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【イベントレポート】「ライカ ゾフォート」で大人のインスタントカメラ・セミナー

こんにちは。
TSUTAYA TOKYO ROPPONGIです。

まだ梅雨入り前だというのに、まるで真夏のような暑さの日もある今日この頃。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

去る5月28日(日)に、ドイツのカメラメーカー「ライカ」初のインスタントカメラ「ライカ ゾフォート」を使ったセミナーを開催いたしました。

講師は、《LIVING PHOTO》主宰で、フォトグラファー&フラワーデザイナーの今道しげみ先生。
洗練されたセンスあふれるお花の写真や、メカが苦手な女性も「素敵」と思える写真を撮ることを楽しむことができるレッスンが人気です。

今回ご参加頂いた8名の方は、全員女性の方で、先生の生徒さんもいらっしゃれば、初めての方も。
皆さん、インスタントカメラはほとんど初めて使う、という方ばかりです。


「インスタントカメラは、その場で写真が出てきて、その場で人に渡せる、コミュニケーションツールとしてもとても素敵なもの。
お花や雑貨もいいけど、是非、お互いを撮りっこして交換してくださいね。」
ということで、まずは自己紹介からスタートです。

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「一眼レフカメラは好きだけど、とにかく重い。何か手軽に写真を楽しめないか?」と
今回のセミナーにご参加頂いたという方が多く、女性ならではの意見にスタッフも思わず納得・・・

最初はぎこちなかったテーブルの空気も、自己紹介が進むにつれて、徐々に和やかなムードに。

続いて、カメラの機能や操作の講義があり、その後、撮影に入ります。

最初の撮影は、「お茶を入れる先生を撮る」。
何度もその場で確認して撮り直しのできるデジタルカメラとは違い、
インスタントカメラは「撮り直しできない」というプレッシャーがかかります。

ジジー・・・と言いながらフィルムが飛び出してきて、徐々に撮ったものが見えてくる独特の感覚。
デジタルに慣れた今だからこそ、新鮮に感じます。

ちなみに、撮影したインスタントカメラのフィルム、ついつい振りたくなりますが、
振ったら早く画像が出てくるとか、そういうことは一切ないそうです(笑)
知らなかった!

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続いて、用意されたブーケを持って、一人一人を撮影。
先生からは撮影のテクの他に、「美脚に見せるテク」も伝授。
女性にとっては、キレイに撮るのも大事ですけど、キレイに撮られることも大事ですからね!

その後は、各自で好きなものを撮影。

先生に用意して頂いたお花や雑貨を撮ったり、店内を歩きながら気になるものを撮ったり。
「ライカ ゾフォート」に装備されているマクロモードや、二重露光のモードを使って撮影する方もいらっしゃいました。
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思い思いに撮影した後は、テーブルに戻り、撮った写真を並べて講評タイム。
先生からアドバイスを頂いたり、お互いの写真を見て感想を言い合ったり。

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今回撮影した写真は、ミニアルバムにまとめて、リボンをあしらい、オリジナルアルバムを作ってお持ち帰り頂きました。

そして最後には、先生から撮影に使ったお花のブーケのサプライズプレゼントも!


駆け足の90分でしたが、まるで自宅サロンのような、アットホームな雰囲気のワークショップになりました。

今道しげみ先生、ご参加頂いた皆さま、ご協力頂いたライカカメラジャパンの皆さま、
どうもありがとうございました!

また機会があれば是非開催したいと思います。
その際は当店HPにて掲載予定ですので、是非チェックしてみてください。

また、「ライカ ゾフォート」は当店オンラインストアでも販売中です。
気になる方はこちらをご覧ください!

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