『CROSSOVER』(青幻舎)刊行記念
瀧本幹也×藤井保トークイベント

  • イベント

2F 特設イベントスペース

※満員御礼。ご予約を締め切りました。

自身の作品制作活動をはじめ、広告写真、グラフィック、エディトリアルワーク、コマーシャルフィルムなど幅広い分野で活躍を続け、2012年から取り組み始めた映画の撮影では「海街diary」で日本アカデミー賞最優秀撮影賞を受賞するなどますます注目を集める写真家・瀧本幹也。そのキャリアのスタートから20年に及ぶ膨大な活動の記録の中から、瀧本自身が収録作品をセレクトした作品集「CROSSOVER」が完成しました。

この度、作品集の刊行を記念してトークショー&サイン会を開催します。

ゲストにはまだ瀧本がレンタルスタジオのアシスタントだった時代にその写真に衝撃を受け、その後4年間アシスタントとして働いた師匠の写真家・藤井保さん。

藤井さんのところから独立した瀧本がどのように写真家としてのアイデンティティを確立していったのか、今となっては聞くことができない、瀧本がアシスタントだった当時のエピソードなどを交えて語り合います。

独立してからの20年の時を、弟子と師匠が振り返る、特別な時間になります。
※サイン会対象書籍「CROSSOVER」

【プロフィール】

瀧本幹也

写真家 / 1974年愛知県生まれ。94年より藤井保氏に師事。98年に写真家として独立し、瀧本幹也写真事務所を設立。広告写真をはじめ、グラフィック、エディトリアルワーク、自身の作品制作活動、コマーシャルフィルム、映画など幅広い分野の撮影を手がける。主な作品集に『LAND SPACE』(13)『SIGHTSEEING』(07)『BAUHAUS DESSAU ∴ MIKIYA TAKIMOTO』(05)などがある。また12年からは映画の撮影にも取り組む。自身初となる『そして父になる』(是枝裕和監督作品)では第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門審査員賞を受賞。15年には『海街diary』で第39回日本アカデミー賞最優秀撮影賞を受賞。17年『三度目の殺人』第74回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門。東京ADC賞、ニューヨーク ADC賞 GOLD、カンヌライオンズ国際広告祭 GOLD、ACC グランプリ、日経広告賞グランプリ、ニューヨーク CLIO AWARDS GOLD、ロンドン D&AD YELLOW PENCILなど、国内外での受賞歴多数。

藤井保 写真家

1949年、島根県大田市生まれ。1976年、藤井保写真事務所開設。
主な出版物に写真集「ESUMI」「ニライカナイ」「AKARI」「カムイミンタラ」(すべてリトルモア)、「藤井保の仕事と周辺」(六耀社)、共著「THE OUTLINE見えていないデザイン」(ハースト婦人画報社)、「ぐんげんどう」(平凡社)等。
主な写真展に「月下海地空」(チューリッヒ)、タイムトンネルシリーズVol.18「藤井保展・旅する写真」「カムイミンタラ...神々の遊ぶ庭」「THE OUTLINEデザインの輪郭」「BIRD SONG」(東京)、「MEDIUM」(台北)等。
毎日デザイン賞、朝日広告賞、東京ADC賞グランプリ/制作者賞/ADC賞、
ACC最優秀賞/技術特別賞、APA賞、NY・ADC賞、カンヌ国際広告祭フィルム部門 銀賞、カンヌ国際広告祭P&P部門銀賞他、受賞多数。

【参加方法】
参加料1,000円(税込み、コーヒー付)を購入いただくことが参加条件となります。
下記のいずれかの方法よりお申し込みください。
①店頭
②電話(03-5775-1515)
③ECサイト https://store.shopping.yahoo.co.jp/t-tokyoroppongi/b2002000094810.html
※ECサイトでのお申し込みは2018年3月21日(水)23時59分までとさせていただきます。

会期

定員

50名

時間

19:00~20:30(開場18:45~)

講師/ゲスト

瀧本幹也さん、藤井保さん

場所

2F 特設イベントスペース

主催

TSUTAYA TOKYO ROPPONGI

参加費

1000円(コーヒー付)

共催・協力

青幻舎

申し込み方法

問い合わせ先

03-5775-1515

ホームページ

会期

時間

19:00~20:30(開場18:45~)

場所

2F 特設イベントスペース

参加費

1000円(コーヒー付)

申し込み方法

ホームページ

定員

50名

講師/ゲスト

瀧本幹也さん、藤井保さん

主催

TSUTAYA TOKYO ROPPONGI

共催・協力

青幻舎

問い合わせ先

03-5775-1515