発酵文化人類学出版記念トークイベント
〜見えないものを言葉にするチカラ〜

  • トーク
  • フェア・展示

Share Lounge

会期

定員

30名

時間

18:00-19:30

講師/ゲスト

小倉ヒラク、アサダワタル

場所

Share Lounge

主催

中目黒 蔦屋書店

参加費

1,500円(税込)

共催·協力

株式会社木楽舎  03-3524-9572

申し込み方法

中目黒 蔦屋書店店頭 or お電話にてご予約、下記チケット購入サイトhttps://www.ticket-mngt.net/te/pt1/170506NAK/にてご予約ください。

問い合わせ先

03-6303-0940

ホームページ

http://hirakuogura.com/

会期

時間

18:00-19:30

場所

Share Lounge

参加費

1,500円(税込)

申し込み方法

中目黒 蔦屋書店店頭 or お電話にてご予約、下記チケット購入サイトhttps://www.ticket-mngt.net/te/pt1/170506NAK/にてご予約ください。

ホームページ

http://hirakuogura.com/

定員

30名

講師/ゲスト

小倉ヒラク、アサダワタル

主催

中目黒 蔦屋書店

共催·協力

株式会社木楽舎  03-3524-9572

問い合わせ先

03-6303-0940

新刊『発酵文化人類学』で発酵とヒトとの関わり方から微生物の生態、
デザインやアート、遺伝子工学の最前線のトピックまでを、文化人類学の方法論を駆使して著した発酵デザイナーの小倉ヒラクさん。

このイベントでは表現による"謎の世直し"を実践されるアサダワタルさんをお招きし、
「社会のなかにあるよく見えないもの」をどう表現するかを語り尽くす90分です。

sub1.jpg小倉ヒラク(おぐら・ひらく)

発酵デザイナー。「見えない発酵菌たちのはたらきを、デザインを通して見えるようにする」ことを目指し、全国の醸造家たちと商品開発や絵本・アニメの制作、ワークショップを開催。東京農業大学で研究生として発酵学を学んだ後、山梨県甲州市の山の上に発酵ラボえおつくり、日々菌を育てながら微生物の世界を探求している。絵本&アニメ『てまえみそのうた』でグッドデザイン賞2014受賞。2015年より新作絵本『おうちでかんたん こうじづくり』とともに「こうじづくりワークショップ」をスタート。のべ1000人に麹菌の培養方法を伝授。自由大学や桜美林大学等の一般向け講座で発酵学の講師も務めているほか、海外でも発酵文化の伝道師として活動。雑誌ソトコト『発酵文化人類学』の連載、YBSラジオ『発酵兄妹のCOZYTALK』パーソナリティも務めている。


asada.prof.jpgアサダワタル

文化活動家・アーティスト、博士(学術)。音楽や言葉(概念)の創作実演、文化事業(アートプロジェクト)の企画演出、著述出版。これら一連のプロセスを通じて、人々の日常生活ときわめて近接した文化活動を展開。まちづくりや障害福祉、住宅政策やキャリアデザインなど多岐にわたる分野で、個性と創造性がのびのびと生かされるコミュニティづくりに勤しんでいる。テーマは「表現による謎の世直し」。自宅を無理なく他者に開放する「住み開き」や、肩書きや分野に縛られない漂流的な働き方を肯定する「コミュニティ難民のススメ」など、これまで提唱してきたソーシャルコンセプトは、既存の日常・仕事観を更新するものとして、幅広い領域で注目を集めてきた。著作に『住み開き 家から始めるコミュニティ』(筑摩書房)、『コミュニティ難民のススメ 表現と仕事のハザマにあること』(木楽舎)、『表現のたね』(モ*クシュラ)、 『アール・ブリュット アート 日本』(編著、平凡社)など。



■2017年5月 6日(土)18:00~19:30(開場 17:45~)

■会場:中目黒 蔦屋書店 Share lounge

■定員:30名様

■入場料:1,500円(税込)

書籍紹介

hakko_main.jpg『発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ』(木楽舎)

小倉ヒラク/著

1,600円+税

大豆に麹菌がつくと美味しい味噌に、ブドウにイーストがつくとワインに、牛乳に乳酸菌がつくとヨーグルトに.........。発酵とは、微生物が人間に役立つ働きをしてくれること。そして微生物のちからを使いこなすことで、人類は社会をつくってきた。「発酵デザイナー」が「文化人類学」の方法論を駆使して、ミクロの視点から社会のカタチを見つける旅へ出発!

http://hirakuogura.com/