第63回 写真を読む夜[特別編] 『キーワードで読む現代日本写真』(フィルムアート社)刊行記念 ゲスト:飯沢耕太郎

  • 代官山 北村写真機店

代官山 北村写真機店

写真表現を、もっと身近に、より深く味わいたい。
そんな思いを満たすため、写真家をゲストに迎えて、じっくりとお話を伺う「写真を読む夜」。
今回は[特別編]として、写真評論家・飯沢耕太郎さんにご登場いただきます。
飯沢さんは現代日本写真の転換期・2009年〜2017年のトピックを用語、写真家、展覧会や写真集別にまとめた『キーワードで読む現代日本写真』を、11月末に刊行されました。
写真を読む夜のナビゲーターとしておなじみの山内宏泰さんとともに
長きに渡り写真に触れてきたお二人で、現代における日本写真を総括的に振り返ります。

【参加方法】
参加費:1,000円(税込)
お申込みはお電話もしくはメールにて
03-5728-3958(代官山 北村写真機店)
3822_Kitamura@mgw.kitamura.co.jp     
(メール本文に、参加されるイベントのタイトル、日時、代表者のお名前・人数をご記入願います。受付後、返信をさせていただきます。)

【ご注意事項】
・ご予約は定員に達し次第終了とさせていただきます。
・座席は自由席となっています。

【プロフィール】
飯沢耕太郎(いいざわ・こうたろう)
1954年宮城県生まれ。写真評論家。
1977年日本大学芸術学部写真学科卒業、1984年筑波大学大学院芸術学研究科修了。主な著書=『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書、1996)、『私写真論』(筑摩書房、2000)、『デジグラフィ』(中央公論新社、2004)、『写真を愉しむ』(岩波新書、2007)、『増補 戦後写真史ノート』(2008、岩波現代文庫)、『アフターマス―震災後の写真』(菱田雄介との共著、NTT出版、2011)ほか。

やまうち・ひろやす
ライター。著書に『写真のプロフェッショナル』『写真のフクシュウ 森山大道の言葉』『写真のフクシュウ 荒木経惟の言葉』共著に『フォトグラファーになるには』など。
飯沢耕太郎さんとの共著として『フォトグラファーになる』も。 近著に『文学とワイン』。写真のみならず、ワイン・アートへの造詣も深い。
会期

定員

30名

時間

19時~21時

場所

代官山 北村写真機店

主催

代官山 北村写真機店

共催・協力

株式会社 フィルムアート社

問い合わせ先

03-5728-3958

会期

時間

19時~21時

場所

代官山 北村写真機店

定員

30名

主催

代官山 北村写真機店

共催・協力

株式会社 フィルムアート社

問い合わせ先

03-5728-3958

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