【イベント】千住真理子 トーク・ライブ&サイン会 その音楽とストラディヴァリウス「ディランティ」を語る。

  • 音楽

蔦屋書店3号館 2階 音楽フロア

日本を代表するヴァイオリニスト、千住真理子が、自身の音楽人生の全てをかけて奏でる名器ストラディヴァリウス「ディランティ」。
その深遠なる音の世界を、高級漆塗スピーカーでじっくり試聴しながら、彼女を支える家族との絆の物語も交えて、音楽評論家林田直樹が紡ぎだす。
代官山 蔦屋書店で以下の商品をお買い上げの方は、トーク・ライヴ終了後のサイン会にご参加いただけます。

18:30~ 開場・受付スタート
19:00~ イベントスタート
20:30~ サイン会スタート

【参加条件】
参加は無料ですが、要予約です。

【お申込み方法】
・代官山 蔦屋書店店頭 (3号館2階 音楽フロア)
・お電話 03-3770-2525 (3号館2階 音楽フロア)

【対象商品】
「MARIKO plays MOZART」(UCCY-1064)
「平和への祈り~バッハ:無伴奏ヴァイオリン 全曲」(UCCY-1049)
「心の叫び ~イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全曲」(UCCY-1048)
「千住真理子ベスト」(UCCY-1045)

【ご注意事項】
*サイン会は、参加券1枚でお一人様にご参加いただけます。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。
*当日の座席は、先着順でお座りいただきます。

【プロフィール】
千住 真理子
2歳半よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。慶応義塾大学卒業後、指揮者故ジュゼッペ・シノーポリに認められ、87年ロンドン、88年ローマデビュー。国内外での活躍はもちろん、文化大使派遣演奏家としてブラジル、チリ、ウルグアイ等で演奏会を行う。また、チャリティーコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。

1993年 文化庁「芸術作品賞」、1994年度村松賞、1995年モービル音楽賞奨励賞各賞受賞。
1999年2月 ニューヨーク・カーネギーホールのウェイル・リサイタルホールにて、ソロ・リサイタルを開き、大成功を収める。
2002年秋 ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし、話題となる。
2003年8月 EMIミュージック・ジャパン(現ユニバーサル ミュージック)より移籍第1弾となるCD「カンタービレ」を発売し、高い評価とセールスを記録。

その後毎年のようにリリースを続け、これまでに「G線上のアリア」「日本のうた」「アヴェ・マリア」など11タイトルをリリース。2015年にはデビュー40周年を迎える。
コンサート活動以外にも、講演会やラジオのパーソナリティを務めるなど、多岐に亘り活躍。著書は「聞いて、ヴァイオリンの詩」(時事通信社、文藝春秋社文春文庫)「歌って、ヴァイオリンの詩2」母との共著「母と娘の協奏曲」(以上時事通信社)「命の往復書簡2011~2013」(文藝春秋社)など多数。

(c) Kiyotaka Saito(SCOPE)

会期

定員

50名

時間

19:00~(18:30~受付開始)

場所

蔦屋書店3号館 2階 音楽フロア

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

株式会社クリプトン

問い合わせ先

03-3770-2525

会期

時間

19:00~(18:30~受付開始)

場所

蔦屋書店3号館 2階 音楽フロア

定員

50名

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

株式会社クリプトン

問い合わせ先

03-3770-2525

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