信岡良亮×兼松佳宏 「『beの肩書き』とこれからの学校」『beの肩書き』刊行記念

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Share Lounge

会期

定員

30名

時間

19:30~21:00(19:15受付開始)

講師/ゲスト

兼松佳宏/信岡良亮

場所

Share Lounge

主催

NPO法人グリーンズ

参加費

①書籍「beの肩書き」つき
チケット2,000円(税抜)
+1ドリンク購入
②書籍無し
チケット1,500円(税抜)
+1ドリンク購入
■書店orStarbucksで
1ドリンクご購入ください

共催·協力

中目黒 蔦屋書店

申し込み方法

店頭もしくはお電話にて
お申し込みください。

問い合わせ先

・内容に関するお問い合わせ greenz.jp 盛岡/ shoten@greenz.jp
・会場やお申し込みに関する
お問い合わせ 中目黒 蔦屋書店
03-6303-0940

ホームページ

https://greenz.jp/benokatagaki/

会期

時間

19:30~21:00(19:15受付開始)

場所

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参加費

①書籍「beの肩書き」つき
チケット2,000円(税抜)
+1ドリンク購入
②書籍無し
チケット1,500円(税抜)
+1ドリンク購入
■書店orStarbucksで
1ドリンクご購入ください

申し込み方法

店頭もしくはお電話にて
お申し込みください。

ホームページ

https://greenz.jp/benokatagaki/

定員

30名

講師/ゲスト

兼松佳宏/信岡良亮

主催

NPO法人グリーンズ

共催·協力

中目黒 蔦屋書店

問い合わせ先

・内容に関するお問い合わせ greenz.jp 盛岡/ shoten@greenz.jp
・会場やお申し込みに関する
お問い合わせ 中目黒 蔦屋書店
03-6303-0940

働き方の祭典「Tokyo Work Design Week」でも注目され、
各地でワークショップが次々と開催されるなど、いま話題の「beの肩書き」。
今回は『beの肩書き: 人生の肩書きは、プレゼントしよう』の刊行を記念して、
提唱者である勉強家の兼松佳宏さんと、そのアイデアが生まれるきっかけを作った一人であり、
現在は「さとのば大学」という新たな学びの場を仕掛けている信岡良亮さんによる
対談イベントを開催します!

一般的な名刺に書かれているのは、「何をする人か」という「doの肩書き」。
それを、「どんな存在でありたいか」という「be」の視点でつくってみたものが「beの肩書き」です。
たとえば、兼松さんであれば、doの肩書きは「大学教員」ですが、beの肩書きは「勉強家」。
それはどんなdoの肩書きになっても、変わらない部分なのです。

そんなシンプルな「beの肩書き」を持つことによって、
今の肩書きの枠ではしっくり来ていない人が「自分らしさ」を整理できたり、
他の誰かと共有することで、関係性を深めまった、という人たちが増えています。
信岡さんをゲストとしてお迎えする今回の対談では、
beの肩書きがこれからの教育にどのように応用できるのか、
さとのば大学での実践を踏まえながら考えてゆきます。ぜひ遊びに来てください!

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beの肩書き_ゲスト.jpgのサムネイル画像 ゲスト

信岡良亮さん
株式会社アスノオト代表取締役

1982年生まれ。関西で生まれ育ち同志社大学卒業後、
東京でITベンチャー企業に就職。
Webのディレクターとして働きながら大きすぎる経済の成長の先に幸せな未来があるイメージが
湧かなくなり、2007年6月に退社。小さな経済でこそ持続可能な未来が見えるのではないかと、
島根県隠岐諸島の中ノ島・海士町という人口2400人弱の島に移住し、
2008年に株式会社巡の環を仲間と共に企業(現在は非常勤取締役)。
6年半の島生活を経て、地域活性化というワードではなく、
過疎を地方側だけの問題ではなく全てのつながりの関係性を良くしていくという次の
ステップに進むため、2014年5月より東京に活動拠点を移し、
都市と農村の新しい関係を創るために2015年、株式会社アスノオト創業。

beの肩書き_著者.jpgのサムネイル画像 ホスト

兼松佳宏
勉強家/京都精華大学人文学部 特任講師

1979年生まれ。ウェブデザイナーとしてNPO支援に関わりながら、
「デザインは世界を変えられる?」をテーマに世界中の
デザイナーへのインタビューを連載。その後、ソーシャルデザインのためのヒントを
発信するウェブマガジン「greenz.jp」立ち上げに関わり、10年から15年まで編集長。
2016年、フリーランスの勉強家として独立し、著述家、京都精華大学人文学部特任講師、
ひとりで/みんなで勉強する【co-study】のための空間づくりの手法
「スタディホール」研究者として、教育分野を中心に活動中。
著書に『beの肩書き』『ソーシャルデザイン』、連載に「空海とソーシャルデザイン」
「学び方のレシピ」など。秋田県出身、京都府在住。一児の父。
http://studyhall.jp