十布|福田利之 タブローシリーズ原画展

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1F 蔦屋書店

それ自体が持っている特徴や風合い、
製品をつくりだす職人さんの経験と技術、
生産地各地で育まれてきた伝統や思想。

ひとつひとつの製品を丁寧につくりだしていくことを大切にしている「十布(テンプ)」。
「十布(テンプ)」は、イラストレーター福田利之さんのクリエイティビティで、様々な種類のテキスタイル、布プロダクトを製作、発信していくブランドです。

今回、京都岡崎 蔦屋書店ではtenp06タブローシリーズ ハンカチの原画6点を展示いたします。
タブローシリーズとは、福田利之さんの独自の技法で完成される"マチエール"のある絵をテキスタイルで表現しているシリーズです。
ティッシュペーパーや色々な紙をコラージュして絵に厚みを出していく絵は、原画でしか見られない独特な質感と世界観があります。

暮らしの中に絵が飾られるように、生活の中に彩りを加えてみませんか。
ぜひこの機会にハンカチと見比べながら、お楽しみになってください。
また、その他の商品も多数お取り扱いしておりますので、ぜひお手に取ってご覧ください。

企画:十布 
http://tenp10.com/

design|福田利之
イラストレーター。エディトリアル、広告、絵本、雑貨制作や装画、音楽関連のアートワークなど、さまざまなビジュアル表現を手がける。2015年に作品集「福田利之作品集」(玄光社)を出版。主な絵本、著書に、甲斐みのりとの共著「ふたり」(ミルブックス)、山下哲との共著「ぼくはうさぎ」(あかね書房)、藤本智士との共著「baby book」(コクヨS&T)、「ミニカーミュートだいかつやく!」(アリス館)、「福田のフォト絵」(ヴィレッジブックス)など多数。
http://to-fukuda.com/

direction|滝口聡司
建築家。1997年、設計事務所「アパートメント」を設立。十布を始め、文具雑貨ブランド「水縞」をディレクションするなど、様々な企画を手がける。プロジェクトスペースとブックレーベルの機能を併せ持つ「aptp」など、建築にとどまらず多岐に渡り活動中。
http://apartment.gr.jp/

写真:鍵岡龍門
展開期間:2018年7月13日(金)~7月31日(火)