【イベント】岡本 仁トークイベント『暮しの手帖』連載「今日の買い物 特別編 ぼくの代官山地図」

  • 雑誌

蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

1月25日発売『暮しの手帖』92号には、「ぼくの代官山地図」が掲載されます。
これは岡本仁さんの好評連載「今日の買い物」の増ページ特別編。
そもそも岡本さんは約10年間この街に住んでいらっしゃった人......
ということは、昨年10月に開催されたイベント
「ぼくの代官山地図 1998-2005──『ぼくの東京地図』にどうして代官山が入っていないのかを話そう」
にお越しいただいた方はよくご存じのことと思います。

むかしよく通っていたお店は、今はほぼなくなってしまったけれど、
「代官山」というエリア全体の雰囲気は、不思議とまったく変わっていない。
それは何故なのだろう? と考えたとき、岡本さんは、
新しい地図をつくりたくなったのだと言います。

今回同誌に掲載されるのは、まさに今の「ぼくの代官山地図」。
訪れるときはいつも代官山駅は使わず
中目黒駅から、または渋谷駅から歩いて行くという岡本さん。
それぞれのルートを、氏の文章とともにめぐると、
代官山が上り坂の先にある「山」のような場所なのだと実感したり、
小道にはいって、これまでは知らなかった食事処やお店に出合えたり......。
きっと歩いただけ新しい発見があるはずです。

このイベントでは、岡本さんの元同僚、現『暮しの手帖』編集長・澤田康彦さんを交え、
お話をうかがいます。
「代官山しろうと」と言う澤田編集長に、岡本さんがその魅力を熱く語ってくれることでしょう。

今回もまた代官山という街でしかうかがえない貴重なお話になりそうです。
みなさまのご参加をお待ちしています。

【参加方法】
イベント参加券1,620円(税込)をオンラインストアでご購入頂いたお客様がご参加頂けます。
参加券をご購入の方には、1/25発売の「暮しの手帖」をイベント当日にお渡しいたします。

【対象商品】
「暮しの手帖」最新号付イベント参加券 1,620円(税込)

【プロフィール】
岡本 仁(おかもと ひとし)
1954年、北海道夕張市生まれ。大学卒業後、テレビ局勤務を経てマガジンハウスに入社。『ブルータス』『リラックス』『クウネル』などの編集に携わった後に退社。 2009年よりランドスケーププロダクツにてプランニングや編集を担当。著書に『今日の買い物。』『続・今日の買い物。』(ともにプチグラパブリッシング刊、岡本敬子との共著)、 『ぼくの鹿児島案内。』『続・ぼくの鹿児島案内。』『ぼくの香川案内。』(すべてランドスケーププロダクツ刊)、『果てしのない本の話』(本の雑誌社刊)、 『ぼくらの岡山案内。』(ランドスケーププロダクツ刊、坂口修一郎との共著)、『ぼくの東京地図。』(京阪神エルマガジン社刊)などがある。

澤田 康彦(さわだ やすひこ)
1957年、滋賀県東近江市生まれ。『暮しの手帖』現編集長。上智大学外国語学部フランス語学科卒。 マガジンハウスにて『ブルータス』『ターザン』等の編集者や書籍部編集長として約30年の勤務後、退社。 京都でのフリー編集者(兼主夫業)を経て、2015年暮しの手帖社に。ほかにエッセイスト、映画企画者、 素人短歌会「猫又」主宰、椎名誠の怪しい探検隊ドレイ隊員、動画番組MCなど、数々の顔を持つ。

会期

定員

50名

時間

19:00~20:00

場所

蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

暮しの手帖社様

問い合わせ先

03-3770-2525

会期

時間

19:00~20:00

場所

蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

定員

50名

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

暮しの手帖社様

問い合わせ先

03-3770-2525

イベントに申し込む

オンラインストアでの受付は2018/1/23(火)午前9時の受注分までとさせていただきます。

※配送の無い商品 *1 のオンラインストアでの受付は、クレジットカードでのみ承っております。
 代金引換でのご注文はキャンセルとなりますのでご注意ください。
*1 参加券のみ及び店頭にてお渡しの商品は配送がございません。

メールマガジンで、イベント·フェア情報をいち早くお届けしています。ぜひご購読ください。
メルマガ登録はこちら