【フェア】冬の雷鳥 "DAIFUKU"展

  • 人文

蔦屋書店1号館 1階 ブックフロア

雷鳥に魅了され山に移り住み写真を撮り続ける雷鳥写真家・高橋広平
四季によって姿を変える雷鳥の冬の姿をとらえた貴重な写真を中心に展示を開催します。
是非ご家族でお楽しみください。

■高橋氏よりコメント
一目惚れをした理由をよく聞かれます。
その問いに「理由が付けられる程度の好きではないので答えようがない」と答えます。
国の天然記念物・雷鳥。絶滅危惧種でもあります。

彼らに出会い独学で写真を始めて、今では雷鳥写真家と呼ばれ活動しています。
年に3回換羽し、冬は純白の羽毛にその身を包む彼らの魅力は筆舌に尽くしがたいものがあります。
それこそ「DAIFUKU」という愛称をつけてしますほどに。

今回の展示は、そんな愛してやまない彼らの事を知っていただければという思いも込められています。
知ることが何かを変える一歩であると信じて......

■関連イベントはこちら
雷鳥の四季 雷鳥写真家・高橋広平スライドトークイベント

【プロフィール】
高橋 広平
雷鳥写真家
1977年、北海道苫小牧市生まれ。
2007年、雷鳥に出合い、一目惚れをして写真を独学で始める。
2013年、第4回田淵行男賞・岳人賞を受賞。
2015年に開催した富士フイルム主催の企画展【写真家たちの新しい物語】を皮切りに、
各地で個展「雷鳥~四季を纏う神の鳥~」を順次拡張して開催している。
撮影テーマは「雷鳥とその生態系」。
現在、日本アルプスに生息している雷鳥を厳冬期を含めた全12ヶ月、
フルシーズンで調査・撮影できる唯一人の写真家。
研究者も知らない冬の生態についても精通している。
展示やイベントでの公演、ラジオ出演など多数。
長野県や環境省などへの写真提供多数。
展示情報などは本人のHP内の「record」を参照。
SSP日本自然科学写真協会会員。
長野県自然保護レンジャー、ライチョウサポーターなどに所属。
2017年11月、写真集「雷鳥~Messenger from God, who wearing scenery~」を出版。
会期

定員

-

時間

7:00~翌2:00(営業時間)

場所

蔦屋書店1号館 1階 ブックフロア

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

長野朝日放送

問い合わせ先

03-3770-2525

会期

時間

7:00~翌2:00(営業時間)

場所

蔦屋書店1号館 1階 ブックフロア

定員

-

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

長野朝日放送

問い合わせ先

03-3770-2525

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