【イベント】『制作へ』(オーバーキャスト・エクリ編集部)刊行記念 上妻世海×宮台真司トークイベント「鏡・死/新生・法外の享楽」

  • 人文

蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

※※※ご好評につき定員に達したため、参加受付は終了いたしました※※※

『制作へ』を起点に、上妻世海と社会学者 宮台真司が芸術体験、映画、教育、性愛など、縦横無尽に語り尽くす二時間。

『制作へ』の中でも重要な対概念として扱われている鏡の表面/鏡の底、
ヴィヴェイロス・デ・カストロ、エドゥアルド・コーンらによる森の思考、生と死、
そして、それらと呼応する形で重要な概念である法外の享楽という宮台氏の概念。
それらは現代社会を考える上でも、そして芸術体験とは何かを語る上でも欠かせないものである。

予定調和のトークイベントに退屈している人には是非オススメしたい。
ここから新しい対話が始まる。刺激的な1日になるだろう。
(文責 上妻世海)

【参加条件】
代官山 蔦屋書店にて、以下いずれかの対象商品をご予約・ご購入いただいたお客様がご参加いただけます。

【お申込み方法】
・店頭 (1号館1階 人文フロアレジカウンター)
・お電話 (03-3770-2525 人文フロア)
・オンラインストア

【対象商品】
・書籍『制作へ 上妻世海初期論考集』(オーバーキャスト・エクリ編集部 3,456円/税込)
・イベント参加券(1,500円/税込)

【ご注意事項】
*参加券1枚につきお一人様がご参加いただけます。
*イベント会場はイベント開始の15分前からで入場可能です。
*当日の座席は、先着順でお座りいただきます。
*参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。
上記をご了承の上ご参加くださいますよう、よろしくお願い致します。

【プロフィール】
上妻 世海(こうづま・せかい)
生年:1989年生まれ
生業:文筆/現代美術
主な書籍:『制作へ』(オーバーキャスト 2018)『脱近代宣言』(共著 水声社 2018)
主な展覧会:「Malformed Objects 無数の身体のためのブリコラージュ」(山本現代 2017)「時間の形式、その制作と方法 - 田中功起作品とテキストから考える」(青山目黒2017)

宮台 真司(みやだい・しんじ)
1959年仙台市生まれ。
社会学者。首都大学東京教授。東京大学大学院博士課程修了(社会学博士)。権力論、国家論、宗教論、性愛論、犯罪論、教育論、外交論、文化論などの分野で多数の著書がある。最近の著作には「14歳からの社会学」「〈世界〉はそもそもデタラメである」「正義から享楽へ」ほか、『どうすれば愛しあえるの:幸せな性愛のヒント』(二村ヒトシ氏との共著)『子育て指南書 ウンコのおじさん』などがある。
会期

定員

70名

時間

19:00~21:00

場所

蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

-

問い合わせ先

03-3770-2525

会期

時間

19:00~21:00

場所

蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

定員

70名

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

-

問い合わせ先

03-3770-2525

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オンラインストアでの受付は2019/2/2(土)午前9時の受注分までとさせていただきます。

※配送の無い商品 *1 のオンラインストアでの受付は、クレジットカードでのみ承っております。
 代金引換でのご注文はキャンセルとなりますのでご注意ください。
*1 参加券のみ及び店頭にてお渡しの商品は配送がございません。

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