「愛しの、民藝」フェア

  • 日本の暮らし

1F 蔦屋書店

1926年に柳宗悦・河井寛次郎・濱田庄司らによって提唱された、民藝。
約90年が経った今なお、物質的な豊かさだけでなく、より良い生活とは何かを私たちは探し求めています。今回は、『愛しの、民藝』フェアとして民藝の思想の源流に迫る本から、現代の手仕事を紹介している本までとり揃えております。

また、フェアに合わせて京都の生畑皿山窯・前野直史さんのうつわを展開しております。
スリップウェアのうつわをはじめ、手仕事のぬくもり溢れるうつわたちをぜひ店頭でご覧になってください。

<作家紹介>
生畑皿山窯  前野直史
1965年 京都市生まれ
1990年 大谷大学文学部哲学科卒業
1991年 京都府立陶工高等技術専門校成形科修了
同年 丹波立杭の俊彦窯、清水俊彦氏に師事
1997年 京都府南丹市日吉町に生畑皿山窯を開き、現在に至る

http://www.cans.zaq.ne.jp/kihatasarayama/

展開期間:8月1日(月)~9月19日(月)