小さなこっとう、豆皿展

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1F 蔦屋書店

「豆皿」は、お膳で薬味や醤油を入れて使ったことから
「おてしょう」とも呼ばれる、手のひらサイズの小皿。
小さい形の中に、焼き物の技と古いものの味わいが凝縮されています。
食器として使うほか、小物入れにしても、飾っても楽しい。
祇園「ますなが」さんの品揃えから、
江戸時代後期〜昭和までの、様々な豆皿を集めました。

豆皿のいろいろ

白磁:白い磁器。釉薬がうっすらと色味を添え、凹凸で文様を表したものも。
染付:青い顔料「呉須」で文様を描いた器。手描きのものと、印判がある。
色絵:カラフルな上絵をつけた器。錦手とも言い、金、銀彩が加わる豪華版も。
珉平焼:鮮やかな黄色と緑が印象的。淡路島で江戸時代につくられたやきもの。

※全て古い一点もので、多少のキズや汚れがある場合があります。時代を経たものとの出会いをお楽しみください。

祇園 ますなが
京都市東山区大和大路通四条下ル四丁目小松町560−30
075−551−9470

展開期間:3月20日(火)~4月30日(月) 予定