【フェア】HISTORY OF AEROCONCEPT ~町工場からハリウッド映画まで~

  • 文具

蔦屋書店2号館 1階 ギャラリースペース

この夏公開のハリウッド映画『The Mummy』(邦題:ザ・マミー/のろわれた砂漠の女王)に日本の職人が手がけた作品が登場しています。
職人の名前は菅野敬一(すがのけいいち)。
職人・菅野氏が手がけたブランドAEROCONCEPT(エアロコンセプト)は、航空機部品にも応用される精密板金加工技術を取り入れた作品群です。
このたびは、熟練工たちの手によって育まれたAEROCONCEPTが、菅野氏の祖父の代から続く精密板金加工の町工場に始まり、ハリウッド映画で活躍されるまでを製品を通して紹介いたします。
人気のジュラルミン製の軽量鞄「Slim porter」や映画でも使われている「Super Transporter」など、その場でご購入していただける製品のほか、過去に作られたオーダーメイドアイテムの展示も行います。

日本が誇る職人の魅力をご覧ください。

【プロフィール】
職人 菅野敬一 (すがのけいいち)
1951年東京都生まれ
早稲田実業高等学校を卒業後、働きながら夜間大学に通い、祖父が創業した板金加工工場「菅野製作所」に入社。
父を継ぎ3代目社長に就任したものの2年後にはバブル崩壊に伴い倒産。その後、取引先の協力などもあって再建。
「死ぬまでに自分の欲しいものを作ろう」と信念を貫きAEROCONCEPTを開発。
菅野氏の作る航空機部品の技術を応用した鞄や小物は、モナコ国王や、ハリウッドスターなど、世界の著名人から高い評価を得ている。
会期

定員

-

時間

7:00~翌2:00(営業時間)

場所

蔦屋書店2号館 1階 ギャラリースペース

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

-

問い合わせ先

03-3770-2525

会期

時間

7:00~翌2:00(営業時間)

場所

蔦屋書店2号館 1階 ギャラリースペース

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-

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