【フェア】「かのひと 超訳世界恋愛詩集」(東京新聞)刊行記念 『一編の詩、一枚の絵 』

  • 建築・デザイン

蔦屋書店2号館 1階 ブックフロア

今の恋も、昔の恋。
いにしえの恋愛詩を気鋭の詩人菅原敏が新たに超訳した詩集『かのひと』の刊行を記念したフェアを開催いたします。
フェアでは、菅原敏セレクトの詩集や、本書の挿画を手掛けた久保田沙耶の作品の展示販売を行います。
また、フェア期間中の10/23(月)には菅原敏・久保田沙耶による詩の朗読会のイベントを開催いたします。

■関連イベントはこちら
【イベント】「かのひと 超訳世界恋愛詩集」(東京新聞)刊行記念 『一編の詩、一枚の絵』 菅原敏×久保田沙耶 朗読会

【プロフィール】
菅原 敏 (すがわら・びん)
詩人。2011年、アメリカの出版社PRE/POSTより詩集『裸でベランダ/ウサギと女たち』で逆輸入デビュー。執筆活動を軸に、異業種とのコラボレーション、ラジオやテレビでの朗読、デパートの館内放送ジャック、海外での朗読公演など、幅広く詩を表現。Superflyへの歌詞提供、東京藝術大学大学院との共同プロジェクト、美術家とのインスタレーションなど、音楽や美術との接点も多い。現在は雑誌「BRUTUS」「GINZA」他連載も多数。2017年7月25日に新詩集『かのひと 超訳世界恋愛詩集』(東京新聞)をリリース。
http://sugawarabin.com/

久保田 沙耶 (くぼた・さや)
アーティスト。1987年、茨城県生まれ。筑波大学芸術専門学群構成専攻総合造形、東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻油画修士課程、東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻油画研究領域卒業。日々の何気ない光景や人との出会いによって生まれる記憶と言葉、それらを組み合わせることで生まれる新しいイメージやかたちを作品の重要な要素としている。焦がしたトレーシングペーパーを何層も重ね合わせた平面作品や、遺物と装飾品を接合させた立体作品、さらには独自の装置を用いたインスタレーションなど、数種類のメディアを使い分け、ときに掛け合わせることで制作を続ける。著書に「漂流郵便局」(小学館)、個展「Material Witness」(大和日英基金)や、アートプロジェクト「漂流郵便局」(瀬戸内国際芸術祭2013)など、グループ展多数参加。
http://sayakubota.com

アートプロジェクト「漂流郵便局」
http://missing-post-office.com
会期

定員

-

時間

7:00~翌2:00(営業時間)

場所

蔦屋書店2号館 1階 ブックフロア

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

-

問い合わせ先

03-3770-2525

会期

時間

7:00~翌2:00(営業時間)

場所

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-

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-

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