木版画家 立原位貫 特別展示販売

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1F 蔦屋書店

京都岡崎 蔦屋書店では、ギャラリーENにて木版画家 立原位貫氏の特別展示・販売を開催しております。
今回の展示では浮世絵の復刻やオリジナル作品の原画を、販売では限定のジクレー版画やコラボレーションアイテムの長財布、カードケースなど様々なものをお取り扱いしております。この機会にぜひご覧ください。

立原位貫(1951-2015)
ジャズのサックス奏者として活動していた立原氏は25歳のとき1枚の浮世絵に感銘を受け、木版画家に転身。

江戸時代と同じ手法、絵の具、紙を独学で研究、再現し、それらを使って江戸時代の生き生きとした色彩を現代に甦らせ、真の意味での浮世絵復刻を成し遂げた唯一の画家である。

また、それらを用いて、小説家・夢枕獏氏の挿絵や、歌舞伎役者・片岡仁左衛門の大首絵など数多くのオリジナル作品も発表。

江戸時代、浮世絵は絵師・彫師・摺師の分業制であったが、そのすべてを自身でこなした。
時代の流れの中で消えていった色や素材にもう一度スポットをあてることで、現代を生きる私たちに本来の日本の素晴らしさを改めて感じさせてくれる。