【フェア】ALASKA 大自然との共存

  • 旅行

蔦屋書店3号館 1階 ブックフロア

アラスカの先住民は自然の恵みに感謝して、とりすぎることなく回復のスピードを考え、次の世代にも健全な環境が受け継がれるよう、自然と共存する暮らしを営んできました。アラスカ州では、現在も環境汚染のない雄大な自然を護るための保全を積極的に行い、自然環境を先の世代まで護る習慣が根づいています。
フェアでは、アラスカの野生がこれからもサスティナブルであるために、自然環境に配慮してつくられた商品やアラスカの自然を題材とした本を多彩に取り揃えました。
旅行カウンターのT-TRAVELでは、アラスカの野生を感受するための旅を、オーダーメイドでご提案いたします。Anjinでは、6月11日(月)よりフェアと連動した特別メニュー、アラスカサーモンロールサンドをお召し上がりいただけます。

【ブログ】Anjin特製 サーモンロールと、氷河の恵み デトックスウォーターで、アラスカの魅力を堪能しませんか
http://daikanyama-tsutaya.blogspot.com/2018/06/anjin.html#more

フェア取扱い商品のご紹介
■ ALASKA 氷河の水
クリア・アラスカ・グレイシャルは、アラスカの環境汚染のない雄大な自然の中にある、エクルートナ氷河が水源となっています。採水地のチュガッチ州立公園(16200ヘクタール:東京23区の3倍程)は、自然保護区として厳しく管理されています。氷河がとけてできた湖から採水し、麓の工場に運びボトリングしました。
25000年を経た巨大な氷河から採水したピュアな水「クリア・アラスカ・グレイシャル」は、毎年アメリカ大使公邸や領事館で行われるアメリカ独立記念日のレセプションの飲料水として用いられています。

NSF認定
クリアアラスカングレイシャルは水の世界的品質のNSF認定を受けています。NSFは世界的な水の品質の規格認証機関です。水源、工場の設備、生産過程など公衆衛生や環境に関連したとても厳しい基準を検査しています。

飲みやすい軟水
口に含むと、ほのかに甘く、爽快感が拡がります。なじみのある軟水は口当たりがまろやかで、コーヒー、お茶そして水割りにも最適です。

■ アラスカ産 生はちみつ「オーロラハニー」
オーロラハニーはすべて野生に咲く花の蜜でできています。アラスカの短い夏にたくさんの種類の野生の花が咲き、それらの花から蜂が蜜を運び採蜜しています。短い夏を存分に感じ、蜂たちも白夜で1日中働きます。白夜の時期の約1ヶ月しか採蜜できないとても稀少なハチミツです。
オーロラハニーは蜂蜜本来の栄養分を最大限に引き出すため、蜂が自然に蜜を熟成させるのを待ちます。また一切加熱せず、粘度の高いまま巣箱から取り出し充填まで行います。農薬のない土壌で育った花の蜜から、ナチュラルな蜂蜜を商品化しました。
ひとさじ口に入れると、花の香りが広がり、大地の味に心まで落ち着きます。

オーロラハニーは、アラスカ第2の都市フェアバンクスからハイウェイを内陸に3時間走らせ、さらに道なき道を1時間ほど走った場所にあるコミュニティで作られています。自然の厳しさと豊かさを求め、テレビもインターネットの環境もないアラスカの内陸の地に移り住んだ住人たちで共同生活を送っています。

自然環境や生態系にダメージを与えないように、木々の伐採にも注意を払い、化学肥料は一切使わず、自然を尊重し持続可能な自給自足の社会を営んでいます。周辺は管理が厳しい州立公園に囲まれ、まさに汚染のないアラスカの内陸です。

■ アラスカ産 天然ベリージャム 
アラスカの野生ベリーをジャムにしました。アラスカの野生ブルーベリー(別名ビルベリー)は、白夜で日照時間が長く紫外線を豊富にうけ中育つため、他のブルーベリーに比べてアントシアニン含有量が高いことが良く知られております。ジャムに使用しているビルベリーは、内陸アラスカでアンカレッジから車で約8時間の場所で、とてもきれいなビルベリーが群生する丘の物です。

