【フェア】いしかわの伝統とあたらしいかたち

  • Anjin

蔦屋書店2号館 2階 Anjinフロア

江戸時代に花開いた加賀百万石の文化が息づく石川県。
和紙、漆器、焼物、箔、織物、染物といった数多くの伝統工芸が現代に引き継がれています。
石川のものづくりの伝統を受け継ぎながらいまを生きる作り手たちによる、新しい工芸をご紹介します。
サイドストーリーは「にほんの春、石川の春」。
春を感じさせる美しい品々を、展示・販売いたします。


【HANASAKA】 九谷焼坏土 谷口製土所
谷口製土所は1951(昭和26)年の創業以来、質の高い九谷焼づくりに欠かせない花坂陶石を使った磁器土を製造する。
3代目を継ぐ谷口浩一さんは、ブランドマネージャーとして商品開発にも携わる。
http://www.hanasaka-kutani.jp

【金澤女子店舗×九谷焼 豆皿】 株式会社 九谷陶泉
1863(文久3)年創業の九谷焼の製造・卸売の老舗。
作家ものや特注品などの少量生産を得意とする。
2015年に九谷焼指ぬき『KUTANI THIMBLE』を発表。
http://kutani-thimble.com/

【Tiny work shop】 奥野健一
1966年、石川県生まれ。
シェーカースタイルに強く感銘を受けて独学で家具作りを学ぶ。
現在は、手作りのタイニーハウスを工房に、Tiny work shopとしてシェーカーオーバルボックスの制作活動を行っている。
https://www.instagram.com/okuno_kenichi/

【小林漆芸工房】 小林正俊
1971 石川県加賀市に生まれる
1992 石川県立輪島漆芸技術研修所専修科卒業、伝統工芸士・角出俊平氏に師事
1995 小林漆芸工房入社
2007 小林漆芸工房の代表に就任
http://www.kobayashi-koubou.com/

【艸田正樹】
1967 岐阜県に生まれる
1993 名古屋大学大学院工学研究科博士課程前期課程土木工学専攻修了、民間シンクタンクに勤務、趣味としてガラス作品の制作を始める
1997 "まちづくり"から"ものづくり"に転身し、創作活動を開始
2000 工芸都市高岡クラフトコンペ2000 銀賞
2001 日本クラフト展 入選、工芸都市高岡クラフトコンペ 奨励賞
http://kusada.net/

【col.】 畑漆器店
石川県加賀市で450年以上の歴史を持つ山中漆器。その中で1930(昭和5)年創業の老舗漆器店。
3代目の畑学さんは、『col.』『卯之松堂』の2つのブランドをプロデュース。
http://www.hatashikki.jp/

【株式会社 ヒロ】
80余年の歴史を誇る縫製会社。上質な原材料を使い、熟練した職人の手で商品作りを続ける。
大手アパレルメーカーの製品縫製を行い、自社ブランド商品や石川県の伝統産業と提携し、自主企画商品の製造にも取り組む。
https://www.hiro55.com/

【Jul(ユール)】 北美貴
東京都出身。
東京理科大学理学部化学科卒業後、桑沢デザイン研究所に学ぶ。
spin off塩見一郎氏に師事し店舗設計の経験を積んだ後、フリーランスデザイナーとして活動。
2009 Tent London 2009出展、「デザインの現場」 新鋭デザイナー50人に選出
2012 - 2014 Milano Salone、Salone Satellite出展
2014 石川県金沢市に転居し「Jul」(ユール)設立
http://www.jul.jp/

【mizuhikimie】 東郷美栄子
福井県坂井市出身。
独学で水引を学び、2013年より水引工芸作家として活動をスタート。
2014 ネットショップオープン
2015 個展「結結結」(富山県/じょうはな織館)
2016 第32回クラフトフェアまつもと出展
https://mizuhikimie.thebase.in/
会期

定員

時間

朝9:00~深夜2:00

場所

蔦屋書店2号館 2階 Anjinフロア

主催

Anjin

共催・協力

公益財団法人 石川県デザインセンター

問い合わせ先

03-3770-1900

会期

時間

朝9:00~深夜2:00

場所

蔦屋書店2号館 2階 Anjinフロア

定員

主催

Anjin

共催・協力

公益財団法人 石川県デザインセンター

問い合わせ先

03-3770-1900

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