「edition nord」フェア

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1F 蔦屋書店

 独自の魅力を備えたブックデザインで、アートやデザインの分野から世界的に注目を集める、パブリッシング・レーベル「editon nord (エディション・ノルト)」。

今回、京都岡崎蔦屋書店にてフェアを開催中です!

edition nord の書籍のもつ質感は、本が情報伝達手段である以前に「物質」であることを強く意識させてくれます。
貴重なこの機会にぜひ、店頭にてお手に取ってご覧ください。

[edition nordとは]
エディション・ノルトは、新潟県の豪雪地帯の小さなパブリッシング・レーベル。
 川俣正、大竹伸朗、鈴木理策、吉増剛造など、日本を代表するアーティストとのコラボレーションによる、物質的な魅力をたたえたアーティスト・ブックの出版で世界のアート・ブック/デザインのシーンから注目されています。

 2016年のブルノ国際グラフィック・ビエンナーレ第27回展では、アジアから唯一選出されたほか、現在開催中の第28回展では、辺口芳典の「mean」が選出され、展示されています。 2015年以来ニューヨーク、ベルリン、シンガポールのアート・ブック・フェアに参加し、チューリッヒ、ライプチヒ、台北、上海(2018年秋)の書店で、フェアが行われています。

 エディション・ノルトの仕事に限らず、チーフ・デザイナー秋山伸の仕事は、ブルノ国際グラフィック ・ビエンナーレ、ニューヨークADCで評価される他、今年になって、SLANTED(ドイツ)、BRAND(香港)などの海外メディアも注目しはじめています。
秋山は東京藝術大学先端表現科で教鞭をとる他、日本造本装幀コンクールの審査員を務めています。

エディション・ノルトは、アーティストの本作りのサポートも行っており、
地元の一軒家を「poncotan W&G」という滞在型の印刷製本工房にして、
アーティストに貸し出す事も始めています。

http://editionnord.com/

展開期間:2018年9月1日(土)~9月30日(日)