吉岡徳仁『光庵-ガラスの茶室』トークイベント

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ロームシアター京都 パークプラザ3階 共通ロビー

京都・フィレンツェの姉妹都市提携50周年を記念し、
2015年より京都将軍塚青龍殿にて「ガラスの茶室-光庵」が展示されています。
構想から5年の歳月をかけて制作されたガラスの茶室はその素材の特性から、周囲の環境と呼応しあい、一瞬一瞬異なる知覚を鑑賞者に与えます。長らく展示されてきた「ガラスの茶室-光庵」ですが、2017年9月10日に公開を終えます。

この度、この展示にまつわる書籍『光庵-ガラスの茶室』が出版されることとなりました。
書籍出版を記念し、当店にて吉岡徳仁氏にお越しいただき、これまでの代表的なお仕事と「ガラスの茶室-光庵」についてお話頂きます。

この貴重な機会をぜひ、お見逃しなく!

吉岡徳仁氏プロフィール

1967年佐賀県生まれ。
1986年に桑沢デザイン研究所を卒業後、倉俣史朗と三宅一生のもとでデザインを学ぶ。
2000年に吉岡徳仁デザイン事務所を設立。
デザインや建築、現代美術の領域において活動し、自然をテーマにした人間の感覚を超越する作品は、国際的に高く評価されている。
人間のあらゆる感覚を、光、音、香りなどの非物質的な要素で形象化することにより、形の概念を超える独自の表現を生み出している。
光を透過するあらゆる素材により、壮大な自然のエネルギーを表現した作品は、見る者の体験や記憶とリンクすることで完成される。
その時間と感覚を超越する表現は、エネルギーやオーラを知覚する日本独自の自然観を映し出し、日本文化の根源が追求されている。
2001年紙の椅子《Honey-pop》、2006年パンの椅子《PANE Chair》、2002年から始まるガラスのプロジェクトなどの代表作は世界的に評価され、ニューヨーク近代美術館、ポンピドゥー・センター、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館、クーパー・ヒューイット国立デザイン博物館、ヴィトラ・デザイン・ミュージアムなどの世界の主要美術館で永久所蔵品に選ばれている。ガラスのベンチ《Water Block》は、パリのオルセー美術館の印象派ギャラリーにて、モネ、セザンヌ、ルノワールに代表される印象派の作品群とともに常設展示されている。
アメリカ「ニューズウィーク」誌による"世界が尊敬する日本人100人"に選ばれている。

会期

定員

座席先着100名 その他 立見席あり

時間

15:00-17:30(開場14:30~)

講師/ゲスト

吉岡徳仁さん

場所

ロームシアター京都 パークプラザ3階 共通ロビー

主催

京都岡崎 蔦屋書店

参加費

無料

共催・協力

協力:吉岡徳仁デザイン事務所、株式会社求龍堂

申し込み方法

予約不要。14:00から先着で整理券を配布いたします。

問い合わせ先

075-754-0008

ホームページ

会期

時間

15:00-17:30(開場14:30~)

場所

ロームシアター京都 パークプラザ3階 共通ロビー

参加費

無料

申し込み方法

予約不要。14:00から先着で整理券を配布いたします。

ホームページ

定員

座席先着100名 その他 立見席あり

講師/ゲスト

吉岡徳仁さん

主催

京都岡崎 蔦屋書店

共催・協力

協力:吉岡徳仁デザイン事務所、株式会社求龍堂

問い合わせ先

075-754-0008