【イベント】代官山シネマトークVOL.13<バレンタインデー直前企画> 世界中から愛されたシネマ・アイコン マリリン・モンロー ーー彼女は、愛されるために何をした?

  • 映像

蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

2017年に生誕90周年を迎えた、伝説的女優マリリン・モンロー。
彼女の名言集が複数、続けて出版されるなど再評価も高く、時代を超えて輝き愛され続けています。
『マリリン・モンロー 魅せる女の言葉』(PHP文庫)の著者であり、映画プロデューサーやシネマ・エッセイストでもある髙野てるみさんをお招きして、1950年代の男性の望むままの、理想の「肉体と女らしさ」でスクリーンから世界を魅了し続け、愛されるために生きた女優モンローの、「魅せる女」としての「リアル」を探るトークイベントを開催いたします。
彼女自身が最高の作品だと、言葉にも残すほどのデビュー作、『アスファルト・ジャングル』、望まれる女らしさをリアルに演じた『紳士は金髪がお好き』ほかを取りあげ、シネマ・コンシェルジュの吉川明利と語りつくします。

当店で『マリリン・モンロー 魅せる女の言葉』をご購入のお客様は、トーク後に行う著者の髙野てるみさんのサイン会にご参加いただけます。

【参加条件(参加費)】
代官山 蔦屋書店にて、イベント参加券(1,080円/税込)のご予約・ご購入でご参加いただけます。

【お申込み方法】
以下の方法でお申し込みいただけます。
・店頭 (1号館2階 映像フロア)
・お電話 03-3770-2525 (1号館2階 映像フロア)
・オンラインストア

【対象商品】
イベント参加券(1,080円/税込)

【ご注意事項】
・参加券番号順にお席にご案内いたします。
・いかなる事情でも参加券の再発行はできませんのでご注意ください。
・本券は1枚につき御一人様のご入場となります。
・19:15から開場いたします。
・混雑状況により、立ち見となる場合があります。
・当日イベント開始時刻までに御来店がない場合は整理券は無効となります。
・店内は撮影禁止です。イベント中の撮影・録画はご遠慮ください。
・係員の指示及び注意事項に従わず生じた事故につきましては、主催者側は一切の責任を負わないものとします。
・止むを得ず中止、内容変更になる場合がございます。

【プロフィール】
髙野 てるみ(たかの・てるみ)
映画プロデューサー、エデイトリアル・プロデユーサー、シネマ・エッセイスト、株式会社ティー・ピー・オー、株式会社巴里映画代表取締役。
東京生まれ。美大卒業後、新聞記者を経て、『anan』など多くの女性誌の編集者・ライターに。その後,雑誌・広告の企画制作会社『T.P.O.』を、次いで洋画の配給・製作会社『巴里映画』を設立、代表取締役として運営。多くのフランス映画の配給・製作に関わる。著書に17年に出版した新刊『マリリン・モンロー魅せる女の言葉』をはじめ、『ココ・シャネル 女を磨く言葉』『ココ・シャネル凛として生きる言葉』『ブリジット・バルドー女を極める60の言葉』(いずれもPHP文庫)、『恋愛合格!太宰治のコトバ66』(マガジンハウス/読書推進運動協議会2014年「若い人に贈る読書のすすめ」選定)、編著書『映画配給プロデューサーになる!』(メタローグ)ほか。映画関連の執筆、大学や自治体、カルチャーセンターで映画関連の授業・公演活動も行う傍ら、16年には、「巴里映画サロン・GARAGE」を設立、セミナー、WSやイベントの場として企画・運営している。

吉川 明利(よしかわ・あきとし)
1957年10月21日生まれ。小学校6年で『若大将』映画に出会い、邦画に目覚め、中学3年で『ゴッドファーザー』に衝撃を受け、それからというもの"永遠の映画オヤジ"になるべく、映画館で見ることを基本として本数を重ね、まもなく47年間で10,000本の大台を目指せるところまで何とかたどり着く。2012年より代官山 蔦屋書店映像フロアに勤務。
会期

定員

30名

時間

19:30~20:30

場所

蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

巴里映画
PHP研究所

問い合わせ先

03-3770-2525

会期

時間

19:30~20:30

場所

蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

定員

30名

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

巴里映画
PHP研究所

問い合わせ先

03-3770-2525

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