関西の花火を楽しむ
-写真家・ハナビスト 冴木一馬 トークショー

  • トークショー

パークプラザ1階共通ロビー インフォメーションカウンター横

写真家・ハナビストの冴木一馬さんによるトークショーを開催いたします。

江戸時代、享保17年(1732)に起きた大飢饉で、多くの餓死者がでてしまいました。時の将軍、8代吉宗がその菩提を弔うのと疫病退散のため、翌享保18年、隅田川で水神祭を行い、この時に、両国橋周辺の茶屋が花火を上げました。
以来、夏の風物詩として定着し、全国津々浦々で花火大会が開かれるようになった、花火大会の歴史や面白いエピソードを語ります。

また時代とともに、花火の技術も進歩し、直径が1メートル20センチほどある4尺玉といわれる大型の花火も打ち上げられるようになりました。4尺玉が開くとその直径は550メートにも及びます。そのような花火の技術を花火師の資格も持つ著者が解説します。

京都市内では花火大会が行われることはありません。昭和29年、鴨川で花火大会が行われました。打ち上げ場所は二条大橋付近。市民が楽しみにしていた花火でしたが、風に流され、京都御所にある小御所が消失するという事故が起きてしまい、それ以来鴨川では花火大会が行われることは無くなりました。どの花火大会でも開催のエピソードや見どころなどがあります。1年中、花火大会を追いかけているハナビストならではの視点で、関西を中心に各地の花火大会の話をいたします。

【プロフィール】
冴木 一馬 ( さえき かずま ) ハナビスト
山形県鶴岡市出身
報道カメラマンを経て1987年から花火の撮影を始める。
1997年、花火師(煙火打揚従事者)の資格を取得。爾来、ハナビストと名乗り、日本国内はもとより、世界各地の花火を撮影しながら、花火の歴史や文化の研究も続けている。花火の撮影技法としてはワンシャッターにこだわり、多重露出をおこなわず、花火本来の姿をとらえることに主眼を置いている。

会期

定員

先着15名様

時間

15:30-16:30(開場15:15)

講師/ゲスト

冴木一馬

場所

パークプラザ1階共通ロビー インフォメーションカウンター横

主催

京都岡崎 蔦屋書店

参加費

無料

共催・協力

光村推古書院

申し込み方法

申込不要。当日会場までお越しください。

問い合わせ先

075-754-0008

ホームページ

会期

時間

15:30-16:30(開場15:15)

場所

パークプラザ1階共通ロビー インフォメーションカウンター横

参加費

無料

申し込み方法

申込不要。当日会場までお越しください。

ホームページ

定員

先着15名様

講師/ゲスト

冴木一馬

主催

京都岡崎 蔦屋書店

共催・協力

光村推古書院

問い合わせ先

075-754-0008