【イベント】石井桃子生誕110年記念 「子どもの本を編んだ人 石井桃子と岩波少年文庫」 岩波書店児童書編集部編集長 愛宕裕子×『murren』編集・発行人 若菜晃子トークショー&サイン会

  • キッズ

蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

代官山 蔦屋書店キッズコンシェルジュが、編集者の方をお招きして本作りの醍醐味などを伺うシリーズ『編集者に聴く』第2弾。

なぜ私たちはこんなにも石井桃子作品に惹かれるのか。
その問いかけをより深くしてくれるに違いない『石井桃子のことば』(新潮社とんぼの本)、『murren』22号「岩波少年文庫」特集号。
『murren』を編集・発行され、文筆家、編集者としてご活躍される若菜晃子さんと、岩波書店児童書編集部編集長として現在子どもの本の編集をされている愛宕裕子さんをお迎えし、石井桃子生誕110年没後10年記念として、トークイベントを開催いたします。

もうすぐ創刊70周年を迎えようとする「岩波少年文庫」や「岩波の子どもの本」など、子どもの本を編んだ編集者としての業績、歴史的な意義、石井桃子作品の魅力を縦横無尽にお話いただきます。
「子どもの本を編むとは」など『murren』22号所収のおふたりの素敵な対談をもとにたっぷりと伺いたいと思います。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

トーク終了後には、若菜晃子さんのサイン会も開催いたします。

【参加条件】
イベント参加券 (1,000円/税込)

【お申込み方法】
以下の方法でお申込みいただけます。
・店頭 (1号館2階 キッズフロア)
・お電話 03-3770-2525 (キッズフロア)
・オンラインストア

【対象商品】
イベント参加券 (1,000円/税込)

【ご注意事項】
*参加券1枚でお一人様にご参加いただけます。
*イベント会場はイベント開始の15分前からで入場可能です。
*当日の座席は、先着順でお座りいただきます。
*参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。

【プロフィール】
若菜 晃子 (わかな・あきこ)
編集者。1968年兵庫県神戸市生まれ。学習院大学文学部国文学科卒業後、1991年山と溪谷社入社。『wandel』編集長、『山と溪谷』副編集長を経て独立。山や自然、旅に関する雑誌、書籍を編集、執筆。山と自然を扱う小冊子『murren(ミューレン)』編集・発行人。著書に『東京近郊ミニハイク』(小学館)、『東京周辺ヒルトップ散歩』(河出書房新社)、『新 世界の路地裏』『あなたに贈る花ことば』(以上ピエブックス)、『徒歩旅行』(暮しの手帖社)、『地元菓子』『石井桃子のことば』(以上新潮社)、『東京甘味食堂』(本の雑誌社)など。最新刊に『街と山のあいだ』(アノニマ・スタジオ)がある。

愛宕 裕子 (あたご・ひろこ)
大学卒業後、1990年岩波書店に入社。営業部、一般書編集部を経て、児童書編集部に勤務。現在編集長。担当した書目に、絵本「てのひらむかしばなし」シリーズ、『トラのじゅうたんになりたかったトラ』、読み物「テディ・ロビンソン」シリーズ、「くろグミ団は名探偵」シリーズ、少年文庫『ガラガラヘビの味 アメリカ子ども詩集』『走れ、走って逃げろ』『あたしのクオレ』など。

会期

定員

70名

時間

19:00~(18:45開場)

場所

蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

岩波書店
mürren

問い合わせ先

03-3770-2525

会期

時間

19:00~(18:45開場)

場所

蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

定員

70名

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

岩波書店
mürren

問い合わせ先

03-3770-2525

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オンラインストアでの受付は2018/11/14(水)午前9時の受注分までとさせていただきます。

※配送の無い商品 *1 のオンラインストアでの受付は、クレジットカードでのみ承っております。
 代金引換でのご注文はキャンセルとなりますのでご注意ください。
*1 参加券のみ及び店頭にてお渡しの商品は配送がございません。

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