『TOKYO ARTRIP 建築 ARCHITECTURE』発売記念
建築史家、五十嵐太郎×『美術手帖』編集長、岩渕貞哉トークショー
「今の東京を建築をテーマに歩く」

  • イベント

2F 特設イベントスペース

『TOKYO ARTRIP 建築 ARCHITECTURE』(美術出版社)発売を記念して、本書でもアドバイザーとして登場いただいている、建築史家の五十嵐太郎さんと、美術出版社の看板雑誌『美術手帖』編集長の岩渕貞哉が、登壇。今の東京を建築をテーマに歩くなら、という切り口で、さまざまに語ります。建築初心者から建築通まで、本書片手に東京建築散歩をする際のヒントを見つけられる、貴重な機会です。

(本書、五十嵐太郎さんのページより)

五十嵐太郎さんは建築史という観点から東京をナビゲート。「日本の近代建築は明治時代から西洋に学んで始まります。やがて日本のモダニズム建築が世界のレベルを越えるひとつの達成となるのが、代々木にある1964年の東京オリンピックのレガシー、丹下健三設計の国立代々木競技場です。今でもデザイン、工学的にオリンピック建築史上の傑作といわれ、槇文彦、隈研吾らが世界遺産に推しています。時流とともに建築はモダニズム、ポストモダン、ミニマリズムと進化し、日本人建築家は海外でも素晴らしい仕事を残しています」。彼らの作品が稠密するTOKYOは「公共建築や商業建築に名作が多く見られます」

【登壇者プロフィール】
五十嵐太郎/東北大学大学院工学研究科 教授。博士(工学)、建築史・建築批評家。第11回ベネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示コミッショナーを務める。著書に『日本建築入門』 『現代日本建築家列伝』などがある。

岩渕貞哉/『美術手帖』(美術出版社)編集長

【書籍情報】
『TOKYO ARTRIP 建築 ARCHITECTURE』
美術出版社書籍編集部(編)発売日:2018年2月 出版社:美術出版社 定価:本体1,500+税 128ページ、縦200×横118mm、カバー&栞付き

■TOKYO ARTRIPとは?

日本のカルチャーを、アート&デザインラバーの目線で紹介する、1冊ワンテーマ、ハンディでお洒落な東京ガイドブックシリーズ「TOKYO ARTRIP(トーキョー・アートリップ)」。第一号(10月発売)日本茶、第二号(11月発売)和菓子に続く今回(第三号)のテーマは、建築。4人のスペシャリストたちのアドバイスをもとに、東京で今、見るべき建築スポットを提案。日本の建築家の仕事を中心に、50以上の見所を紹介しています。建築について学べるミュージアム等の紹介もお見逃しなく。※本書は日英バイリンガルの書籍です。

◎人気イラストレーター、Noritakeさんのイラストがトレードマークの新書籍シリーズ「TOKYO ARTRIP」は、今後も不定期で発行します。
instagram@tokyo_artrip

【参加方法】

TSUTAYA TOKYO ROPPONGIで下記のいずれかをご購入のお客様にご参加いただけます。
・イベント参加券:1000円/税込
・『TOKYO ARTRIP 建築 ARCHITECTURE』(美術出版社)1,620円/税込

【お申込み方法】
・店頭
・お電話 03-5775-1515
ECサイト
※オンラインショップでの受付は2018年4月17日(火)23時59分までとさせていただきます。

会期

定員

50名

時間

13:00~14:30(開場12:45)

講師/ゲスト

五十嵐太郎さん、岩渕貞哉さん

場所

2F 特設イベントスペース

主催

TSUTAYA TOKYO ROPPONGI

参加費

イベント概要をご確認ください。

共催・協力

美術出版社

申し込み方法

店頭、電話(03-5775-1515)、ECサイト

問い合わせ先

03-5775-1515

ホームページ

会期

時間

13:00~14:30(開場12:45)

場所

2F 特設イベントスペース

参加費

イベント概要をご確認ください。

申し込み方法

店頭、電話(03-5775-1515)、ECサイト

ホームページ

定員

50名

講師/ゲスト

五十嵐太郎さん、岩渕貞哉さん

主催

TSUTAYA TOKYO ROPPONGI

共催・協力

美術出版社

問い合わせ先

03-5775-1515