【フェア】身につけて想う、この地球(ほし)のこと

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蔦屋書店1号館 1階 ブックフロア

代官山 蔦屋書店 1号館1階 自然科学コーナーでは「ゼツメツキグシュ」をテーマに2019SSのコレクションを完成させたアパレルブランド「MUVEIL」のプロダクトと、自然に生きる動植物に関する書籍を融合させたフェアを開催します。

「自然がつくり上げたものこそ美しい。私たちはただそこから発見するだけである」
とはかの有名な建築家であるアントニ・ガウディの至言だが、図らずもその言葉を「ファッション」の分野で体現するブランドが、デザイナー・中山路子氏が主催するアパレルブランド「MUVEIL」。

中山氏がその服づくり=人生を通して影響を受けるのは「生きとし生けるもの」の姿。
2019 spring/summerの中山はその生きとし生けるものの中から「絶滅危惧種」に類される生き物たちに着目し、それらを「身に付ける」事で自然への関心を高め、思いやりを育もうとする、愛に満ち溢れた創作に挑んだそう。
この挑戦が結果として人々の気持ちを動かし、自然という存在を家族や友人と同じ様に大切なものだと感じてもらえる様になれば、それはとても素敵な事だと思います。

【関連イベント】MUVEIL×ELLE「what can we do everyday for the Earth?」 MUVEILデザイナー・中山路子×『エル』編集長・坂井佳奈子トークショー
http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2019/03/muveilellewhat-can-we-do-everyday-for-the-earth-muveil.html

【プロフィール】
ミュベール
[造語] MUGUET<スズラン>+VEIL<ベール>
DESIGNER: MICHIKO NAKAYAMA. BORN/LIVES IN TOKYO.

ミュベールは、MUGUET-スズラン-と、VEIL-ヴェール-を組み合わせた造語です。
スズランは純真無垢な花の装いと相反するように、根に毒を湛えた毒草です。
同時に、心や身体を癒すリフレッシュの香りとしても知られ、薬草の側面も持ち合わせます。その清純で飾らない美しさは、あらゆる時代を自分らしく生き抜く女性の姿と重なります。
女性たちが、ヴェールのような可憐な境界線を纏い包み守られながら、伸びやかに物語を育み輝いていく。
ミュベールは大人の女性の、「感情と個性の解放」をご提案するブランドです。

中山 路子 (MUVEILデザイナー)
東京都生まれ。デザイナー。
2000年、エスモード 東京校総合科を卒業。
2007年春夏期よりMUVEIL(ミュベール)をスタートする。
ブランド名はフランス語のスズラン(muguet)と英語のベール(veil)から。
2017年5月新ブランドMをスタート

会期

定員

-

時間

7:00~深夜2:00(営業時間)

場所

蔦屋書店1号館 1階 ブックフロア

主催

代官山 蔦屋書店

共催・協力

-

問い合わせ先

03-3770-2525

会期

時間

7:00~深夜2:00(営業時間)

場所

蔦屋書店1号館 1階 ブックフロア

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-

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-

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03-3770-2525

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