トーク

『現代文化への社会学』(北樹出版) 刊行記念トークイベント 
1990年代から考える平成史

会期 定員 40名
時間 13:00~15:00 講師/ゲスト 高野光平(茨城大学教授) 、加島卓(東海大学准教授) 、飯田豊(立命館大学准教授)
場所 1号館2階 SURUGA bank / d-labo 主催 湘南 蔦屋書店
参加費 1号館1階 湘南 蔦屋書店「日常に驚け!社会学フェア」にて展開中の対象書籍を購入 共催・協力 北樹出版
申し込み方法 <電話受付>
湘南 蔦屋書店
0466-31-1510(代表)
※お申し込みの際にイベントの日時とタイトルをお伝えください
※店頭でのお申し込みの場合は1号館1階BOOKカウンターまでお越しください
問い合わせ先 湘南 蔦屋書店 0466-31-1510(代表)
    ホームページ
会期
時間 13:00~15:00
場所 1号館2階 SURUGA bank / d-labo
参加費 1号館1階 湘南 蔦屋書店「日常に驚け!社会学フェア」にて展開中の対象書籍を購入
申し込み方法 <電話受付>
湘南 蔦屋書店
0466-31-1510(代表)
※お申し込みの際にイベントの日時とタイトルをお伝えください
※店頭でのお申し込みの場合は1号館1階BOOKカウンターまでお越しください
定員 40名
講師/ゲスト 高野光平(茨城大学教授) 、加島卓(東海大学准教授) 、飯田豊(立命館大学准教授)
主催 湘南 蔦屋書店
共催・協力 北樹出版
問い合わせ先 湘南 蔦屋書店 0466-31-1510(代表)
ホームページ

平成の30年間で、携帯電話の使い方(ポケットベルからスマホへ)や
音楽コンテンツの聴き方(CDからストリーミングへ)、
そして書店のあり方(駅前書店からブックカフェへ)などは大きく変わりました。

本イベントでは登壇者の三人がそれぞれの違いを生かし、
1990年代そして平成の30年間をふり返っていきます。
メディアや趣味、そして文化の現場の変遷から平成をふり返ると、
一体何がわかるのでしょうか。どうぞ、ご期待下さい。

現代文化への社会学表1.jpg


<プロフィール>
高野光平先生近影s.jpg高野 光平
茨城大学人文社会科学部教授
主著:『昭和ノスタルジー解体―「懐かしさ」はどう作られたのか』(晶文社、2018)
『テレビ・コマーシャルの考古学―昭和30年代のメディアと文化』(編著、世界思想社、2010)
『テレビだョ!全員集合―自作自演の1970年代』(共著、青弓社、2007)


加島先生近影s.jpg加藤 卓
東海大学文化社会学部准教授
主著:『〈広告制作者〉の歴史社会学―近代日本における個人と組織をめぐる揺らぎ』(せりか書房、2014)
『オリンピック・デザイン・マーケティング―エンブレム問題からオープンデザインへ』(河出書房新社、2017)
『デジタルメディアの社会学―問題を発見し、可能性を探る[第3版]』(共著、北樹出版、2017)


飯田先生近影s.jpg飯田 豊

立命館大学産業社会学部准教授
主著:『テレビが見世物だったころ―初期テレビジョンの考古学』(青弓社、2016)
『メディア論』(共著、放送大学教育振興会、2018)
『メディア技術史―デジタル社会の系譜と行方[改訂版]』(編著、北樹出版、2017)