フェア・展示

吉村和敏 写真展 『カナダの風景』

会期 定員
時間 7:00~23:00 講師/ゲスト
場所 梅田 蔦屋書店 ショールーム 主催 吉村和敏事務所
参加費 共催・協力 梅田 蔦屋書店
申し込み方法 問い合わせ先 梅田 蔦屋書店(06-4799-1800)
    ホームページ http://sakurasling.com/
会期
時間 7:00~23:00
場所 梅田 蔦屋書店 ショールーム
参加費
申し込み方法
定員
講師/ゲスト
主催 吉村和敏事務所
共催・協力 梅田 蔦屋書店
問い合わせ先 梅田 蔦屋書店(06-4799-1800)
ホームページ http://sakurasling.com/

7/1からはじまるカナダフェアを記念して、写真家・吉村和敏さんの写真展を開催いたします。
美しいカナダの風景を澄んだ感性で捉えられた写真は、観ているだけで心がなごみ、また、カナダの温かみを感じることができます。
会期中は、作品の販売もいたします。
カナダの写真では第一人者である吉村和敏さんの世界を、ぜひご堪能ください。

・作品の販売もしております。ご希望のかたはお近くのスタッフまでお申し付けくださいませ。
・録音・録画はご遠慮頂いております。


梅田 蔦屋書店では7月1日(土)~7月31日(月)までカナダフェアを開催中!
http://real.tsite.jp/umeda/event/2017/06/canada-fair.html


プロフィール


吉村和敏

1967年、長野県松本市で生まれる。
県立田川高校卒業後、東京の印刷会社で働く。退社後、1年間のカナダ暮らしをきっかけに写真家としてデビューする。
以後、東京を拠点に世界各国、国内各地を巡る旅をつづけながら、意欲的な撮影活動を行っている。
自ら決めたテーマを長い年月、丹念に取材し、作品集として発表する。
絵心ある構図で光や風を繊細に捉えた叙情的な風景作品、地元の人の息づかいや感情が伝わってくるような人物写真は人気が高い。
近年は文章にも力を入れ、雑誌や新聞の連載、エッセイ集の出版など、表現の幅を広げている。
2003年 カナダメディア賞大賞受賞 2007年 日本写真協会賞新人賞受賞 2015年 東川賞特別作家賞受賞

作品集
『プリンス・エドワード島』『プリンス・エドワード島七つの物語』『「フランスの最も美しい村」全踏破の旅』『「イタリアの最も美しい村」全踏破の旅』(講談社)、『BLUE MOMENT』『MAGIC HOUR』『MORNING LIGHT』(小学館)、『光ふる郷』(幻冬舎)、『草原につづく赤い道』(金の星社)、『あさ/朝』(アリス館)、『郷愁の光』(ピエ・ブックス)、『こわれない風景』(光文社)、『ローレンシャンの秋』(アップフロントブックス)、『林檎の里の物語』(主婦と生活社)、『あした』(経済界)、『PASTORAL』『Moments on Earth』(日本カメラ社)、『Sense of Japan』『CEMENT』『カスタム・ドクター』(ノストロ・ボスコ)、『Shinshu』『RIVER』(信濃毎日新聞社)、『KANRANSHA×観覧車』『雪の色』『錦鯉』(丸善出版) など。

写真展
「Prince Edward Island」「林檎の里の物語」(ペンタックスフォーラム)、「イタリアの最も美しい村全踏破の旅」(リコーイメージングスクエア)、「カントリー・スピリット」(キヤノンサロン)、「MAGIC HOUR」(キヤノンギャラリーS)、「ある日、凪ぐ時」「カスタム・ドクター」(ニコンサロン)、「Sense of Japan」(富士フイルムフォトサロン)、「あさ/朝・ゆう/夕」(紀伊國屋画廊)、「PASTORAL」(ミュゼふくおかカメラ館、丸ビル行幸地下ギャラリー)、「カナダ・光を巡る5つの物語」(阿蘇白水郷美術館)、「MAGIC HOUR」(那須川町馬頭広重美術館)、「Shinshu」(ホクト文化ホール、朝日美術館)、「BLUE MOMENT」(フォトエントランス日比谷、ギャラリー唯)など。

Homepage  http://www.kaz-yoshimura.com/
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