【フェア】日本のかおりの楽しみ方

  • 人文

蔦屋書店1号館 1階 ブックフロア

白檀、沈香、伽羅...香りは、日本文化を知るうえで欠かせない要素のひとつです。

『源氏物語』をはじめとする平安時代の文学には、香りに関する記述が多くみられます。
貴族達はさまざまな香料を調合し、室内だけでなく衣裳や扇にも香をまとわせていました。
目に見えない香りは、言葉以上に人々が心を通わせることのできる手段であり、また演出でもありました。
さらに香文化は茶道とも深い関わりを持つようになり、香道という芸術としても現在に伝えられています。

今回のフェアでは、日本の香文化の一種で、香炉をはじめとする美しい香道具と「聞香(もんこう)」「空薫(そらだき)」をご紹介します。

香炉を焚くためには、炭で灰を暖める等、少しだけ準備が必要です。

ゆっくりと香りを楽しみながら、自分と向き合う時間をつくってみませんか。

【プロフィール】
香老舗 松栄堂
宝永2年(1705)、現在の京都市中央区に創業。以来300年間、同じ場所で香作りを行なっています。現在は12代目。宗教用の薫香をはじめ、茶の湯の香、お座敷の香を手掛け、匠の心を守り継ぎながら新しい香りを創造。また、清水寺、青蓮院門跡の夜間特別拝観の折には境内でお香をたき、幽玄の世界を演出。お香の文化を伝える様々な活動を行なっています。



会期

定員

-

時間

7:00~深夜2:00(営業時間)

場所

蔦屋書店1号館 1階 ブックフロア

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

-

問い合わせ先

03-3770-2525

会期

時間

7:00~深夜2:00(営業時間)

場所

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-

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-

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