トーク ワークショップ

美濃和紙 3120ができるまで~美しい紙に恋して~ トーク・ワークショップイベント

会期 定員 50名
時間 19:00~21:00 (開場18:45~) 講師/ゲスト 高橋理子さん、萩原修さん、古川紙工(株):古川慎人さん、丸重製紙企業組合:辻将之さん、家田紙工(株):家田学さん
場所 4thラウンジ 主催 梅田 蔦屋書店
参加費 前売:1,500円(税込)当日:1,800円 素材費・ワンドリンク込※ソフトドリンクのみ 共催・協力 高橋理子株式会社、古川紙工株式会社、丸重製紙企業組合、家田紙工株式会社
申し込み方法 予約フォームよりお申し込み後、サービスカウンターにてチケットをご購入下さい。 問い合わせ先 umeda_event@ccc.co.jp
    ホームページ http://takahashihiroko.com/
会期
時間 19:00~21:00 (開場18:45~)
場所 4thラウンジ
参加費 前売:1,500円(税込)当日:1,800円 素材費・ワンドリンク込※ソフトドリンクのみ
申し込み方法 予約フォームよりお申し込み後、サービスカウンターにてチケットをご購入下さい。
定員 50名
講師/ゲスト 高橋理子さん、萩原修さん、古川紙工(株):古川慎人さん、丸重製紙企業組合:辻将之さん、家田紙工(株):家田学さん
主催 梅田 蔦屋書店
共催・協力 高橋理子株式会社、古川紙工株式会社、丸重製紙企業組合、家田紙工株式会社
問い合わせ先 umeda_event@ccc.co.jp
ホームページ http://takahashihiroko.com/
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他に類を見ない美しい透かしの入った紙を生み出した美濃和紙のブランド「3120(サンイチニゼロ)」。

海外で好評を博し、日本国内でもその魅力に引きつけられる人が増加中。
その魅惑的な和紙を生み出した3120のメンバーをお迎えし、ブランド誕生秘話や、昨年ユネスコの無形文化遺産に登録された美濃和紙のこと、もの作りの裏話などをお話しいただきます。
3120以外にも、プロデューサーとして様々な紙のプロジェクトを立ち上げているデザインディレクターの萩原修氏や、3120のデザインを手掛けている円と直線の図柄が特徴的なアーティスト・高橋理子氏と共に、もの作りを行う3社のメーカー・古川紙工、丸重製紙、家田紙工の皆様も登壇し、リアルなもの作りの現場の声をお聞きいただけます。

また、トークの後は、3120の透かし和紙に実際に触れていただけるワークショップを開催。和紙ならではの手触りを楽しんでいただきながら、ユニット折り紙の多面体を作ります。

和紙やステーショナリーにご興味がある方、もの作りを通して海外進出を考えている方やメーカーの方など、一般の方からプロフェッショナルの方までお楽しみいただける内容です。ぜひこの機会にご参加ください。

「3120」とは 
3120の「3」と「2」を横にすると「MINO」という文字になります。見慣れた数字も角度を変えれば違う姿が見えてくるように、3120は、伝統的な美濃和紙を新たな視点でとらえています。紙漉きの長い歴史を誇る美濃で作られる紙を、これまでの和紙という既存イメージの枠を取り払い、私たちが暮らしの中で使っていく道具として、時代とともに進化する紙の在り方を追求していきます。アーティストの高橋理子がデザインとアートディレクションを手がけ、デザインディレクターの萩原修がプロデュース。製造には美濃の個性的なメーカー3社が集まり、それぞれの得意技術を活かした製品を生み出しています。

*お申込みについて
・チケットはお1人様1枚になります。2名以上でお申込みの方は、お1人ずつネットにてお申込みください。
・当日は自由席になり、チケットご購入の方から先着順でご入場頂きます。当日は混雑が予想されますのでチケットの事前購入をお勧めします。 チケットの事前購入は、サービスカウンターにて取り扱っております。

■登壇者プロフィール
高橋 理子 (たかはし ひろこ)
1977年生まれ。円と直線のみで構成された図柄により、独自の活動を展開するアーティスト。 自身をマネージメントする組織である高橋理子株式会社の代表であり、プロダクトレーベル「HIROCOLEDGE」のデザインも手掛ける。 東京藝術大学で日本の伝統工芸全般、特に染織の歴史や伝統技術について学び、博士号を取得。 現在は、着物を表現媒体とした創作活動のほか、日本各地の伝統技術を持った工場や職人とのもの作りをおこないながら、国内外問わず作品を発表している。また、様々な企業とのコラボレーションも多く、活動は多岐にわたる。
http://www.takahashihiroko.com/

萩原 修 (はぎわら しゅう)
1961年生まれ。デザインディレクター。日用品、店、住宅、展覧会、展示会、コンペ、書籍、雑誌、ウェブなどの企画・プロデュースを手がける。関わっているプロジェクトは、「つくし文具店」「コド・モノ・コト」「中央線デザインネットワーク」「国立本店」「西荻紙店」「国分寺さんち」「てぬコレ」「かみの工作所」「かみみの」「3120」「カミプレ」「モノプリ」「104」「カンケイデザイン研究所」「旭川木工コミュニティキャンプ」「弘前ホロ」「東京にしがわ大学」「仏具のデザイン研究所」「クラフト・センター・ジャパン」「ののわ」「たまら・び」など。2014年4月からは、明星大学デザイン学部デザイン学科教授。

古川 慎人 (ふるかわ まこと)
古川紙工
1835年創業。美濃特産の薄い雁皮紙を使用した、鉄筆用謄写版原紙やタイプライター原紙の製造を経て、1970年代からは美濃和紙を使った便箋、ぽち袋、書道用紙などの製造販売へ。文具・紙製品の加工技術によってバリエーション豊富なオリジナル商品も多数。3120 では、漉き上がった紙を、封筒、カード、メモブロックなどに仕上げる最終段階を手がけています。
http://www.furukawashiko.com

辻 将之 (つじ まさゆき)
丸重製紙企業組合
1951年創業。懐紙をはじめ、生活の中で役立つ機能紙を多く製造。紙を製造する抄紙機のワイヤーを組み合わせた2層漉きの技術によって、表裏の表情が異なる紙を生み出す技術が特徴的。3120では、ウォーターマーク(透かし模様)の入ったすべての和紙を作り出しています。
http://www.marujyu-mino.com

家田 学(いえだ まなぶ)
家田紙工
1889年創業。岐阜提灯をはじめ、全国の提灯用紙に絵付けする刷り込みが主要技術。美濃和紙を使用した水うちわや、古来の手漉き和紙の手法を応用したインテリアデコレーショングッズも人気。3120では、鮮やかな蛍光色が個性的なノートの表紙やカードのシルク印刷、インクジェット印刷を行なっています。
http://www.iedashikou.com

イベントスケジュール

ご予約の際は以下の手順でお申込みください。
複数名のお申込みの場合も、お一人ずつお申し込みください。

お申込み手順1

以下のイベント一覧より、ご希望のイベントをクリックしてください。

お申込み手順2

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お申込み手順3

予約完了メールが届いたら完了です。当日会場へお越しください。

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