【フェア】キースヘリングと日本~中村キース・ヘリング美術館 開館10周年記念フェア~

  • アート

蔦屋書店2号館 1階 ブックフロア

80年代のアメリカ美術を代表するアーティスト、キース・ヘリング。その作品を展示する世界で唯一の美術館として出発した中村キース・ヘリング美術館が2017年に開館10周年を迎えたことを記念し、作家の日本での活動にフォーカスした「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」展が開催中です。
1983年に初来日したキース・ヘリングは、屏風や掛け軸など、日本特有の家具や道具に墨を用いたドローイングを制作します。禅を通して触れた東洋思想や文化・そして書は、以前より作家に影響を与えていたといいます。また来日当時の、好景気に沸いていたエネルギッシュな東京という都市は、ヘリングにとってエキゾチックで、大きな刺激を与えたに違いありません。
この度代官山 蔦屋書店では、開館10周年を記念して制作された美術館オリジナルグッズの他、作家のメッセージやコンセプトが込められたPOPSHOPオリジナルグッズを販売します。
時代を超えてなお魅力的なキース・ヘリングの作品をモチーフにしたグッズを、ぜひ店頭でご覧ください。

■ご挨拶
中村キース・ヘリング美術館は、激動する80年代のニューヨークを駆け抜けたアメリカの現代美術を代表するアーティスト、キース・ヘリングの作品コレクションを展示する世界で唯一の美術館として開館し、皆様に支えられて10周年を迎えました。 当館は、誰にでも親しまれている軽快なラインと幸福感に溢れる明るいヘリングの作品を通して、戦争、 暴力、差別、といった社会の暗い部分にも問いを投げかけてきました。平和への希求、人類の希望と夢、 自由への強いメッセージ、そして何よりも「生命の尊さ」を哲学としたヘリングのアートは、ますます 混沌とする今日の社会において、これまで以上に大きな役割を担っていくことでしょう。
10周年という節目に、これからも当館が人と人を結びつける、新時代に向けたコミュニケーションの 場として機能し、「美術館を超えた美術館」への思いを新たにするとともに、開館当時より現在にいた るまで、ご理解とご協力を受け賜りました、多くの方々に心より感謝を申し上げます。

館長 中村和男

■中村キース・ヘリング美術館
ヘリングの作品が発する生命のエネルギーとメッセージに感銘を受けた中村和男によって、2007年に山梨県北杜市にある小淵沢町に設立。
中村が80年代後半より収集したヘリングの作品は現在およそ190点にも及ぶコレクションとなり、八ヶ岳の誇る大自然と融和し「混沌から希望へ」というテーマをもとに、日本の現代建築をリードする北川原温により設計されたスペースで今もなお人々に愛され続けている。
http://www.nakamura-haring.com
https://www.instagram.com/nakamurakeithharingpopshop/
会期

定員

-

時間

7:00~翌2:00(営業時間)

場所

蔦屋書店2号館 1階 ブックフロア

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

中村キース・ヘリング美術館

問い合わせ先

03-3770-2525

会期

時間

7:00~翌2:00(営業時間)

場所

蔦屋書店2号館 1階 ブックフロア

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-

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代官山 蔦屋書店

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中村キース・ヘリング美術館

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03-3770-2525

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