『アルスエレクトロニカの挑戦』~今、地方都市に必要なクリエイティブ・メソッドとは?─リンツと神山に学ぶ~

  • アート

ロームシアター京都 会議室1

オーストリア・リンツで30年以上続くアートフェスティバル、アルスエレクトロニカ。この祭典を10年にわたり取材し続けてきた鷲尾和彦さんと、ゲストの西村佳哲さん(働き方研究家)が、地方都市に必要なクリエイティブメソッドについてお話しするトークイベントを開催します。

西村さんは徳島県・神山町の移住促進プロジェクトに開始当初から関わってこられました。人口6000人ほどの神山町のまちづくりも、アーティスト・イン・レジデンスから始まり、今では「若者とクリエイターが集まる町」としてあまりにも有名です。

人口20万人の地方都市、オーストリア・リンツの変貌の軌跡、そして神山町の実践を振り返りながら、地方都市だからこそのクリエイティブ思考とは何か、じっくり考えてみる試みです。ふるってご参加ください。

プロフィール/
鷲尾和彦
クリエイティブ・プロデューサー(株式会社博報堂)。
1991年早稲田大学教育学部社会科学専修卒業。戦略プランニング、クリエイティブ・ディレクション、コミュニケーションデザイン、インタラクティブ・メディア・プロデュース、新規事業開発など、多様な領域における専門性と経験を活かして、これまでに数々の企業のイノベーションを支援。
2014年に、アルスエレクトロニカと博報堂との共同プロジェクトを立ち上げ、プロジェクトリーダーを務める。プリ・アルスエレクトロニカ審査員(2014~2015年)も務め、アーティスト、イノベーター、研究機関との国際的なパートナーシップを広げている。著書に「共感ブランディング」等。また写真家としても、写真集『極東ホテル』『遠い水平線』『To the Sea』、作家・詩人の池澤夏樹氏とともに東日本大震災発生直後から被災地を取材したレポート『春を恨んだりはしない』等の著書がある。

西村佳哲
1964年、東京生まれ。武蔵野美術大学卒。建築分野を経て、「つくる」「書く」「教える」仕事にたずさわる。代表的な仕事に、黎明期のインターネット・プロジェクト「センソリウム」(1996‐99)、働き方研究家としての著作『自分の仕事をつくる』(2003、晶文社/2009、ちくま文庫)、奈良県立図書情報館での全国フォーラム「自分の仕事を考える3日間」(2009‐11)など、デザイン・プロジェクトの企画立案とチームづくり、ディレクション、およびファシリテーター役を担うことが多い。
「若者とクリエイターが集まる町」として知られる徳島県・神山町のまちづくりにも、移住促進プロジェクトの開始当初から関わってきた。

会期

定員

先着30名様

時間

14:00~16:00(開場13:30~)

講師/ゲスト

鷲尾和彦さん 西村佳哲さん

場所

ロームシアター京都 会議室1

主催

京都岡崎 蔦屋書店

参加費

1,000 円(税込)(※トークイベント参加のみ)または2,500円(税込)(※トークイベント+書籍付)のどちらかをお選びください。

共催・協力

共催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)
協力:学芸出版社

申し込み方法

店頭またはお電話にてお申込みください。(075-754-0008)

問い合わせ先

075-754-0008

ホームページ

会期

時間

14:00~16:00(開場13:30~)

場所

ロームシアター京都 会議室1

参加費

1,000 円(税込)(※トークイベント参加のみ)または2,500円(税込)(※トークイベント+書籍付)のどちらかをお選びください。

申し込み方法

店頭またはお電話にてお申込みください。(075-754-0008)

ホームページ

定員

先着30名様

講師/ゲスト

鷲尾和彦さん 西村佳哲さん

主催

京都岡崎 蔦屋書店

共催・協力

共催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)
協力:学芸出版社

問い合わせ先

075-754-0008