湘南料理塾2017年
講師一覧

2017年6~12月
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※五十音順です

石田憲子(いしだ のりこ)

鎌倉・湘南倶楽部オーナーシェフ。京都で生まれ京都の野菜で育つ。アリス・ウォータースに感銘を受け、シェ・パニースで日本人初のスタッフとして働く。

上田勝彦(うえだ かつひこ)

ウエカツ水産代表。元漁師で元水産庁の技官という異色の経歴。日本の食の自立を目指し、離れつつある「魚と日本人」をつなぎ直す魚食復活の発信にまい進中。

大西泰宏(おおにし やすひろ)

芦屋の紅茶・中国茶専門店「Uf-fu(ウーフ)」代表。直接産地を見て回り、自身が納得したお茶だけを直輸入。天然素材のみを使ったブレンドティーも人気。

越智しのぶ(おち しのぶ)

平塚「ハーブマルシェ」代表。フランスの良質なオーガニックハーブを輸入販売。生命力あふれるハーブの素材の力を生かし、日本人に合う味わいのブレンドを生み出す。

鍛治一美(かじ かずみ)

フローリスト・Nuancer主宰。日本とパリのトップフローリストに師事。大磯を拠点に、センスあふれるパリスタイルの花装飾、花のある暮らしを提案。

北沢正和(きたざわ まさかず)

長野「職人館」館主。役場職員を辞め、祖父宅だった古民家を改造し「そば処・職人館」開店。全国の食通が訪れる。料理マスターズ第1回シルバー賞受賞。

副島モウ(そえじま もう)

料理家。鎌倉Rendez-vousdes amis オーナーシェフ。フランスの星付き店で修業後、都内数店舗を経て独立。ヒュー・ジャックマンの専属シェフを務めた経験も。

関連サイト

mou soejima

大黒谷寿恵(だいこくや ひさえ)

料理人。金沢出身。鎌倉で料理教室「寿家」を主宰。旬野菜や日本の伝統食材を用いた料理を得意とする。「にほんのごはん」サイトで大切にしたい和食を伝える。

田内しょうこ(たうち しょうこ)

料理家。忙しいママの料理、子育て料理をテーマに、書籍、雑誌、ウェブ等で活動。教室やセミナー、食と子育て情報発信の編集・ライター業にも従事。

高橋 睦(たかはし むつみ)

鵠沼魚醤の「NORMA」代表。片瀬漁港で揚がった新鮮な鰯を丸ごと塩漬けし、1年熟成させた魚醤が大好評。生ハム「藤沢生豚」も評判。料理人の経歴ももつ。

道明佳子(どうみょう よしこ)

東京、パリのル・コルドンブルー他でフランスの地方菓子に目覚め、ブルゴーニュでホームステイし菓子修行。出張カフェやケータリング、料理及び菓子教室主宰。

内藤和雄(ないとう かずお)

ソムリエ。イタリア全土でワイン、料理、風土を身をもって学ぶ。アカデミーデュヴァン東京校では予約待ちの人気講師。精鋭ソムリエが競うJETCUP第1回優勝。

中川たま(なかがわ たま)

逗子で料理教室を主宰する他、雑誌やイベントなどで活躍。旬の食材を使った保存食レシピが人気。『季節を慈しむ保存食と暮らし方暦の手仕事』他著書多数。

中村秀行(なかむら ひでゆき)

「茶馬燕」店主、薬膳アドバイザー。体をつくる「食べ物」を通じ、安心と健康、そして楽しみを提供することを使命として、日々真摯に料理と向き合う。広東料理と四川料理を軸に、化学調味料はほぼ使わない料理をつくる。自家製の点心類も評判。

長本 和子(ながもと かずこ)

イタリア料理研究家。ICT食文化企画を設立し、数百名に及ぶ料理人とソムリエを現地研修に送り出す。『イタリア野菜のABC』など著書も多数。

関連サイト

ラゴスティーナサイト Facebook 「マンマのイタリア食堂」

野﨑洋光(のざき ひろみつ)

「分とく山」総料理長。福島県生まれ。89年に南麻布「分とく山」を開店し、現在4店を総料理長として統括。メディアを通じ、理論的でわかりやすい和食を提唱。

八海山・千年こうじや(はっかいさん・せんねんこうじや)

