分布:メキシコ

砂漠に生きる銀色のヤシとして植物マニアからは注目を集めつつも、日本人はなかなか手にすることのできなかった植物。そら植物園が初めて成木の導入に成功し、植物園からも賞賛された。
(地図No.19)
和名:アガベフェロックス
分布:メキシコ/アメリカ

100年に一度だけ花を咲かせる植物と言われており、なんとこの夏代々木ヴィレッジで花を咲かせてくれたアガベの一種。ちなみに花が咲いた後は、種を残して死んでしまうという、独特な個性を持っている。
(地図No.31)
和名:アガベアメリカーナ
分布:メキシコ/アメリカ

センチュリープラントと呼ばれ、滅多に花を咲かせないアガベの仲間の中でも、特にこの品種は最大で 2mにもなるという抜きん出た存在感を放っている。
(地図No.32)
和名:レイランディー
分布:北アメリカ

アラスカヒノキとモントレーイトスギのこどもであるレイランディ。その美しい青緑の葉が特徴的で、生垣や庭木として多くの人々から愛される、針葉樹の中でも人気の品種である。
(地図No.33,34)
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和名:ブラヘア アルマータ
分布:メキシコ

砂漠に生きる銀色のヤシとして植物マニアからは注目を集めつつも、日本人はなかなか手にすることのできなかった植物。そら植物園が初めて成木の導入に成功し、植物園からも賞賛された。
(地図No.19)
和名:アガベフェロックス
分布:メキシコ/アメリカ

100年に一度だけ花を咲かせる植物と言われており、なんとこの夏代々木ヴィレッジで花を咲かせてくれたアガベの一種。ちなみに花が咲いた後は、種を残して死んでしまうという、独特な個性を持っている。
(地図No.31)
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和名:アガベアメリカーナ
分布:メキシコ/アメリカ

センチュリープラントと呼ばれ、滅多に花を咲かせないアガベの仲間の中でも、特にこの品種は最大で 2mにもなるという抜きん出た存在感を放っている。
(地図No.32)
和名:レイランディー
分布:北アメリカ

アラスカヒノキとモントレーイトスギのこどもであるレイランディ。その美しい青緑の葉が特徴的で、生垣や庭木として多くの人々から愛される、針葉樹の中でも人気の品種である。
(地図No.33,34)
asia_tree_22_23.jpg asia_tree_29.jpg asia_tree_18.jpg asia_tree_21.jpg
和名:ゴールドライダー
分布:北アメリカ

黄金色に輝く葉が、独特の香りとも相まって、他にはない温かな雰囲気を醸し出すゴールドライダー。コニファーの王様とも呼ばれ、園芸品種の針葉樹の代表的な植物である。
(地図No.22,23,24,25)
和名:キメンカク
分布:ブラジル/アルゼンチン/ウルグアイ/パラグアイ

100年に一度だけ花を咲かせる植物と言われており、なんとこの夏代々木ヴィレッジで花を咲かせてくれたアガベの一種。ちなみに花が咲いた後は、種を残して死んでしまうという、独特な個性を持っている。
(地図No.29)
和名:トックリラン
分布:メキシコ/アメリカ

別名「ポニーテール」。小さいものは観葉植物として有名だが、熱さ、寒さ、病気や害虫にも強く、日陰にも乾燥にも耐えるので、世界中の庭で重宝される植物である。
(地図No.18)
和名:ダシリリオン
分布:メキシコ

「クサスギカズラ科」だが、名前に反して無臭でカズラの仲間でもない。黒茶色の幹から細長い葉をアーチ状に伸ばす、一度見たら忘れられない風貌が特徴的な植物である。
(地図No.21)
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和名:ゴールドライダー
分布:北アメリカ

黄金色に輝く葉が、独特の香りとも相まって、他にはない温かな雰囲気を醸し出すゴールドライダー。コニファーの王様とも呼ばれ、園芸品種の針葉樹の代表的な植物である。
(地図No.22,23,24,25)
和名:キメンカク
分布:ブラジル/アルゼンチン/ウルグアイ/パラグアイ