■ KAVU  クライマーズバッグ
80年代に誕生した名作クライマーズバッグを復刻しました。 重量のあるクライミング用品を入れるため強度を持たせる意味から、ボトム(底)部からショルダーにかけて頑丈なキャンバスの1枚布で作られています。 片手で長さ調整が可能な幅広のショルダーストラップに加え、ショルダーストラップに連結できるサイドウェビングは安定性をアップさせると共に、メッセンジャーバッグの様に締め付けを強くすることによってバッグの圧縮にも寄与します。

「KAVU」について
アメリカ・ワシントン州北西部、ピュージェットサウンドに浮かぶ美しいサンワンアイランド。この島は、アラスカから下ってくる寒流も手伝いワシントン州でも有数の鮭の漁場であり、当然、鮭やその他の様々な魚やプランクトンを餌にする鯨やシャチの通り道でもあり、それらを観察するエコツアーやシーカヤック、ヨットなどが有名なところです。

KAVU社の創設者であり社長でもあるBarry Barr(バリー・バー)氏は、そんな自然の豊かなサンワンアイランドの漁師の家に生まれ育ち、その環境も手伝って幼少の頃より釣りが生活の一部でもありました。

17歳の時に父親の勧めで漁船の購入と漁業許可を得て、サマーバケーションを利用しアラスカでサーモンを釣るため会社「ブリストル・ベイ・ボート」を自ら経営、不眠不休で働いていました。
日々過酷な気象条件のブリストル湾で鮭漁を行っている内にバリーはひとつのアイデアを思いつきました。それは、アラスカの過酷な環境にも耐えられ、頑丈で水に浮き、強い日差しと照り返しから目を守り、船上での漁作業中でも海上の強風に飛ばされにくいサンバイザーを作ってみてはどうか、というアイデアでした。後のKAVU社の看板商品となる「ストラップキャップ」の構想はこの頃からすでにバリーの頭の中にあったわけです。
そんな中、たまたまサーモン漁の最中に寄航した,とあるアラスカの港町でヨレヨレの年季の入ったサンバイザーを被る白髭をたっぷり蓄えた恰幅のいい老漁師を見て妙に感動し、やはり自分の漁師仲間らにも自分のデザインしたバイザーを被って作業してもらったらきっと喜ばれるだろうという確信を得たバリーは、彼のアイデアを実現すべく会社設立に本腰を入れ始め、1993年にKAVU社をシアトルにて設立するに至りました。

KAVUのサクセスストーリーは、ストラップキャップだけに留まりませんでした。質実剛健なキャンバス素材を大胆に使用したユニークなアウトドア・ライフスタイルウェアを独自のコンセプトの基に発表しました。
例えばフォース10ジャケットやスローシャツなどは、彼の漁師時代の経験を十分に反映させたワークウエア的要素を取り入れています。特にスローシャツなどは、船上での漁の作業中に網がボタンなどに、ひっかからないように、なるべく全体的にシンプルなデザインにし、かつ丈夫で長持ちするキャンバスを簡単に羽織ったり脱ぎ捨てたりでき、(英語でそのコトを"throw"と表現します。)いつでも手元においておきたい作業着というコンセプトで作ったりしています。
他にもユニークなデザインのキャップ類、コットンTシャツ、ウェビングベルト、キャンバスバッグ類...と、様々なアイテムをコットンキャンバス、竹繊維を原料としたバンブー、食物繊維セルロースから出来るテンセルやエコヘンプなど自然環境へ配慮した新素材を積極的に取り入れながらデザインしてきました。
現代の多忙かつ人生を楽しく生きて生きたい世代へ向けて、KAVUは常にアウトドア・ライフスタイルの提案をしています。

会期

定員

-

時間

7:00~深夜2:00(営業時間)

場所

蔦屋書店3号館 1階 ブックフロア

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

アラスカ物産 株式会社

問い合わせ先

03-3770-2525

会期

時間

7:00~深夜2:00(営業時間)

場所

蔦屋書店3号館 1階 ブックフロア

定員

-

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代官山 蔦屋書店

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アラスカ物産 株式会社

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