【イベント】「大阪万博 1970〜2025」展記念トークライブ2連発!!~太陽の塔、進歩と調和から、いのち輝く未来社会のデザインへ~

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蔦屋書店 4F カフェスペース

日本万博記念公園運営審議会の審議員を務める万博野郎こと株式会社KADOKAWAの玉置EPが仕掛ける万博尽くしの一日!!

①海洋堂・宮脇センム×万博ミュージアム・白井館長と語るEXPO70
②大阪のクリエイティブ集団、株式会社人間・株式会社BYTHREEと空想する2025年万博!

いよいよ11月23日深夜には、2025年万博の開催都市が決まる。そこで、万博に関してはどこにも負けないクリエイターや企業が枚方に大集結!"地底の太陽"の復元など太陽の塔の内部公開に大きく貢献する「海洋堂」、世界最強のEXPO70コレクションで知られ万博に拘り通す「万博ミュージアム」、2025年万博のために発奮して勝手に万博のフリーペーパーを作ってしまった大阪のクリエイティブ集団「株式会社人間」「株式会社BYTHREE」、コップのフチ子で知られ、太陽の塔でもびっくりフチ子を販売して話題を呼んだ「キタンクラブ」が集まった。司会は、「太陽の塔ウォーカー」や「EXPO70グッズコレクション」などのムック刊行から「みんなの太陽の塔」展の企画など太陽の塔、万博に深く関わり、大阪府日本万博記念公園運営審議会の審議員を務める"万博野郎"こと、株式会社KADOKAWAの玉置泰紀エグゼクティブプロデューサー。ここに、トークライブの万博ダブルヘッダーが実現!!

第一部:海洋堂・宮脇センム×万博ミュージアム・白井館長と語るEXPO70 (80分)
いわずと知れた日本最強のフィギュア集団「海洋堂」の社長にして、大阪万博の開催時は中学生で、自宅の守口から自転車で通って後半入りびたりだったという宮脇修一社長(センム時代の印象が強烈で通称センム)と、開催時は高校生でほぼ毎日通ったと言う筋金入りの白井達郎館長の二人をゲストに、今年ついに内部公開された太陽の塔や、ついに民間の指定管理が始まった万博公園のこれからを語りつくす。

第二部:大阪のクリエイティブ集団、株式会社人間・株式会社BYTHREEと空想する2025年万博!(80分)
2025年の万博を盛り上げるべく"勝手に"万博のフリーペーパーを作って配布を始めた人たちがいる。今回は、この企画を考えた株式会社人間と株式会社BYTHREEの4人が登壇、各界の万博野郎へのインタビューの内幕などを熱く語る!

<登壇者プロフィール>

(ファシリテーター)

玉置泰紀(Yasunori TAMAKI)

KADOKAWA/2021年室エグゼクティブプロデューサー・担当部長。1961年、大阪府枚方市生まれ。元ウォーカー総編集長。大阪府日本万国博覧会記念公園運営審議会委員。京都市埋蔵文化財研究所理事。流通科学大学特別講師。同志社大卒。産経新聞大阪本社に入社、神戸支局・社会部で6年間記者生活(大阪府警本部捜査1課担当など)〜福武書店(現ベネッセ)に転職、月刊女性誌の編集〜さらに、角川書店に転職後、ウォーカー系の雑誌編集を25年勤めて(関西ウォーカーなど編集長4誌〜総編集長)から現職へ。

(第一部トークゲスト)

宮脇修一(Syuichi MIYAWAKI)

1957年・大阪府出身。(株)海洋堂代表取締役、兼日本最大の造形イベント「ワンダーフェスティバル」実行委員長。

海洋堂創設者宮脇修の実子、通常の役職では計れない海洋堂という組織を体現する存在。1964年、父宮脇修が模型小売り店として創業した海洋堂の経営に幼少のころから参加。

80年代以降は磨き上げられたその"模型審美眼"で造形作家達を統率し、小売り業種からフィギュアメーカーへ転身した海洋堂の立ち上げと牽引に従事。発表したアニメや特撮ヒーローのキャラクター、恐竜等の絶滅生物における精巧で躍動感あふれる造形表現は、国内外から高い評価を受ける。日本のガレージキット(フィギュア)シーンの誕生と発展における最重要人物の一人。近年では、-日本の動物シリーズ-から始まり、社会現象にまでなった食玩ブームを生みだした。以降も国内外のミュージアム施設や大型展示イベントとのコラボレーションを展開、マニアにとどまらない一般層の支持も集め、様々なジャンルでヒットフィギュアを発明し続ける。著書に「造形集団海洋堂の発想」、「好きなことだけで生き抜く力」がある。

白井 達郎(Tatsuro SHIRAI) 

万博グッズ収集家。1966年(小学6年)万博に興味を持ち新聞切り抜きはじめる。1970年(高校1年)大阪万博会場でアルバイトをしながら資料・グッズの収集、2002年 兵庫県に現存していたウルグアイパビリオンを貰い受け自宅(池田市)に移設し万博ミュージアムを開館。2005年 会社を辞め、各地の博物館などの万博イベントを開催。

現在、講演会、イベントなどを通じて万博を後世に伝える活動中

(第二部トークゲスト)

⚫株式会社BYTHREE
吉田貴紀 / 栗原里菜
大阪を拠点に活動するクリエイティブスタジオ。
ブランディングや広告・プロモーションツール制作、エディトリアルデザイン、Webサイト制作などを行う。
媒体・表現手法にとらわれずにコンセプトを築く「企画」と、適切かつバリエーションゆたかな「デザイン」を得意とする。
自主的にさまざまなアートワークにも取り組み、表現の幅を広げ続けている。
http://x3-design.com/

⚫株式会社人間
花岡洋一 / 山根シボル
株式会社人間は「面白くて 変なことを 考えている」をモットーに、ジャンルの枠にとらわれないアイデアをつくるWebコンテンツ制作会社。キャンペーン、グラフィック、イベントなど大手企業の広告や、企業や商品のブランディング、Webメディアの運営や記事制作、大阪に関する事業やアートイベントのプロデュースなど、やりたいことはやってみる、やる気のある会社です。
http://2ngen.jp/

枚方T-SITEでは、11月1日(木)~11日(日)まで、万博をテーマにした展示、グッズ販売も行う予定です!また、玉置EPセレクトの関連書籍のブックフェアも行います。

【注意事項】イベント内容は現在の予定です。内容に一部変更が生じる可能性がございます。あらかじめご容赦ください。

会期

定員

50名

時間

13:00~16:00

場所

蔦屋書店 4F カフェスペース

参加費

1,500円(税込)

申し込み方法

電話予約・web予約

主催

枚方 蔦屋書店

共催・協力

株式会社KADOKAWA

問い合わせ先

072-844-9000 担当永原

会期

時間

13:00~16:00

場所

蔦屋書店 4F カフェスペース

参加費

1,500円(税込)

申し込み方法

電話予約・web予約

定員

50名

主催

枚方 蔦屋書店

共催・協力

株式会社KADOKAWA

問い合わせ先

072-844-9000 担当永原

イベントスケジュール

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