【イベント】東日本大震災から7年 小さなエビ工場がみつけた最高の働き方

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蔦屋書店 4F イベントスペース

大阪府茨木市にパプアニューギニア海産という会社があります。そこは、出勤時間自由、無断欠勤OK、嫌な仕事はしなくてもいいという超ストレスフリーな職場です。同社は、もともと宮城県石巻市で営業していましたが、東日本大震災で工場が全壊。原発事故の影響もあり、大阪に移転しました。震災を体験し、「働くとは何か」「生きるとは何か」をみつめなおしたことが、このようなユニークな働き方を採用するきっかけになったそうです。
イベントでは、同社工場長で「生きる職場」(イースト・プレス刊)著者の武藤北斗さんに、震災での経験や、同社の取り組みについて語っていただきます。働き方改革が叫ばれる現在、これからの働き方について武藤さんと一緒に考えてみませんか?

<武藤北斗さんからのメッセージ>
[ 2018年3月11日を一緒に ]  
3月11日はとても意味深い日です。これまでは平凡な毎日をかみしめようと、あえて工場でいつものように働き、従業員とともに2時46分に黙とうを行いました。
僕たちは東日本大震災を通して多くの事を考えました。とても悲しく絶望を感じるできごとばかりでしたが、それでも人が生きていくために重要なことは何なのかを真剣に問い直すようになりました。昨年10月から僕たちの働き方は注目されるようになりましたが、本当の意味で僕たちが大事に考えている事は伝わっていないような気がしています。
それと同時に3月11日という日だからこそ、より深く伝えられることもあるのではと考え始めました。この日に顔を向き合わせて、自分の口から伝えることに大きな意味を感じるようになり、2018年は3月11日(日)に講演を行うことを決意しました。この日は細かな説明ではなく、僕らの働き方、生き方にある奥深くを自分で探りながらお話しできればと思っております。また、講演中に14時46分をむかえます。皆さんと一緒に黙とうできればと思っております。

※武藤さんのFacebook投稿を本人の許可を得て転載しています。

<講師プロフィール>
武藤北斗(むとう・ほくと)
芝浦工業大学金属工学科を卒業後、築地市場の荷受けに就職しセリ人を目指す。夜中2時出勤、12時間労働を2年半経験の後、(株)パプアニューギニア海産に就職し、天然えびの世界へ。2011年東日本大震災で石巻の会社が津波により流される。大阪へ移住、震災による二重債務を抱えての再出発。現在は、大阪府茨木市の中央卸売市場内で、会社を再建中。
「好きな日に働ける」「嫌いな作業はやる必要はない」などあたらしい働き方を実践するパプアニューギニア海産工場長

会期

定員

50名

時間

14:00~16:00

場所

蔦屋書店 4F イベントスペース

参加費

1,000円(税込)

申し込み方法

電話予約・web予約

主催

枚方 蔦屋書店

共催・協力

株式会社パプアニューギニア海産

問い合わせ先

072-844-9000

会期

時間

14:00~16:00

場所

蔦屋書店 4F イベントスペース

参加費

1,000円(税込)

申し込み方法

電話予約・web予約

定員

50名

主催

枚方 蔦屋書店

共催・協力

株式会社パプアニューギニア海産

問い合わせ先

072-844-9000

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