【フェア】田名網敬一 解体新書2017 田名網敬一の今が、ヤバイ!!!!

  • アート

蔦屋書店2号館 1階 ブックフロア

戦後の日本のグラフィックデザイン史を語るうえで、1960年という年は重要な転機となった年。

そんな時代にデザイナーとしてとりわけ異彩を放っていた人物、田名網敬一は、現在世界中で個展を開催、若手の追随を許さない唯一無二のアーティストとして活躍し続けています。

日に日に増すその旺盛な創作意欲と作品世界をのぞくべく、多数ある作品集やアートピースから選りすぐりの近作アイテムをピックアップ。

60年代に描き、公開されずにいた"ハテナちゃん"という女の子のキャラクターのアイテムは、本フェアで初お披露目、先行発売です。

*ハテナちゃんアイテムをご購入下さった方にはノベルティのトートバッグとピンバッヂをプレゼントいたします。

*10月15日(日)には
 イベント"田名網敬一 解体新書2017 田名網敬一の今が、ヤバイ!!!!―田名網敬一 + 宇川直宏 × エリイ(Chim↑Pom)"を開催します。
 田名網を師と仰ぐ宇川直宏がエリイと共にその"ヤバさ"をグローバルな視点で暴きます。
 本人は観覧側に着席、二人の見解を超える発言が出るのか?!

■イベントの詳細とご参加のお申し込みはこちらから
【イベント】田名網敬一 解体新書2017 田名網敬一の今が、ヤバイ!!!! 田名網敬一+宇川直宏×エリイ(Chim↑Pom)

【プロフィール】
田名網敬一
1936年東京生まれ、武蔵野美術大学を卒業。グラフィックデザイナーとして、イラストレーターとして、そしてアーティストとして、メディアやジャンルに捕われず、アニメーション作品からシルクスクリーン、漫画的なイラストレーション、コラージュ、実験映画、ペインティング、立体作品と、むしろその境界を積極的に横断して創作活動を続けてきた孤高のアーティスト。60年代半ばに、サイケデリックカルチャー及びポップアートの洗礼を受け、特に60年代のアンディウォーホルとの出会い以降、現在に至るまで「編集」というデザインの方法論を用いながら、「アートとデザイン」、「アートと商品」、「日常と美の関係」といった今日の現代美術が抱える主要な問題に対して実験的な挑戦を試み続けている。近年の主要な展覧会としては、個展「No More War」(Schinkel Pavillon、ベルリン、2012)、個展「KILLER JOE'S (1965-1975)」(Fondation Speerstra、スイス、2013)、グループ展「Ausweitung der Kampfzone: Die Sammlung 1968 - 2000」(ベルリン新国立美術館、2013)の他、ポップアートの大回顧展「International Pop」(Walker Art Center、Dallas Museum of Art、Philadelphia Museum of Art 、アメリカ、2015-2016)及び「The World Goes Pop」(Tate Modern、イギリス、2015)、「Oliver Payne and Keiichi Tanaami」(Hammer Museum、アメリカ、2017)など多数。また、MoMA(アメリカ)、Walker Art Center(アメリカ)、The Art Institute of Chicago(アメリカ)、M+ Museum for Visual Culture(香港)、National Portrait Gallery(アメリカ)、Nationalgalerie im Hamburger Bahnhof (ドイツ)といった世界中の著名美術館が、近年新たに田名網作品の収蔵をしており、その国際的な評価は日々高まっている。
会期

定員

-

時間

7:00~翌2:00(営業時間)

場所

蔦屋書店2号館 1階 ブックフロア

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

ART' Publishing / NANZUKA

問い合わせ先

03-3770-2525

会期

時間

7:00~翌2:00(営業時間)

場所

蔦屋書店2号館 1階 ブックフロア

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-

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代官山 蔦屋書店

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