【フェア】BLACK BEAR by Dick Bruna

  • 建築・デザイン

蔦屋書店2号館1階建築・デザインフロア

ミッフィーの作者として知られるディック・ブルーナは、絵本を作り始める前から、父親の出版社でデザイナーとして活躍し、ペーパーバックの表紙のデザインを手掛けていました。そのペーパーバックシリーズの宣伝用ポスターに登場したのが「ブラック・ベア」。

ブラック・べアの目が赤いのは、夜遅くまで読書をしてしまうからだそうです。
そのブラック・ベアのスケッチブックや色鉛筆、フリーノートなどの文房具とアート・ガラスやアート・ポスターなどのインテリア雑貨を豊富にとりそろえました。
クリスマスやニューイヤーのギフトにも最適です。
少し大人なディック・ブルーナの世界をお楽しみください。

【取扱商品】
●スケッチブック・色鉛筆セット
●色鉛筆12色セット ※
●スケッチブック ※
●フリーノート2種
●アート・ガラス
●アート・タイル
●アート・キャンバス
●アート・マグカップ
●iPhoneケース ※
●アート・ポスター ※
※は2019年1月12日からのお取り扱いです。

【プロフィール】
Dick Bruna (ディック・ブルーナ)
1927年、オランダ・ユトレヒト生まれ。絵本作家・グラフィックデザイナーとして世界的に活躍。その暖かみのある手描きの線、鮮やかな色使い、観る者の想像力に訴えるシンプルで大胆な構成の作品で、世界中の子供から大人まで幅広く愛されている。1951年からブックカバーのデザインを本格的に開始し、2000冊以上のデザインを手掛ける。1953年に絵本『de appel(りんごぼうや)』を、さらに1955年にはミッフィーの第一作目となる『nijntje(ちいさなうさこちゃん)』を発表。約60年にわたる創作活動期間を経て、120作を超える絵本を刊行。全世界で50ヵ国語以上に翻訳され、8500万部以上のロングセラーとなる。日本でも1964年『ちいさなうさこちゃん』(福音館書店刊)以降、5000万部以上の絵本が刊行され、子供がはじめてであう絵本の作家として親しまれている。また絵本創作以外にもユニセフ、赤十字や「WORLD PEACE IS POSSIBLE」など、社会活動のためのポスターやロゴも多く手掛けた。
2001年、オランダ王国より王室勲章「オランダ獅子勲章コマンデュール」を受章。
2006年に、ユトレヒトに自身の作品を専門に展示する美術館「ディック・ブルーナ・ハウス」(現「ミッフィー・ミュージアム」)がオープン。
2011年、アムステルダム国立美術館にポスターなど120点を寄託
2015年、世界的にミッフィー誕生60周年を記念する展覧会が開かれる。
2017年2月16日永眠。享年89。

会期

定員

-

時間

7:00~深夜2:00(営業時間)

場所

蔦屋書店2号館1階建築・デザインフロア

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

-

問い合わせ先

03-3770-2525

会期

時間

7:00~深夜2:00(営業時間)

場所

蔦屋書店2号館1階建築・デザインフロア

定員

-

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

-

問い合わせ先

03-3770-2525

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