フェア・展示

神戸開港150年記念フェア Part 1
神戸のアーティスト 川西英・祐三郎、青山大介の描いた“神戸”

会期 定員
時間 8:00~23:00 講師/ゲスト
場所 1号館1階 ギャラリースペース 主催 湘南 蔦屋書店
参加費 共催・協力 下記参照
申し込み方法 問い合わせ先 湘南 蔦屋書店 0466-31-1510(代表)
    ホームページ
会期
時間 8:00~23:00
場所 1号館1階 ギャラリースペース
参加費
申し込み方法
定員
講師/ゲスト
主催 湘南 蔦屋書店
共催・協力 下記参照
問い合わせ先 湘南 蔦屋書店 0466-31-1510(代表)
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今年開港150年を迎える港町「神戸」。明治以降、日本の西洋文化の入口として栄えた神戸の姿や魅力を
Part 1とPart 2の2部構成でご紹介します。

Part 1 では、神戸を描き続けた版画家 川西英・祐三郎親子と鳥瞰図で移りゆく神戸の町を描く青山大介3人の
アーティストにスポットを当て、ギャラリー壁面に大きなパネルを設置して移りゆく神戸の歴史や姿をご紹介し、
画集、絵ハガキ、ポスターなどのアーティスト関連グッズや神戸ガイドブックの販売を行っています。

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川西 英(かわにし ひで)
1894(明治27)年神戸市兵庫区生まれ。独学で創作版画に取り組む。生涯を費やし神戸を描き続けた
作品の数々は大胆で明るく、制作後約半世紀が経つ今でも多くのファンの心を魅了している。

川西 祐三郎(かわにし ゆうざぶろう)
1923年神戸生まれ。8歳より父・川西英に師事し木版画の制作を開始。父の技法を継承しながら
独自の作風を確立。国内外を問わず精力的に作品を発表し、数多くの賞を受賞。版画教育にも
熱心に取り組み、地域文化の発展にも尽力した。

青山 大介(あおやま だいすけ)
1976年神戸市長田区生まれ。高校時代に都市鳥瞰図の第一人者だった、故・石原正氏の鳥瞰図に
感銘を受け、その後独学で鳥瞰図に取り組む。現在、数少ない鳥瞰図師として活躍中。

また、兵庫県出身で現在湘南在住の画家、中川裕賀さんによる「私の神戸」をテーマにした油彩画の
展示も行っています。


<協力>
(株)シーズ・プランニング

(株)くとうてん

(株)京阪神エルマガジン社

AddBlue/中川裕賀


<予告> 4月下旬~
神戸開港150年記念フェアPart 2
My Favorite KOBE ~ハイカラ文化を楽しむ港町"神戸"の魅力