100年に一度だけ花を咲かせる植物と言われており、なんとこの夏代々木ヴィレッジで花を咲かせてくれたアガベの一種。ちなみに花が咲いた後は、種を残して死んでしまうという、独特な個性を持っている。
(地図No.29)
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和名:トックリラン
分布:メキシコ/アメリカ

別名「ポニーテール」。小さいものは観葉植物として有名だが、熱さ、寒さ、病気や害虫にも強く、日陰にも乾燥にも耐えるので、世界中の庭で重宝される植物である。
(地図No.18)
和名:ダシリリオン
分布:メキシコ

「クサスギカズラ科」だが、名前に反して無臭でカズラの仲間でもない。黒茶色の幹から細長い葉をアーチ状に伸ばす、一度見たら忘れられない風貌が特徴的な植物である。
(地図No.21)
asia_tree_30.jpg asia_tree_27.jpg asia_tree_20.jpg asia_tree_28.jpg
和名:ブーゲンビリア
分布:ブラジル

別名「筏葛(いかだかずら)」。日本では5~10月に咲くイメージが強いが、実は南国では一年中咲いている。包葉は原産地に生息するハチドリ(ハミングバード)を誘うために、このような鮮やかな色に進化したと言われている。
(地図No.30)
和名:プンゲンストウヒ
分布:イギリス/アイルランド/北アメリカ

コニファーの王様の一つとも言われている、新芽のシルバーブルーが美しい品種。名前は「硬くとがった葉をもつ球形のコニファー」という意味である。
(地図No.27)
和名:亀甲竜
分布:メキシコ

その名の通り、亀の甲羅のような塊根が特徴的な植物。亀甲竜には冬に成長するアフリカ生まれと、夏に成長するメキシコ生まれがあり、本種はメキシコ生まれの亀さんである。
(地図No.20)
和名:アルカンタレア
分布:ブラジル

こう見えて、実はパイナップルの仲間。放射状にのびた葉っぱは、雨水を効率よく自分の身体に溜めるのに役立っている。コスタリカではその水たまりにカエルが卵を産む。
(地図No.28)
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和名:ブーゲンビリア
分布:ブラジル

別名「筏葛(いかだかずら)」。日本では5~10月に咲くイメージが強いが、実は南国では一年中咲いている。包葉は原産地に生息するハチドリ(ハミングバード)を誘うために、このような鮮やかな色に進化したと言われている。
(地図No.30)
和名:プンゲンストウヒ
分布:イギリス/アイルランド/北アメリカ

コニファーの王様の一つとも言われている、新芽のシルバーブルーが美しい品種。名前は「硬くとがった葉をもつ球形のコニファー」という意味である。
(地図No.27)
asia_tree_20.jpg asia_tree_28.jpg
和名:亀甲竜
分布:メキシコ

その名の通り、亀の甲羅のような塊根が特徴的な植物。亀甲竜には冬に成長するアフリカ生まれと、夏に成長するメキシコ生まれがあり、本種はメキシコ生まれの亀さんである。
(地図No.20)
和名:アルカンタレア
分布:ブラジル

こう見えて、実はパイナップルの仲間。放射状にのびた葉っぱは、雨水を効率よく自分の身体に溜めるのに役立っている。コスタリカではその水たまりにカエルが卵を産む。
(地図No.28)
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和名:ブルーアイス
分布:カナダ/アメリカ

クリスマスのリースの素材になったり、ツリーにもなったりするブルーアイス。葉っぱをこすると、スーッと爽やかな香りで癒される。この曲がった幹はプラントハンター清順が育てたものである。
(地図No.26)
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和名:ブルーアイス
分布:カナダ/アメリカ

クリスマスのリースの素材になったり、ツリーにもなったりするブルーアイス。葉っぱをこすると、スーッと爽やかな香りで癒される。この曲がった幹はプラントハンター清順が育てたものである。
(地図No.26)

