【トークイベント】花房観音×円居挽×福島幸宏×影山裕樹「京都の洛外をテーマに物語をつむぐこと」

  • トークイベント

ロームシアター京都 パークプラザ3階 共通ロビー

ロームシアター京都が企画製作するアートプロジェクト「CIRCULATION KYOTO―劇場編」をきっかけに、京都の洛外をめぐる小説が収録された『恋墓まいり・きょうのはずれ』(千十一編集室)が2月に発売されました。

京都を舞台にこれまで多数の著作を発表された花房観音氏、円居挽氏の共著として出された本書は、小説に出てくる舞台を含む、洛外らしい場所の風景写真、地図、解説が付されています。

観光客にとっても地元の人にとっても馴染みのない洛外に足を運ぶための「読んで歩く」小説集の製作にまつわる秘話を、著者のお二人と制作メンバーで語りつくします。

【ゲストプロフィール】
花房観音
小説家、バスガイド。1971年兵庫県豊岡市生まれ。京都市在住。2010年、第一回団鬼六賞大賞を京都の和菓子屋を舞台にした「花祀り」(幻冬舎文庫)にて受賞。五山の送り火を題材にした「女の庭」(幻冬舎文庫)、京都の旧遊郭に生きる女たちを描いた「楽園」(中公文庫)、都の豪奢や屋敷で起こる怪異連作集「鬼の家」(角川書店)など性愛、ホラー、怪談、時代小説などを多数執筆。京都観光文化検定2級を所持する現役のバスガイドでもあり、小説以外にも「おんなの日本史修学旅行」「愛欲と情念の京都案内」などの歴史、京都関係の著作がある。

円居挽
小説家、推理作家。1983年奈良県生れ。大阪市在住。京都大学卒業、京大推理小説研究会出身。2009年、「丸太町ルヴォワール」(講談社)で長編デビュー。その後、「烏丸ルヴォワール」、「今出川ルヴォワール」、「河原町ルヴォワール」と京都の中心地を舞台にしたミステリー「ルヴォワール」シリーズを次々と発表。新進気鋭のミステリー作家として注目を集める。その他著書に、『シャーロック・ノート』『京都なぞとき四季報 町を歩いて不思議なバーへ』『日曜は憧れの国』などがある。

福島幸宏
京都府立図書館 企画総務部企画調整課。公文書館/図書館/歴史学。京都府立総合資料館では、近代行政文書の文化財的修理・昭和戦前期資料の公開・京都市明細図の活用・東寺百合文書の記憶遺産登録・CC BYでのweb公開を担当し、Library of the Year 2014大賞を受賞。京都府立図書館では、サービス計画の策定・システム構築・企画・調整・広報などを担当している。

影山裕樹
1982年東京生まれ、早稲田大学第二文学部卒業後、雑誌編集部、出版社勤務を経て独立。アート、カルチャー書のプロデュース・編集、雑誌やウェブ媒体での執筆活動の他、展覧会やイベントの企画・ディレクションなど幅広く活動を行なっている。2018年、合同会社 千十一編集室を設立。著書に『大人が作る秘密基地』(DU BOOKS)、『ローカルメディアのつくりかた』(学芸出版社)などがある。近年の主な仕事に、「十和田奥入瀬芸術祭」(2013)エディトリアル・ディレクション、「CIRCULATION KYOTO」(2017)プロジェクト・ディレクター、ウェブマガジン「EIDT LOCAL」(2017-)企画制作など。青山学院女子短期大学非常勤講師。

会期

定員

50名様(先着)

時間

19:30-21:00(19:15開場)

講師/ゲスト

場所

ロームシアター京都 パークプラザ3階 共通ロビー

主催

京都岡崎 蔦屋書店

参加費

参加費のみ1000円(税込)、書籍『恋墓まいり・きょうのはずれ』をお持ちのお客様500円(税込)

共催・協力

申し込み方法

店頭または、お電話にて承ります。(075-754-0008) 参加費は当日会場にてお支払いください。

問い合わせ先

075-754-0008

ホームページ

会期

時間

19:30-21:00(19:15開場)

場所

ロームシアター京都 パークプラザ3階 共通ロビー

参加費

参加費のみ1000円(税込)、書籍『恋墓まいり・きょうのはずれ』をお持ちのお客様500円(税込)

申し込み方法

店頭または、お電話にて承ります。(075-754-0008) 参加費は当日会場にてお支払いください。

ホームページ

定員

50名様(先着)

講師/ゲスト

主催

京都岡崎 蔦屋書店

共催・協力

問い合わせ先

075-754-0008