とおくに行かなくてもいい写真は撮れる
〜ファインアートの写真家が撮った父と娘の輝いた時間〜

  • トーク

Share Lounge

会期

定員

30名

時間

19:30〜21:00 ※20:30よりサイン会

講師/ゲスト

所幸則 (写真家)
佐々木広人 (雑誌「アサヒカメラ」編集長)

場所

Share Lounge

主催

GREEN FUNDING by T-SITE (株式会社ワンモア)

参加費

1,000円(税抜)

共催·協力

申し込み方法

中目黒 蔦屋書店店頭 or お電話にてご予約、下記チケット購入サイト https://www.ticket-mngt.net/te/pt1/170621NAK/にてご予約ください。

問い合わせ先

内容に関するお問い合わせ:株式会社ワンモア info@greenfunding.jp
会場などお申し込みについてのお問い合わせ:中目黒 蔦屋書店 03-6303-0940

ホームページ

http://utakatado.com/new/?p=24048

会期

時間

19:30〜21:00 ※20:30よりサイン会

場所

Share Lounge

参加費

1,000円(税抜)

申し込み方法

中目黒 蔦屋書店店頭 or お電話にてご予約、下記チケット購入サイト https://www.ticket-mngt.net/te/pt1/170621NAK/にてご予約ください。

ホームページ

http://utakatado.com/new/?p=24048

定員

30名

講師/ゲスト

所幸則 (写真家)
佐々木広人 (雑誌「アサヒカメラ」編集長)

主催

GREEN FUNDING by T-SITE (株式会社ワンモア)

共催·協力

問い合わせ先

内容に関するお問い合わせ:株式会社ワンモア info@greenfunding.jp
会場などお申し込みについてのお問い合わせ:中目黒 蔦屋書店 03-6303-0940

ヨーロッパや欧米にもファンが多く、前作のシリーズはサンフランシスコ近代美術館(SFMoMA)にも収蔵された写真家の所幸則さん。

前作に続き、今回もクラウドファンディングを通じて制作された最新作の写真集は、タイトルも印象的な『うさぎガールと黒縁眼鏡』。

今回はその発売を記念して、雑誌「アサヒカメラ」名物編集長の佐々木広人さんとのトークイベントを開催致します。

所さんは、モノクロームな作風で知られる写真家で、東京 渋谷のランドスケープを中心としたONE SECOND SHIBUYAシリーズや、新幹線から撮影したアインシュタインロマンシリーズなど、時間軸を独自な視点で捕らえたクールでスタイリッシュな作品が印象的です。しかし、今回は7歳の愛娘を被写体に、新しい"父と娘"をテーマにした撮影された色彩と愛にあふれたシリーズ。2人で散歩しながら撮ったシリーズとあって、舞台は所幸則さんの故郷でもある高松のなにげない街かどです。

雑誌「アサヒカメラ」の編集長の佐々木さんは、今作のシリーズを見た時に、『こんななんでもない場所で撮影したものが、なんでいい写真になるのか?』と思われたそうです。

今回のトークイベントでは、所さんが伝えようとされている『日常の何でもない場所でもいい写真は撮れる』ということ、そして、ファインアートとしては稀有な今回の親子写真を通じて『父と子が共に過ごせる時間は有限である』ということについてお話頂きます。

当日は写真集およびアサヒカメラ最新号の販売も行います。

『うさぎガールと黒縁眼鏡』は、50点近い作品が掲載されたハードカバーの写真集ですが、『普段、写真集を見たり買ったりしない人にも(人にこそ)ぜひ手に取ってほしい』、そして『プレゼントしやすい本にしたい』という所さんの強い想いから、販売価格は破格の2,000円です。

ぜひ遊びにいらしてください。

◆プロフィール

所幸則 (写真家)

yukinori_tokoro_1.jpg1961年、高松市生まれ。大阪芸術大学卒業後、フリーのフォトグラファーとして活動。1992年 世界写真見本市「フォトキナ 92」で「世界の新しい表現者」の日本代表として作品が選ばれる。2006年までは主に広告や芸能の写真を手がけ、2007年からファインアートに転向。

『ONE SECOND SHIBUYA』から始まった"時"をテーマにしたシリーズは、銀座、

ニューヨーク、上海、ホノルルへと広がり、別の方向からのアプローチとして

『アインシュタインロマンス』シリーズ(先日サンフランシスコ近代美術館

(SFMoMA)に収蔵される)もある。最新作は、新しい"父と娘"をテーマにした

『うさぎガールと黒縁眼鏡』シリーズ。







佐々木広人 (雑誌「アサヒカメラ」編集長)

sasaki_asakame.JPG1971年、秋田県生まれ。リクルートの海外旅行情報誌「エイビーロード」編集部を経て、1999年に朝日新聞社入社。「週刊朝日」副編集長、「アサヒカメラ」副編集長などを経て2014年4月から「アサヒカメラ」編集長。趣味で撮影するのは愛犬(柴犬5歳オス)、水中写真(ダイビング)、風景、プロ野球など。