■オセアニア

tree_58.jpg tree_61.jpg tree_57.jpg tree_56.jpg
和名:シェフレラ
分布:台湾/中国南部

「宿りふかの木」という和名をもつシュフレラは、ふかの木に着生することからそう呼ばれている。実の色は赤からオレンジ色で育てやすく、観葉植物としても人気がある。
(地図No.58)
和名:レモンユーカリ
分布:オーストラリア/タスマニア島/ニュージーランド

葉っぱを触るとレモンの香りがすることから、レモンユーカリと名付けられた植物。ユーカリのなかでも特に成長が早いが、実は寒さにはやや弱い
(地図No.61)
和名:青ドラ
分布:オーストラリア/ニュージーランド

ドラセナ属ではなくコルジリーネ属にも関わらず、ほとんどの植木屋さんが「青ドラセナ」と呼ぶのは、葉っぱがドラセナに似ているかららしい。
(地図No.57)
和名:ディクソニア
分布:オーストラリア/ニュージーランド

恐竜が生きていた頃から姿を変えずに生き延びている、巨大なシダ植物。木質化することから「木性シダ」とも呼ばれている。これはタスマニア島から政府の許可を経て、日本へやってきた個体である。
(地図No.56)
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和名:シェフレラ
分布:台湾/中国南部

「宿りふかの木」という和名をもつシュフレラは、ふかの木に着生することからそう呼ばれている。実の色は赤からオレンジ色で育てやすく、観葉植物としても人気がある。
(地図No.58)
和名:レモンユーカリ
分布:オーストラリア/タスマニア島/ニュージーランド

葉っぱを触るとレモンの香りがすることから、レモンユーカリと名付けられた植物。ユーカリのなかでも特に成長が早いが、実は寒さにはやや弱い
(地図No.61)
tree_57.jpg tree_56.jpg
和名:青ドラ
分布:オーストラリア/ニュージーランド

ドラセナ属ではなくコルジリーネ属にも関わらず、ほとんどの植木屋さんが「青ドラセナ」と呼ぶのは、葉っぱがドラセナに似ているかららしい。
(地図No.57)
和名:ディクソニア
分布:オーストラリア/ニュージーランド

恐竜が生きていた頃から姿を変えずに生き延びている、巨大なシダ植物。木質化することから「木性シダ」とも呼ばれている。これはタスマニア島から政府の許可を経て、日本へやってきた個体である。
(地図No.56)
tree_53.jpg tree_54.jpg tree_52.jpg tree_51.jpg
和名:ナンヨウスギ
分布:南アメリカ/オーストラリア/ニュージーランド/ニューカレドニア

コウヤマキ、ヒマラヤスギと共に、世界三大造園木のひとつ。木目が美しく、建築材、家具材などとして利用されている種も多い。
(地図No.53)
和名:キンポウジュ
分布:オーストラリア/ニューカレドニア

ブラシのような花をつけることから、「ブラシノキ」の通称で親しまれる。開花の時期は見事で無数の真っ赤なブラシが咲き乱れる。ちなみに学名の「カリステモン」は「美しい雄しべ」という意味である。
(地図No.54)
和名:グレビレア
分布:オーストラリア/パプアニューギニア

グレビリアとは、イギリスの王位園芸協会の創始者チャールズ・グレビレアの名前に因んで名付けられた植物で、さすがに気品ある植物である。
(地図No.52)
和名:ボトルツリー
分布:オーストラリア

バオバブによく間違われるが、ボトルの様に幹が太っていく姿から「ボトルツリー」と呼ばれる。葉の形や見た目は違えど、緑がかった幹の雰囲気からも納得のアオギリ科である。
(地図No.56)
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和名:ナンヨウスギ
分布:南アメリカ/オーストラリア/ニュージーランド/ニューカレドニア

