フェア・展示

俳優・山田孝之と山口友敬がプロデュースする江戸ガラス

会期 定員
時間 7:00~23:00 講師/ゲスト
場所 梅田 蔦屋書店 ワークスタイル 主催 梅田 蔦屋書店
参加費 共催・協力 株式会社マクアケ
申し込み方法 問い合わせ先 梅田 蔦屋書店(06-4799-1800)
    ホームページ
会期
時間 7:00~23:00
場所 梅田 蔦屋書店 ワークスタイル
参加費
申し込み方法
定員
講師/ゲスト
主催 梅田 蔦屋書店
共催・協力 株式会社マクアケ
問い合わせ先 梅田 蔦屋書店(06-4799-1800)
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「傾奇者PROJECT(かぶきものプロジェクト)」は、俳優・山田孝之と山口友敬の2人が立ち上げた
株式会社FORIEDGE(フォリエッジ)で取り組むプロジェクトです。
「傾奇者(かぶきもの)」とは、戦国時代末期から江戸時代初期に、江戸や京都などの都市部で流行した、異風を好み、派手な身なりをして、
常識を逸脱した行動に走る者たちのことですが、派生して、常識に囚われない、型破りな変わった人のことをいいます。
 
「傾奇者PROJECT」は、その変わっていて日常にない「違和感」を、ブランドの軸としています。
非日常を作り出す、エンターテイナーとしての「違和感」を、空間からモノへ表現していきます。
 
株式会社FORIEDGEは、ブランドの提案するプロダクト第一弾として「FORIEDGE江戸ガラス」を発表。
クラウドファンディングサービス「Makuake(マクアケ)」を通じて商品化に至りました。
 
このたび、梅田 蔦屋書店では、「FORIEDGE江戸ガラス」の展示・販売を開始いたします。
「傾奇者PROJECT」と伝統工芸の職人が作り上げた、世界でひとつのグラスを、この機会にぜひご覧ください。



「FORIEDGE江戸ガラス」の特徴


①detail_3082_1503393018.jpgプロジェクトテーマは非日常な"違和感"

日常にない「違和感」をブランドの軸としています。
非日常を作り出す、エンターテイナーとしての「違和感」を、空間からモノへ表現していきます。





②detail_3082_1503471348.jpgデザイン性と実用性を兼ね備えたユニークな形


すべての商品は足が曲がったユニークな形をしています。
同時に、見た目のデザイン性としっかりと安定して置けるという実用性も兼ね備えています。
グラスを支える台座の部分も一般的なグラスと異なり、少し大きくし、バランスを取りました。
赤ワイン、白ワイン、シャンパングラスは足が曲がっているだけでなく、
器の部分が凹んでいることも大きな特徴です。


③1001.jpg伝統工芸・江戸ガラス職人がひとつ一つ手づくりし表現


すべての商品は、江戸ガラスの職人がひとつ一つ手づくりで制作しています。
唯一無二のかたちは、豊かな歴史と技を持つ職人が、足の曲げや器の凹みを
調整することにより生み出されています。





プロフィール


山田孝之

株式会社FORIEDGE /CEO・CCO
日本を代表するカメレオン俳優。
これまでにドラマや映画に様々な役柄で出演。
近年では出演のみならず、自ら企画から進めるプロジェクトを数々手がけている。

山口友敬
株式会社FORIEDGE /CEO・Brand Producer
日本舞踊の中でも最も古い流派の一つ、「山村流」の家に育つ。
14歳の時に左脚にガンを患い、12時間を超える大手術。
完治はしたものの、「二度と踊れない身体」となってしまう。
大学卒業後にはサラリーマンを経てエンターテインメント企業で独立。
その後2015年、「ブリラミコ」のブランド名で腕時計を発売。
発売1年でベンチャーとして異例の年1億円超の利益を上げた。