【フェア】究極の外部記憶装置/『危口統之一〇〇〇』

  • アート

蔦屋書店2号館 1階 ブックフロア

2017年、惜しまれつつ42年の生涯をとじた「悪魔のしるし」主宰・演出家の危口統之氏。
彼の作る作品はいつも正統であり異端であり、真摯でありながらユーモアに満ちていました。
そんな彼が日々つづっていたノートやクロッキー帖にはたくさんのメモや絵が遺されています。
74冊に及ぶこれら「外部記憶装置」に保存されていた思考の軌跡と手の痕跡が、この度一〇〇〇BUNKOのボリュームに収められました。

今回のフェアでは、一〇〇〇BUNKOの新刊『危口統之一〇〇〇』の販売のほか、実際のノートやスケッチブックの展示をいたします。
また、本が好きだった危口氏のツイッターなどの記録を頼りに、創作の源泉になっていたであろう本をご紹介いたします。



『危口統之 一〇〇〇』
出版社:一〇〇〇BUNKO/3,996円(税込)
2017年に惜しくもこの世を去った「悪魔のしるし」主宰・演出家の危口統之。彼が遺した74冊に及ぶノート、クロッキー帖、ダイアリーが、1000ページの巨大文庫シリーズの第6弾として刊行されました。
危口氏が日々つづっていた思考の軌跡と手の痕跡に、正面から対峙させられる一冊です。
『危口統之 一〇〇〇』
出版社:一〇〇〇BUNKO/3,996円(税込)
2017年に惜しくもこの世を去った「悪魔のしるし」主宰・演出家の危口統之。彼が遺した74冊に及ぶノート、クロッキー帖、ダイアリーが、1000ページの巨大文庫シリーズの第6弾として刊行されました。
危口氏が日々つづっていた思考の軌跡と手の痕跡に、正面から対峙させられる一冊です。



【プロフィール】
危口 統之(キグチ ノリユキ)
悪魔のしるし主宰・演出家。
1975年岡山県生まれ。2008年「悪魔のしるし」を結成し、演劇作品や独特のパフォーマンス作品を手がける。
"複雑な構造物を何名もの人間がある場所に搬入する"という祝祭的作品『搬入プロジェクト』は08年の初演以来、8ヶ国20ヶ所での公演を重ね、14年初演の危口の両親と出演する舞台作品『わが父、ジャコメッティ』は、海外含む6都市で上演された。16年11月、肺腺癌と判明。療養生活をおくる中、ブログ「疒日記」で日々を綴った。
2017年3月17日倉敷の実家にて永逝。享年42歳。
会期

定員

-

時間

7:00~深夜2:00(営業時間)

場所

蔦屋書店2号館 1階 ブックフロア

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

悪魔のしるし、一〇〇〇BUNKO

問い合わせ先

03-3770-2525

会期

時間

7:00~深夜2:00(営業時間)

場所

蔦屋書店2号館 1階 ブックフロア

定員

-

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

悪魔のしるし、一〇〇〇BUNKO

問い合わせ先

03-3770-2525

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