コウヤマキ、ヒマラヤスギと共に、世界三大造園木のひとつ。木目が美しく、建築材、家具材などとして利用されている種も多い。
(地図No.53)
和名:キンポウジュ
分布:オーストラリア/ニューカレドニア

ブラシのような花をつけることから、「ブラシノキ」の通称で親しまれる。開花の時期は見事で無数の真っ赤なブラシが咲き乱れる。ちなみに学名の「カリステモン」は「美しい雄しべ」という意味である。
(地図No.54)
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和名:グレビレア
分布:オーストラリア/パプアニューギニア

グレビリアとは、イギリスの王位園芸協会の創始者チャールズ・グレビレアの名前に因んで名付けられた植物で、さすがに気品ある植物である。
(地図No.52)
和名:ボトルツリー
分布:オーストラリア

バオバブによく間違われるが、ボトルの様に幹が太っていく姿から「ボトルツリー」と呼ばれる。葉の形や見た目は違えど、緑がかった幹の雰囲気からも納得のアオギリ科である。
(地図No.56)
tree_59.jpg tree_62.jpg tree_55.jpg tree_60.jpg
和名:アカシア
分布:オーストラリア

春には黄色い花と紫の新芽の両方を楽しめ、その色の組み合わせは独創的である。また、冬になり寒さにあたると濃い紫色に紅葉する。
(地図No.59)
和名:メラレウカ
分布:オーストラリア/ニュージーランド/ニューカレドニア

キャプテンクックが、この葉っぱをお茶にして飲んだことからティーツリーと呼ばれている。葉には殺菌力があり、先住民たちは万能薬として重宝していたらしい。
(地図No.62)
和名:ユーカリ ポポラス
分布:オーストラリア/パプアニューギニア

オーストラリアを代表するユーカリの中でも、まん丸い葉っぱが女性に人気の品種。風にパタパタと丸葉が流れる姿はなんともチャーミングである。
(地図No.55)
和名:バンクシア
分布:オーストラリア

不思議なクリーム色の花が特徴的な植物。バンクシアの仲間のほとんどがオーストラリアの固有種であり、ぎざぎざの葉っぱは表面は濃い緑だが。裏は真っ白く美しい。
(地図No.60)
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和名:アカシア
分布:オーストラリア

春には黄色い花と紫の新芽の両方を楽しめ、その色の組み合わせは独創的である。また、冬になり寒さにあたると濃い紫色に紅葉する。
(地図No.59)
和名:メラレウカ
分布:オーストラリア/ニュージーランド/ニューカレドニア

キャプテンクックが、この葉っぱをお茶にして飲んだことからティーツリーと呼ばれている。葉には殺菌力があり、先住民たちは万能薬として重宝していたらしい。
(地図No.62)
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和名:ユーカリ ポポラス
分布:オーストラリア/パプアニューギニア

オーストラリアを代表するユーカリの中でも、まん丸い葉っぱが女性に人気の品種。風にパタパタと丸葉が流れる姿はなんともチャーミングである。
(地図No.55)
和名:バンクシア
分布:オーストラリア

不思議なクリーム色の花が特徴的な植物。バンクシアの仲間のほとんどがオーストラリアの固有種であり、ぎざぎざの葉っぱは表面は濃い緑だが。裏は真っ白く美しい。
(地図No.60)

■ヨーロッパ

tree_40.jpg tree_36.jpg tree_35.jpg tree_39.jpg
和名:オリーブ ホジブランカ
分布:スペイン/イタリア/トルコ

平和と繁栄の象徴として国連のシンボルにもなっているオリーブは、さまざまな種類があるが、このホジブランカという品種は、スペインを代表する大型になる品種。ちなみにこの樹は、推定樹齢200年である。
(地図No.40)
和名:オリーブ ネバディロブランコ
分布:スペイン/イタリア/トルコ

