【イベント】 「365日」のオーナーシェフ・杉窪章匡さんX春日薬草店 増元ナオトさんに聞く

  • ひらかた パン祭り
  • 特別イベント

蔦屋書店 4F カフェスペース

パンとお茶のマリアージュ

代々木公園にある行列のできるブーランジェリー「365日」。そのオーナーにしてパン職人であの杉窪章匡さんと岐阜県伊吹山の麓で栽培されてきた「伊吹伝統ハーブティー」をあらゆる角度から提案している増元ナオトさんのトークセッション。
"パンと薬草 "一見接点のないような組み合わせが素敵な化学反応を起こします。
パンと日本の伝統ハーブティーとのマリアージュ、薬草茶・日本茶の新しい飲み方など、これまでの概念を覆す新たな提案について聞いてみます。


杉窪章匡(すぎくぼあきまさ)
1972年生まれ。両祖父が輪島塗職人という職人家系の血統。高校を中途退学後、辻調理師専門学校に入学、パティシエとして職人の道を志す。卒業後、神戸や東京で修業をし、24歳でホテルのシェフ・パティシエに就任。2000年、渡仏。2つ星「ジャマン」1つ星「ペトロシアン」を経て'02年に帰国。数軒のパティスリーやブーランジュリでシェフを務める。'13年に独立。日本各地にパン屋をプロデュースする傍ら、同年12月に自身がオーナーシェフを務める「365日」をオープン。国産小麦のみを使い、無添加、無農薬・減農薬にこだわり、副素材まで手作りしたパン、ワインやチーズも楽しめるイートイン、国内外からセレクトした食回りのアイテムが揃う店は、新しいパン屋のスタイルとして注目され、朝から行列が途切れることのない人気店となる。'16年、カフェ「15℃」を「365日」の姉妹店としてオープン。料理人、パティシエ、ブーランジェの視点から常に新しい形の「日本のパン」を考え、パンの世界を豊かにクリエイトする新世代の食の職人である。

増元ナオト(ますもとなおと)
1988年、岐阜県生まれ。幼少期に花火師になることを決意。2007年高校卒業後、花火製造会社に入社。国内外の花火大会に携わる。国際水準の花火演出を学ぶため、2011年オーストラリアへ渡る。世界屈指の花火製造・演出の総合会社ハワード&サンズ(シドニー)で経験を積む。帰国後、日本初となる花火と特殊効果(火炎やスモーク等)に特化したディレクションを提供する Live-ZERO.を創業。同時に、自身の家系が先祖代々、岐阜県伊吹山で薬草を商う一族だったことから、薬草、日本茶などを扱う「春日薬草店」も手掛けている。いずれも地域の産業をより活性化して日本を盛り上げたい想いで取り組んでおり、地域イベントのデザイナーとしても活躍している。

会期

定員

60名様

時間

16:00~17:00(15:30開場)

場所

蔦屋書店 4F カフェスペース

参加費

無料

申し込み方法

web予約または蔦屋書店カウンター

主催

枚方 蔦屋書店

共催・協力

365日

問い合わせ先

072-844-9000

会期

時間

16:00~17:00(15:30開場)

場所

蔦屋書店 4F カフェスペース

参加費

無料

申し込み方法

web予約または蔦屋書店カウンター

定員

60名様

主催

枚方 蔦屋書店

共催・協力

365日

問い合わせ先

072-844-9000

イベントスケジュール

ご予約の際は以下の手順でお申込みください。

複数名のお申込みの場合も、お一人ずつお申し込みください。

お申込み手順1

以下のイベント一覧より、ご希望のイベントをクリックしてください。

お申込み手順2

内容をご確認の上、「予約」ボタンをクリックし、必要事項を入力して、予約手続きを行ってください。

お申込み手順3

予約完了メールが届いたら完了です。当日会場へお越しください。

※スマートフォンの方は専用ページからカレンダーをご確認ください。
スマートフォンの方はこちら

メールマガジンで、イベント·フェア情報をいち早くお届けしています。ぜひご購読ください。
メルマガ登録はこちら