【イベント】70年代伝説の書『質問』(文藝春秋)が生まれた時代 寺山修司が表現しようとしていたこと 『質問』(文藝春秋)著者 田中未知×『質問』装丁 祖父江慎トークショー

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※※※ご好評につき定員に達したため、トークショーの参加受付は終了いたしました※※※

3月24日(土)~3月27日(火)の4日間、代官山T-SITE内のイベントスペース「代官山T-SITE GARDEN GALLERY」にて開催される企画展「寺山修司不思議書店」。

この企画展では、70年代の伝説の書として知られる『質問』(77年初版)が、2度目の復刊(文藝春秋刊)を遂げたのを機に寺山修司自身が「質問」に答える貴重な姿を収めた幻の短編映画『質問』(田中未知監督)を東京初上映します。

今回はこの復刊にちなんで特別なトークショーを企画いたしました。

著者の田中未知さんは、寺山修司と出会ってから16年間、秘書兼マネージャーとして、その傍らで彼の創作活動を支え、カルメン・マキのデビュー曲『時には母のない子のように』など、作曲家として寺山修司(作詞)とのコンビで数多くの歌を手がけたほか、楽器作家、実験映画監督でもあります。
また、自らを「質問家」と称し、「質問」をテーマにさまざまな表現活動に挑んできました。

対談相手は今回復刊した『質問』の装丁を手がけた装丁家、祖父江慎さん
お二人には、今回の『質問』を復刊する上でこだわったことを皮切りに、
寺山修司が遺したものや現代にもつながることをお話頂く豪華な1時間です。

■同時開催企画展
代官山T-SITE GARDEN GALLERY 寺山修司没後35年記念企画「寺山修司不思議書店」

【参加条件】
トークイベント参加券(1,080円/税込)をお買い上げいただいたお客様

【お申込み方法】
以下の方法でお申込みいただけます。
・オンラインストア
・お電話 03-3770-2525(代官山 蔦屋書店 人文フロア)
・店頭(代官山 蔦屋書店 1号館1階人文フロア)

【ご注意事項】
*参加券1枚でお一人様にご参加いただけます。
*この参加券で企画展「寺山修司不思議書店」にご入場頂くことはできません。
 ご希望の場合は、別途オンラインストアもしくは当日会場入口にて企画店の参加券をお買い求めください。
*参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。

【プロフィール】
田中 未知(たなか・みち)
1945年東京生まれ。
作曲家、楽器作家、実験映画監督。演劇実験室「天井桟敷」の初期メンバーとして入団。制作・照明を担当し、1983年に寺山修司が亡くなるまでの16年間、秘書兼マネージャーを務めた。音楽家としてヒット曲「時には母のない子のように」をはじめ、寺山修司作詞・田中未知作曲のコンビで数多くの歌を残したほか、東陽一監督作品『サード』『もう頬づえはつかない』『四季・奈津子』『ザ・レイプ』、寺山修司監督作品『迷宮譚』『ローラ』などの映画音楽も手がける。主な著書に『空の歩き方』『寺山修司と生きて』(共に新書館)などがある。また、『寺山修司未発表歌集 月蝕書簡』(岩波書店)など、寺山修司未発表作品の編集も手がけている。

祖父江 慎(そぶえ・しん)
1959年愛知県生まれ。
多摩美術大学グラフィックデザイン科中退。大学時代に天井桟敷にはまる。1990年コズフィッシュ設立。小説、漫画、絵本、写真集など幅広いジャンルのブックデザインのほか、近年は、展覧会のアートディレクション、グラフィック、空間デザインなども手がける。過去の仕事を総括した本『祖父江慎+cozfish』(パイ インターナショナル)が発売中。
会期

定員

50名

時間

20:00~21:00

場所

GARDEN GALLERY

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

文藝春秋

問い合わせ先

03-3770-2525

会期

時間

20:00~21:00

場所

GARDEN GALLERY

定員

50名

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

文藝春秋

問い合わせ先

03-3770-2525

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