オリーブオイルの材料としてよく利用される品種で、明治時代に日本に渡来したと言われている。実は比較的になりにくいが花粉が多く、他の品種との受粉用としても活躍する。
(地図No.36)
和名:オリーブ ミッション
分布:スペイン/イタリア/トルコ

ネバディロブランコと共に、明治時代に日本に渡来してきた品種。果実としてもオリーブオイルとしても利用できることから、日本国内では主要な品種のひとつ。
(地図No.35)
和名:チャメロプス
分布:地中海沿岸/アフリカ北西部

アントニ=ガウディがかつて建築のモチーフにした、地中海に自生するヤシ。ちなみに学名はギリシャ語で「低い木」という意味である。
(地図No.39)
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和名:オリーブ ホジブランカ
分布:スペイン/イタリア/トルコ

平和と繁栄の象徴として国連のシンボルにもなっているオリーブは、さまざまな種類があるが、このホジブランカという品種は、スペインを代表する大型になる品種。ちなみにこの樹は、推定樹齢200年である。
(地図No.40)
和名:オリーブ ネバディロブランコ
分布:スペイン/イタリア/トルコ

オリーブオイルの材料としてよく利用される品種で、明治時代に日本に渡来したと言われている。実は比較的になりにくいが花粉が多く、他の品種との受粉用としても活躍する。
(地図No.36)
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和名:オリーブ ミッション
分布:スペイン/イタリア/トルコ

ネバディロブランコと共に、明治時代に日本に渡来してきた品種。果実としてもオリーブオイルとしても利用できることから、日本国内では主要な品種のひとつ。
(地図No.35)
和名:チャメロプス
分布:地中海沿岸/アフリカ北西部

アントニ=ガウディがかつて建築のモチーフにした、地中海に自生するヤシ。ちなみに学名はギリシャ語で「低い木」という意味である。
(地図No.39)
tree_37.jpg tree_38.jpg tree_41.jpg
和名:ピスタチア
分布:スペイン/イタリア

ピスタチオの仲間で寒さ、暑さ、乾燥、病気、害虫、剪定、全てに強い常緑樹。常緑でありながら寒さにあたると紅葉するのも特徴のひとつ。樹脂はガムや歯磨き粉の原材料として古くから親しまれている。
(地図No.40)
和名:ナツメヤシ
分布:イラン/エジプト/サウジアラビア/オマーン/パキスタン/北アフリカ

砂漠のオアシスに生えているヤシといえば、このナツメヤシ。その果実はデーツと呼ばれ保存もきくことから、灼熱の地の人々には欠かせない果樹のひとつ。イスラム教の経典や旧約聖書にも、神聖な果実として載っている。
(地図No.36)
和名:ドイツトウヒ
分布:ヨーロッパ北部から中央部

明治時代に日本に渡来し、クリスマスツリーとして使われる定番の木。日本ではドイツトウヒという名前で親しまれるが、英名は「Norway spruce」(直訳するとノルウェートウヒ)である。
(地図No.35)
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和名:ピスタチア
分布:スペイン/イタリア

ピスタチオの仲間で寒さ、暑さ、乾燥、病気、害虫、剪定、全てに強い常緑樹。常緑でありながら寒さにあたると紅葉するのも特徴のひとつ。樹脂はガムや歯磨き粉の原材料として古くから親しまれている。
(地図No.40)
和名:ナツメヤシ
分布:イラン/エジプト/サウジアラビア/オマーン/パキスタン/北アフリカ

砂漠のオアシスに生えているヤシといえば、このナツメヤシ。その果実はデーツと呼ばれ保存もきくことから、灼熱の地の人々には欠かせない果樹のひとつ。イスラム教の経典や旧約聖書にも、神聖な果実として載っている。
(地図No.36)
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和名:ドイツトウヒ
分布:ヨーロッパ北部から中央部

明治時代に日本に渡来し、クリスマスツリーとして使われる定番の木。日本ではドイツトウヒという名前で親しまれるが、英名は「Norway spruce」(直訳するとノルウェートウヒ)である。
(地図No.35)

