【フェア】『県都物語』刊行記念 「都市の物語」を読む、歩く。

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蔦屋書店1号館 1階 ブックフロア

このたび有斐閣より刊行された『県都物語』は、著者である都市工学の第一人者・西村幸夫教授による、47都道府県すべての県都を実際に歩いて調べた10年間の集大成。日本史ファン、地形散策ファン必携の一冊です。
今回のフェアでは、本書をより深く楽しめる本、また実際に街を歩くときに役に立つ本をあつめました。選者は著者の西村先生、担当編集者、そして書店歴史担当者の3名。
無個性で無機質と思われがちな日本の都市ですが、その成り立ちを知り、隠された「物語」を読み解けば、見慣れた街が違って見えてくるはず。
知的好奇心を刺激する59冊です。



県都物語
出版社:有斐閣/3,888円(税込)
この街は,なぜこのような姿なのか? 学界を代表する都市工学者が津々浦々を訪ねてまわり,都道府県の都心部の成り立ちを論じる。都市計画の専門家ならではの視点で読む者に知的な愉楽を与える「教養のまちあるき」。
県都物語
出版社:有斐閣/3,888円(税込)
この街は,なぜこのような姿なのか? 学界を代表する都市工学者が津々浦々を訪ねてまわり,都道府県の都心部の成り立ちを論じる。都市計画の専門家ならではの視点で読む者に知的な愉楽を与える「教養のまちあるき」。


西村幸夫(にしむら ゆきお)
1952年,福岡市生まれ。東京大学大学院工学系研究科教授。工学博士。
東京大学工学部都市工学科卒,同大学院工学系研究科修了。明治大学助手,東京大学助教授を経て,1996年より東京大学大学院教授。2011年より2013年まで東京大学副学長,2013年より2016年まで東京大学先端科学技術研究センター所長。アジア工科大学助教授(バンコク),MIT客員研究員,コロンビア大学客員研究員,フランス国立社会科学高等研究院客員教授などを歴任。専攻は都市計画,都市保全計画,都市景観計画など。
おもな著書に,『西村幸夫 風景論ノート』(2008年,鹿島出版会),『都市保全計画』(2004年,東京大学出版会),『西村幸夫 都市論ノート』(2000年,鹿島出版会),『環境保全と景観創造』(1997年,鹿島出版会),『町並みまちづくり物語』(1997年,古今書院),『歴史を生かしたまちづくり』(1993年,古今書院)。
おもな編著書に『世界文化遺産の思想』(2017年,東京大学出版会)『都市経営時代のアーバンデザイン』(2017年,学芸出版社),『まちづくりを学ぶ』(2010年,有斐閣),『図説 都市空間の構想力』(2015年,学芸出版社),『まちの見方・調べ方』(2010年,朝倉書店),『観光まちづくり』(2009年,学芸出版社),『まちづくり学』(2007年,朝倉書店)。
日本イコモス国内委員会委員長,横浜市都市美審議会会長,和歌山県景観審議会会長,千代田区景観まちづくり審議会会長,倉敷市景観審議会会長,日本ユネスコ協会連盟未来遺産委員会委員長などをつとめる。
会期

定員

-

時間

7:00~深夜2:00(営業時間)

場所

蔦屋書店1号館 1階 ブックフロア

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

ビルマテル株式会社

問い合わせ先

03-3770-2525

会期

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