【フェア】TOGA-WERK No.25: ARCHIVES

  • アート

蔦屋書店2号館 1階 ギャラリースペース

デザイナー古田泰子氏によるブランド「TOGA(トーガ)」の設立20周年を記念して、長年にわたり、写真家鈴木親氏が撮影してきたTOGAの膨大なイメージを素材に、テセウス・チャン氏の伝説的雑誌『WERK(ヴェルク)』の最新号が誕生しました。

本書は、これまでの『WERK』同様、手作業による造本のフィニッシュで一冊ずつが異なるユニークなアートピースです。

この発売を記念してBOOKMARC、代官山蔦屋書店、銀座蔦屋書店の3店舗でフェアを開催。キャップと、3店舗それぞれデザイン違いの店舗限定Tシャツを販売いたします。

代官山 蔦屋書店では合わせて、TOGA×鈴木親氏の写真プリントも展示販売いたします。

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【イベント】TOGA-WERK No.25: ARCHIVES 刊行記念トークイベント

【プロフィール】
TOGA (トーガ)
デザイナーは古田泰子。エスモードジャポン/エスモードパリでファッションデザインおよびパターンを学ぶ。1997年、TOGAを立ち上げ、自身のはじめてとなるブランドが東京を拠点にスタートする。2005年に発表の場をパリへ、2014年にはロンドンへと移す。現在、ショーによる発表を続けるメインコレクションTOGAの他、靴ラインTOGA PULLA SHOE、プレコレクションTOGA PULLA、メンズウェアTOGA VIRILIS、直営店だけに並ぶ一点ものラインTOGA PICTAがある。
www.toga.jp

鈴木 親 (すずき ちかし)
1972年生まれ1998年渡仏。
雑誌Purpleにて写真家としてのキャリアをスタート。
Purple(仏), ID(英), Hobo(加),IANN(韓),honeyee.com(日), commons&sense(日), Libertin/DUNE(日)等の国内外の雑誌から、Issey
Miyake, TOGA, cebit, GUCCI等のコマーシャル、よしもとばなな著の「どんぐり姉妹」(2011年,新潮社)での撮り下ろし, KOHH, 水曜日のカンパネラのジャケット写真等
http://chikashisuzuki.net/

Theseus Chan (テセウス チャン)
1961年生まれ。クリエイティブディレクター、デザイナー。
ナンヤン芸術学院でグラフィックデザインを学び、マッキャンエリクソンなど外資系の広告代理店にアートディレクターとして勤務した後、1997年、デザインオフィスWORKを設立。2000年、シンガポール発のインディペンデント・ヴィジュアル誌『WERK (ヴェルク)』を創刊。2006年、シンガポールで最も栄誉あるデザイン賞「プレジデント・デザインアワード」にてデザイン・オブ・ザ・イヤーの第一回受賞者となる。2008年には『Area_2』(PHAIDON社刊)で世界のデザイナー・トップ100に選出。2012年、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(東京)にて個展を開催する。2015年、シンガポール人として初のAGI(国際グラフィック連盟)メンバーに選出される。D&AD賞イエローペンシル(英)をはじめ、ニューヨークADC賞、東京TDC賞、Singapore Creative Circle等で数々の賞を受賞。ニューヨークのクーパー・ヒューイット国立デザイン博物館、香港のM+(2019年開館予定)に作品が永久保存されている。
www.workwerk.com

WERK (ヴェルク)
2000年にテセウス・チャンが創刊したシンガポール発のインディペンデント・ヴィジュアル誌。以来、類い稀な造本のアイディアとテクニックで印刷物の常識を根底から覆し続けている。その手法は、雑誌の紙をバーナーで焦がす、蛍光塗料をスプレーする、大きな穴を開ける、折りたたまれた紙や手作業で作られた紙のパッチワークを表紙に施すなど、どれも型破りで手の込んだものばかりである。
www.werkmagazine.com

会期

定員

-

時間

7:00~深夜2:00(営業時間)

場所

蔦屋書店2号館 1階 ギャラリースペース

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

株式会社トーガ アーカイブス

問い合わせ先

03-3770-2525

会期

時間

7:00~深夜2:00(営業時間)

場所

蔦屋書店2号館 1階 ギャラリースペース

定員

-

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

株式会社トーガ アーカイブス

問い合わせ先

03-3770-2525

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