■アフリカ

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和名:タコノキ
分布:アジア/アフリカ/環太平洋の熱帯地域

タコの足のような気根を持つ植物で、日本では小笠原諸島に自生している。実は茹でて食べたり、食用油になったりするが、葉っぱには細かい鋸歯があるので触れると危険なので要注意。
(地図No.43)
和名:ビスマルキア
分布:マダガスカル

世界中の植物ファンが憧れる、珍しいヤシ。羽ばたく鳥のような大きな葉は、銀粉を振りかけたようにシルバーに輝き、圧巻の美しさを誇る。1878年、ドイツ人プラントハンターにより、マダガスカル島で発見された。
(地図No.42)
和名:ドラセナトリカラー
分布:南アフリカ

幸福の木と呼ばれたりするドラセナの仲間。葉っぱに白いラインの入るホワイボリー、もっと赤みの強いレインボーなど、様々な品種がある。
(地図No.50)
和名:アトラスシーダー
分布:北アフリカ(アトラス山脈)/モロッコ

銀色がかった葉っぱが神秘的な針葉樹で、欧米ではよく街路樹や公園木として植えられている。通常のアトラスシーダーは直立するが、これは枝垂れるタイプで、他にはない独特な雰囲気を醸し出している。
(地図No.47,48,49)
tree_43.jpg tree_42.jpg
和名:タコノキ
分布:アジア/アフリカ/環太平洋の熱帯地域

タコの足のような気根を持つ植物で、日本では小笠原諸島に自生している。実は茹でて食べたり、食用油になったりするが、葉っぱには細かい鋸歯があるので触れると危険なので要注意。
(地図No.43)
和名:ビスマルキア
分布:マダガスカル

世界中の植物ファンが憧れる、珍しいヤシ。羽ばたく鳥のような大きな葉は、銀粉を振りかけたようにシルバーに輝き、圧巻の美しさを誇る。1878年、ドイツ人プラントハンターにより、マダガスカル島で発見された。
(地図No.42)
tree_50.jpg tree_47_48_49.jpg
和名:ドラセナトリカラー
分布:南アフリカ

幸福の木と呼ばれたりするドラセナの仲間。葉っぱに白いラインの入るホワイボリー、もっと赤みの強いレインボーなど、様々な品種がある。
(地図No.50)
和名:アトラスシーダー
分布:北アフリカ(アトラス山脈)/モロッコ

銀色がかった葉っぱが神秘的な針葉樹で、欧米ではよく街路樹や公園木として植えられている。通常のアトラスシーダーは直立するが、これは枝垂れるタイプで、他にはない独特な雰囲気を醸し出している。
(地図No.47,48,49)
tree_45_46.jpg tree_44.jpg
和名:トックリヤシ
分布:マスカリン諸島

世界一、太ったヤシ。葉っぱがよく似ているが、幹がトックリ状にはならない「トックリヤシモドキ」という仲間がいる。
(地図No.45,46)
和名:バオバブ
分布:アフリカ/セネガル/マダガスカル

星の王子さまで有名な、本物のバオバブ。奇妙なフォルムと枝ぶりから、空に根っこを張っているようにも見え、「さかさまの木」という名前でも親しまれている。
(地図No.44)
tree_45_46.jpg tree_44.jpg
和名:トックリヤシ
分布:マスカリン諸島

世界一、太ったヤシ。葉っぱがよく似ているが、幹がトックリ状にはならない「トックリヤシモドキ」という仲間がいる。
(地図No.45,46)
和名:バオバブ
分布:アフリカ/セネガル/マダガスカル

星の王子さまで有名な、本物のバオバブ。奇妙なフォルムと枝ぶりから、空に根っこを張っているようにも見え、「さかさまの木」という名前でも親しまれている。
(地図No.44)
会期

定員

-

時間

7:00~深夜2:00(営業時間)

場所

代官山T-SITE

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

-

問い合わせ先

03-3770-2525

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