新潟県魚沼地方の名門酒蔵「八海山」が、地元の発酵文化の豊かさと紹介しようと始めた「千年こうじや」。その日本酒セミナーを担う藤本倫子さんを招きます。

飛田 和緒(ひだ かずを)

料理家。湘南の海辺に家族と暮らし、土地の素材と素直に向き合いながら、日々の食卓で楽しめる家庭料理を作る。『常備菜②』も人気。数々の名レシピ本を出版。

藤田承紀(ふじた よしき)

菜園料理家。イタリアの星付きレストランで修行後、「食卓に笑顔を」をモットーに料理家として活動。自然農法、有機農法による野菜作りも年間100種を越える。

冬木れい(ふゆき れい)

料理研究家。「大きな竃」主宰。真言宗の寺に生まれ、幼少より行事料理、郷土料理にふれる。江戸料理にも精通。地方の良い食材を用いたレシピや商品開発も幅広く手掛ける。

増竹ゆかり(ますたけ ゆかり)

日本ソムリエ協会認定 ソムリエ、シャンパーニュ・バー「Pomponne」オーナー。料理を美味しくするワインが自然に生活の一部となり、さまざまなワインを飲み、学んでいく中でシャンパーニュの深い魅力を知る。2004年よりシャンパーニュ教室「M's Salon de Champagne」を主宰。シャンパーニュの基礎知識をレクチャーしつつ、いろいろな種類を飲み比べて楽しむ体験が好評。広尾にシャンパーニュ・バー「Pomponne」もオープンし、シャンパーニュが誰にでも親しみやすく、毎日の暮らしの癒しとなるように、各方面で活動中。

丸山久美(まるやま くみ)

ツアーコンダクターとして世界を回った後、14 年間マドリードに暮らす。帰国後は料理雑誌の編集を経て料理研究家としてテレビ、書籍、雑誌などで活躍中。

関連サイト

ブログ 料理教室

メタ・バラッツ(めた ばらっつ)

インド食材の老舗「アナン」2 代目。東日本大震災後「女川カレーProject」を開始。南青山にカレー屋兼スパイス屋「BHARAT!スパイスラボ」も。

柳澤ゆり子(やなぎさわゆりこ)

日本茶アドバイザー。鎌倉在住。「煎茶道教室」、「季節の和菓子と楽しむ日本茶茶論」、「風呂敷塾」などを通じて、和文化を見直す活動に励む。

山口壮一(やまぐち そういち)

鉄鍋伝道師。COOK &DINE HAYAMA 代表。鉄鍋と本格クッキングツールの目利きと品揃えは抜群。特に鉄鍋は追随を許さず、自ら魅力を発信し続ける。

山田奈美(やまだ なみ)

薬膳料理家、食養研究家、国際中医薬膳師。葉山のアトリエ「古家1681」にて、昔ながらの日本食を守る活動に取り組む。湘南料理塾保存食シリーズも担当。

米今フク(よねいま ふく)

栄養士、クッキングアドバイザー。短大卒業後、社団法人日本給食指導協会に入社、産業給食の栄養士として勤務。現在は大手食品メーカーの料理講習会の手伝いをしながら、自ら料理教室を主宰し、栄養指導・クッキングアドバイザーとしても活躍。また、ネットショップ「みらべる」として、手作りケーキ・パン・ジャム等販売、ケーキは数々の雑誌でも取り上げられている。心がけていることは「食べる人の立場目線に立って」。使用する食材は、生産者のわかるものを主に使って安心安全なものを提供するよう最大限努力をしている。

関連サイト

米今フク公式ウェブサイト

李 淑枝(り よしえ)

韓国料理家。長野県飯田市在住。エコール 辻 東京で日本料理を学んだ後、焼肉・韓国料理店を飯田市で経営。そのかたわら、2000年に「クッキングサロンLee 長野教室」を開講。楽しみながらおいしい韓国料理を学べると、多くの生徒を集める。その他、韓国の家庭料理から伝統的な宮廷料理、そして日本料理とのコラボレーションより生まれた「Lee」自慢のオリジナルメニューまで、幅広いレシピを紹介している。著書に『韓国料理が楽しくなる本』(旭屋出版)がある。